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zoom RSS 奥州きらめきマラソン完走記−そのゼロ

<<   作成日時 : 2017/05/22 23:40   >>

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5月22日(月) 晴れときどき曇り

お待ちかね(誰も待っていないか…)、奥州きらめきマラソン完走記−そのゼロです。スタートまでの備忘録です。

***完走記ここから***

5/20土曜日、翌日の奥州きらめきマラソンに向けて自宅を出発した。午前8時半、少し早すぎるが、JR東日本のトクだ値30%引き切符が東京駅11時発のものしか残っていなかったためだ。

自宅から走りを少し交えて徒歩で約45分、北鎌倉駅に到着。慢性的に遅延する横須賀線だが、さすがに休日なので遅れていなかった。戸塚で東海道に乗り換えて東京駅には10時20分には到着、早すぎた。

駅弁屋の前をうろうろしているうちに腹が減ってきたので深川飯を購入。1000円以下の駅弁の中で、これはベストスリーに入る(私基準)。ベストワンはもちろん横浜崎陽軒の焼売弁当なのだが、いつも買う東北新幹線改札前の崎陽軒販売所が工事のためになくなっていたため買えなかった。仮店舗があると思うのだが、わからなかった、残念。
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出発時間が迫ったので、新幹線に乗り込みさっそく深川飯を食す。なお、ビールは駅弁屋ブランドのグランアグリ・コシヒカリエール(400円、高い!)。マラソン前日なのに、午前中からビールかよとのご批判はあると思うが、どうも新幹線に乗るとビールを飲まずにいられない。太宰治も言っているではないか、富士には月見草がよく似合う、新幹線にはビールがよく似合うと(後半は嘘です)。

いい気分になってウトウトするが、この列車は仙台終着なので寝過ごしの心配はない。13時ころに仙台着。15時に仙台赴任時代の同僚二名と会うことになっているがまだ二時間もある。マラソン前のためコーヒー断ちをしているので、コンビニコーヒーをイートインコーナーで飲んで100円での時間つぶしができないのが痛い。仕方なく駅のデッキにあるベンチに座って過ごす。レース前の脚休めといったところ。

15時になり、仙台駅東口のBiviの前で二人と合流、「うまい鮨勘」で宴会開始した。また飲むのかよと思うでしょうが、ここはジョッキ二杯にとどめた。さすがは東北の物量拠点・仙台、寿司が美味い。ウニ、イクラ、トロなどなど散々食べて旧交を温め、明日レースの私にご配慮いただき、17時過ぎ、まだ明るいうちにお開き。

仙台駅東口から入って17時39分の盛岡行やまびこ自由席に乗車。寝過ごしには注意した。一ノ関駅に到着してからコンビニで明日の朝食を購入。おにぎり、インスタントみそ汁、アンパン、ドリンクなど。ゼリー、カステラ、バナナは自宅から持ってきた。

宿泊場所の一関グリーンホテルは駅からすぐ。チェックインしてから、明日のウェアの確認やゼッケン付けなどをした。この大会はゼッケンを前後に着けないといけないので面倒である。
準備を終えてから外へ夕食に行こうかと思ったが、まだたいして空腹でないので、テレビでブラタモリなどを見ながら明日食べる予定だった食料の一部を食べてごまかすことにした。経費節減である。風呂に入り、テレビで北朝鮮のドキュメンタリー番組を見てから就寝。

スタート4時間前に起床との鉄則があるが、4時半起床は辛いので5時に起床。おにぎり、みそ汁、バナナ、ゼリー、アンパンの朝食。ドリンクはソルティライチ、これ大好き。
シャワーを浴びてから着替えているうちに、予定の06:44一ノ関発よりも一本早い06:09発の電車に乗れそうだったので、準備を急いで6時前にチェックアウト。悠々間に合った。

すでにランナーが結構乗っていた。やはり私同様06:44が混雑しそうなのを回避した人たちであろう。10数分で前沢駅に到着。ここでSUICA入場した人たちが足止めを喰らっていた。SUICAの適用範囲外なのだ。私は幸いにも切符で乗ったので何ともなかったが、前沢に行くランナーが多数いるのだから一ノ関駅でアナウンスすべき事項だと思う。気が利かないJR東。

駅前にはシャトルバスが待機していて、どんどん乗車させて即出発するパターンだ。なかなか行き届いている。10分ほどで降車場所へ。そこから5分ほど歩いたところが会場であった。参加賞のTシャツをもらい、適当な空き地を見つけて準備。といってもシャツとズボンの下はすでにランウェアを着ているので、すぐに終わってしまって、まだスタートまで1時間半もあるので、木陰の芝生を見つけて寝転がっていた。空は全天快晴の青空、気温はまだ低くて20度Cくらい、風が心地よい。このまま寝てしまいそうだったが、顔や足にアリが這い上がってくるので寝られなかった。もっともここで寝てしまうと寝過ごす危険があったので、アリには感謝すべきである。

スタート30分ほど前に最後のトイレを済ませ、事前にもらってあった500円分の金券でお土産を購入、手荷物を預けて最終準備完了。約20分前にスタート地点に整列した。私はCブロックである。あとでわかったのだが、申告タイムが3時間半以内ならBブロック、それ以上ならCブロックとのことだった。私は正直に3時間35分と申告したのだ。スタート台にはゲストランナーの那須川瑞穂さんが立っていたが、スターターは奥州市市長(だったと思う)。

カウントダウンが始まり、8時半ちょうどに号砲。大した人数でないのになかなか列が進まない。道が狭いせいであるが、まあ、ローカルレースなので仕方がない。ゆるゆると動き出してようやくスタートラインを過ぎたところでGPSウォッチを押した。距離を正確に測るためである。スタートのロスタイムがわからなかったが、だいたい45秒くらいかと思っていた(実際は55秒だった)。

とにかくレースは始まった。このワクワク感がたまりませんぜ。

***明日に続く***

ニュースによれば、今回の奥州きらめきマラソンでは、熱中症で17人が搬送されたようですね。そうならなくてよかったとつくづく思います。今考えると、スポンジがなければ私も相当危なかったかもしれません。詳しくは追い追い完走記に書く予定です。

ラン資金     -4502円(意外な出費でついに赤字化)
月間走行距離    199km
年間走行距離    1159km

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