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zoom RSS 品川大井30kmレース完走記−そのゼロ

<<   作成日時 : 2017/06/04 22:37   >>

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6月4日(日) 晴れ

今日は日曜、昨日の完走記を書くつもりでしたが、まずは明後日までの宿題があるのでそれに取り掛かったら、全然進みません。何とか奮闘して夜に今日の分までを終わらせましたが、肝心の完走記は手付かずだったため、とりあえず思いついたことだけ書いておくだけになりました。それもスタート前まで。

まあ、とにかく完走記の始まり。

***品川大井30kmレース・完走記(そのゼロ)***

通勤場所に近いところでのレース、しかもスタートが10時20分なので、朝は余裕があった。出勤日よりも30分ほど遅い出発でよいので、朝食をゆっくり食べられた。朝食は、餅を三個、ゼリー、ヨーグルト。カフェインが入っているので紅茶は避けようかと思ったのだが、家人が淹れてくれたのでありがたく飲んだ。

7時半の少し前に出発。早くも日差しが強くて、暑くなるのは必須であったが、覚悟はできている。それに、二週間前の“地獄の”奥州きらめきマラソン経験者にはどうってことないはずと無理やり思い込む。

脚を休めるために江ノ電を使うべきだろうが、そこは“節約ランニング生活”を実践して北鎌倉まで徒歩。少し風が吹いたときだけはなかなか気持ちのよい朝だった。

北鎌倉で横須賀線に乗車、戸塚で東海道に乗り換え。会場はモノレール・大井競馬場駅に近い品川大井スポーツの森なのだが、電車賃を節約するために、京浜急行の立会川駅から歩こうと思っていた。JR蒲田から京急蒲田まで歩けば、電車賃は京急蒲田−立会川の間のみなので、往復で308円(Suica利用)しかかからないのだ。

ところが、東海道に乗り換えてから、品川まで行ってそこからモノレール・天王洲アイル駅まで歩けば大井競馬場まで一駅だから、その方が楽なのではないかと閃いた。それに、降りたことのない立会川駅よりも勝手知りたる天王洲アイル駅の方が安心そうだ。

というわけで、東海道で品川まで行き、天王洲アイルまで歩いた。これが約20分かかったが、立会川から会場までよりも多少は近くて正解だった。ただし、モノレールは一駅でも195円も取られるのが誤算ではあった。

大井競馬場駅で降りると、見かけでわかるランナーが数人いたのであとをつけて無事9時40分頃会場到着。さっそく受付でゼッケンなどをもらった。

立派な陸上競技場が会場なので、更衣室やシャワー設備もあり、そこで着替え。お金が戻る形式のコインロッカーがあるので、荷物はそこに預けることができる。人数が少ないので、更衣室やコインロッカーが不自由なく使えるのがローカル大会のうれしさである。

さて、次はトイレ。実は、私は胃腸があまり強くないので、先週家人が気を遣ってヤクルトBL整腸剤というのを買ってきてくれた。ヤクルトファンの私にはぴったりというわけだ。ところが、それを飲み始めてからどうもお腹が緩くなってしまって、当日朝も2回トイレに行ったのに、大事なスタート前にまた行きたくなってしまったのだ。スワローズが最下位へ急降下、と同時に、私もヤクルト整腸剤で急降下とはシャレにもならない。

でも、さすがローカル大会、スタート前というのにトイレは一人待ちで済み、数分しかロスがなかったのは大きかった。すっきりしてスタート地点へ。

日なたに出るとやはり暑い。水をもらってキャップを濡らし、持参のマイスポンジを湿らせた。スポドリも置いてあったので遠慮なくいただいた。

MCのM高志がスタート位置への整列を促した。すでにリレーマラソンや親子レースが始まっているので、競技場トラックのうち2レーンがスタート位置。狭いのだが、集まったランナーを見ると数十人しかいない。あとで完走証を見るとたったの35人だった。こんなに少ないと次は中止とかエントリー料アップとかになってしまうんじゃなかろかと不安になる。

私は促されるまま先頭位置になってしまったが、いくら何でもおこがましいので後ろの方へ自主後退。私に代わって先頭になった人はM高志にインタビューされていた。緊張しなくて済んだ。

今日のウェアは二週間前の奥州きらめきマラソンと寸分たがわぬもの。白のTシャツ、黒とライトグリーンの安物ひざ上タイツ、前後つば付きキャップ、サポーターはザムストのアーム用とふくらはぎ用である。シューズはランバード・ウェーブイダテン赤、ソックスはザムストである。

スタート直前になってもM高志から、暑いので水分補給せよとかキャップをかぶれとか脚つりの予防体操だとか、こまめなアドバイスがあった。ふざけたキャラにしては意外にまともな芸人なのである。

と、あまり緊張感のないままスタート時間になって、スタッフの号砲が鳴り、一斉にスタート。私のロスタイムはほんの数秒だった。トラックを100mほど走ってから外に出るのだが、出る前に早くも10人ほどのトップ集団とその他に分かれ、私はその間にぽつねんと位置してしまった。トップ集団に付くのは危険、かといって後方の集団は遅すぎるのでそうなってしまったのだが、混んでいるのも困るけれど、一人で走るのもミスコースしないかと不安になる。ただ、リレーマラソン組と同コースなので、前に一人もいなくなる状況にはならなかった。

暑さの中、30kmレースが始まった。

***完走記、次回に続く***

今週から梅雨入り濃厚ですね。鬱陶しい季節となります。そして、セミの季節になり、真夏日が続き、それが終わるころに北海道マラソンとなる予定。はるか先だと思っていたのに、人生の終わりに近づくほど時の経つのが早く感じられます。

ラン資金     -3042円
月間走行距離    51km
年間走行距離    1269km

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