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zoom RSS 奥州きらめきマラソン完走記−その1

<<   作成日時 : 2017/05/23 23:42   >>

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5月23日(火) 晴れときどき曇り

昨日の続き、奥州きらめきマラソン完走記−その1です。スタートから15km地点まで(をようやく書きました)。

***完走記(続き)ここから***

1km 5m32s 5m32s
2km 5m28s 11m00s
3km 5m27s 16m27s
4km 5m09s 21m36s
5km 5m13s 26m49s 26m49s

スタート地点までは渋滞気味だったが、意外にすぐに走りやすくなった。このあたりが参加者の少ないローカル大会のよいところである。でも焦ってスピードが出ないように自己コントロール。これからどんどん気温が上昇して厳しさが増すのは必至なので、ここは体力温存である。

今日の目標タイムは3時間45分。気象条件がよければ35分狙いだったが、一週間ほど前に気温が高いと予想して40分に下方修正、昨夜の岩手県内の天気予報で、一関市の最高気温32度Cと聞いたのでさらに下方修正したのだ。

日差しを防ぐために、太陽の方向にキャップのつばを回して出来得る限りの防御態勢をとる。周りはキャップの後ろに日除け用の布を垂らした「敗残兵型ランナー」が多数。あれは恰好こそ悪いが万全の日除け対策といえる。

最初の1kmを通過する5m手前でGPSウォッチが震えて1km通過を告げた。なかなかの正確さである。5分32秒はやや遅いが、今日のコンディションで無理はできないので、妥協して速度維持。

次の2km表示ではラップタイム5分28秒となった。5分30秒ペースならばフィニッシュが3時間52分なので、少しずつペースアップした方がよいのだが、焦りは禁物、ペース維持。

3km付近に最初の給水所があるので、アームサポーターに挟んでおいたマイスポンジを取り出して紙コップの水で湿らせて顔と首を拭いたら非常に気持ちよかった。作戦成功である。給水所ではスポドリもゲットしてしっかり水分補給。

この辺から徐々にペースアップ。最終的に平均ラップ5分20秒ならば目標達成なので、じんわりと上げていく作戦。ただ、給水所で元気が出たせいか少し上げ過ぎて、3〜4kmが5分9秒、4〜5kmが5分12秒になってしまった。浮かれ過ぎはよくない。

結果的に最初の5kmラップは26分49秒、平均1kmラップが5分22秒と目標に近づいた。

6km 5m20s 32m09s
7km 5m24s 37m33s
8km 5m21s 42m54s
9km 5m06s 48m00s
10km 5m11s 53m11s 26m21s

このコースは水田地帯を走るので、確かにフラットで走りやすいのだが景色に変化がない。首都圏のマラソンで例えると、佐倉朝日健康マラソンの30km以降の感じである。景色が平凡というよりも景色というものを超越した超景色である。この言葉は、確か網走沖に広がる流氷原を見て宮脇俊三が書いていたものだ。だが、私はこんな日本の原風景も好きだ。

ペースを5分20秒に設定して、ずんずん走り続けた。安定してきて思ったようなタイムで走れるようになってきた。8km付近に給水所があり、またもやスポンジに水を補給。顔を拭くと気持ちよいが、ひげを剃っていなかったのでスポンジが引っ掛かりじゃりじゃりするのが今一つ。ひげは剃っておくべきだった。

この大会、給水所の手前200mに予告看板が設置されていて、もうすぐ給水できることがわかるので大変助かる。エネルギージェルを摂ったあとすぐに水を飲みたいのだが、予告看板があれば、ジェルを摂るタイミングを逃さない。

給水所の間の距離がまちまちなのが批判されていたようだが、コースマップにも書いてあることだし、私はそんなに気にならなかった。

ラップタイムを見ると、8〜9kmで速くなっているのは給水の影響か。3kmもそうだったが、給水すると気分よくスピードアップしてしまう単純な人間であることがバレバレなのである。

とにかく10km通過。この5kmのラップが26分21秒、10kmスプリットが53分11秒とは絵に描いたような3時間45分ペースである。東北屈指の大河・北上川を渡り、田園地帯を悠々と飛ぶ巡航ミサイル・トマホークになった気分であった(何言ってるかわかりません)。

11km 5m15s 58m16s
12km 5m17s 1h03m43s
13km 5m16s 1h08m59s
14km 5m11s 1h14m10s
15km 5m09s 1h19m19s 26m08s

正直に言うと、景色が変わらないし、目立つ建物や記憶に残るポイントがほぼないので、完走記が書きにくくて困る。この付近はあまり記憶がなくて、ただただラップタイムを気にしながら走っていただけ。

応援もチラホラあるので、そこを通るたびに手を振ったり会釈したり、愛想よく対応。これで自分も元気になるから不思議だ。どの地点だったか忘れたが、ユニフォーム姿の野球少年たちがハイタッチしてくれたのには元気をたっぷりもらった。がんばれ、岩手の野球少年たち、おじさんもがんばる。

14km地点に三番目の給水所があり、そこにはスポンジが置いてあった。事前にもらったパンフレットにも、よく見ると書いてあった。でもマイスポンジは少なくとも14kmまでは無事役目を果たしたので作戦大成功である。ここからは両手にスポンジを持つダブルスポンジ作戦発動。これはなかなかよい作戦だったのだが、気温はぐんぐん上がってきていて、次の給水所までにスポンジが乾いてしまうほどであった。10時時点の江刺の気温は25.4度C、すでにマラソンランナーにとって尋常でない領域に入っていたのであった。

15km通過、この5kmラップ26分08秒、15kmスプリット1時間19分19秒、予定通りであった。

***明日に続く***

奥州きらめきマラソンの結果がアップされていました。全ランナー中、私は351位だったようです。完走者:2359名、DNF:398名、DNS:453名だそうで、エントリー数3210名に対して、上位10%に入れなかったのは残念ですが、まあ年も年だし、そんなもんかなと。

ラン資金     -4062円
月間走行距離    206km
年間走行距離    1166km

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