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節約ランニング生活
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ランニングに必要な資金は全てランによる交通費節約でまかなうのが節約ランニング生活。
60歳台に突入。何とかして再びサブ3.5を達成しようと苦闘の日々を送っています。
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室内バイクで換算10kmのみ

2018/09/22 22:51
9月22日(土) 晴れときどき曇り

何も用事のない休日なので、朝のうちは久しぶりに日曜大工をしておりました。技術は衰えていないつもりですが、眼がだめですな。老眼なので、定規の数字がよく見えません。

さて、昼に走る予定ではいたのですが、外へ出ると暑いのです。昨日涼しかっただけに、今日走ると損をした気分になるのでグズグズしていました。

夕方、みんな出かけてしまって、家には迷子の文鳥・ブンちゃんと私だけ。ブンちゃんを置き去りにして走りに行くのもどうかと思ったので、室内バイクをギコギコとこいでおりました。ラン換算10km、約1時間でしたが、汗だくでしたね。

今日の練習はそれだけ。次のレース、水戸黄門漫遊マラソンまであと5週間になり、いろいろなことを決めなければならない時期です。日帰りか前泊かを決めて、日帰りならば特急指定席を、前泊ならば宿の予約をしなければなりません。

道マラのあと、北海道の地震で実家にそれなりの被害が出て、どうも考えがまとまらない状態のままでした。ジジィはジジィらしく。少し落ち着いて物事を判断しなければいけませんね。

******

明日は今日よりも気温が上がるようです。朝のうちは涼しそうなのですが、早起きして走り出す元気があるかどうか。

いつもの日曜のように、夕方走ることになりそうです…

ラン資金     -9801円
月間走行距離    125km
年間走行距離    1868km
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マラソン参加費値上げの予感

2018/09/21 23:42
9月21日(金) 雨

敬老の日ハーフの完走記が予定よりも早く終わってしまって、ネタ切れ状態なので、未確認情報ですが、書いちゃいます。

そろそろ東京マラソン一般エントリーの通知が来ます。確か9/25までにはメールが来るはずです。ちょっとソワソワしますな。

さて、噂レベルの情報ですが、再来年から東京マラソンの参加料が大幅に値上げされるようです。まさか倍はないだろうから5割アップして16,200円になるのではないでしょうか。

東京マラソンのできた当時、10,500円は突出して高い参加料(今は10,800円)でした。同じころに始まった湘南国際マラソンが7,000円で、それでさえ私には異常に高く思えて、地元なのに早々とパスしたことを思い出します。それが今や10,000円が平均的レベルになってしまいました。

東京マラソンより参加料の高い大会はいくらでもあります。15,000円のさいたま国際、横浜を筆頭に、京都、湘南国際、北海道も堂々の万札越え。

これで東京マラソンが5割アップしたら、他の大会も追従するのでしょうかね。もし追従するなら、マラソンブームの終わりの始まりになるかも…

今や私の関心は、東京マラソンのチャリティエントリー費用の10万円も上がるのかどうかになっています。もし、来年の東京マラソンに出られないようだったら、再来年はチャリティ枠での出場を本気で考えるつもりでしたが、さすがに15万円は出せません。15万円出すならホノルルに行った方がマシでしょう。

その場合、方針を変え、大田原のような低価格でハイレベルの大会や地方のマイナー大会をメインにする方がいいのかもしれません。

旅行のついでに地方大会に出るという選択肢も魅力的に思えてきました。田沢湖マラソンも白神アップルマラソンもたった4,500円で、抽選もクリック合戦もありませんから。

******

出勤の往きも帰りも雨でした。それに今日は寒い一日で、夏以降で初めてジャケットを着て行きました。着慣れないので帰るときに忘れてしまって、一度会社に戻るはめになりましたが。

このまま寒くなっていくのかと思ったら、日曜は29度Cまで上がるようです。体調を崩しそうな状況が続くので、ちょっと健康面に気をつけたいと思います。

ラン資金     -9801円
月間走行距離    125km
年間走行距離    1868km
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敬老の日ハーフ完走記−その2

2018/09/20 23:07
9月20日(木) 曇りのち雨

敬老の日ハーフの完走記−その2です。フィニッシュ後の顛末。

***完走記−その2***

フィニッシュ後、少しの間だけ膝に手を置いて息を整え、フラフラと受付に向かった。記録証をもらうためである。その記録証はすでに印刷されていた。フィニッシュした信号が伝わって自動的にプリントアウトするシステムのようだ。怪しげな黒い箱、なかなかやるじゃないか。

記録証には7位の文字。そっかー、マイナーな大会とはいえさすが首都圏、ワシよりもはえージジィ(ジジィ言い過ぎ)が6人もいるのか…とやや落胆しながら荷物置き場に行った。ブルーシートに座ってから、待てよ、ジジババの母数が127人とあるが多すぎないかと疑問がわき上がる。スタート前の集合時には見た目でせいぜい100人強だったわけだし。

で、よくよく記録証を見ると、どこにも60歳代クラスとは書いていない。そのとき、やや回転の遅い私の頭脳もようやく理解した。全体で7位であって、60歳代のクラスは存在しなかったのだ。一応、大会案内も確認すると、クラスごとに3位まで賞品と書いてあるが、そのクラスとは、フル、30km、ハーフ…とあり、どこにも年代のことは書いていなかった。

「ああ、勘違い」であるが、全体で7位とはワシもなかなかやるじゃないか、そして、年代別クラスのないことを予め知っていたら、後半はあっさり諦めてしまったよなと思って、少しだけホッとした。単細胞は変わり身が速いのである。

気分よく着替えて、受付のところで水を一杯だけ飲んでその紙コップを持ったまま帰路についた。紙コップはあとで役に立つのではないかと考えたのだ(詳細後述)。

来た道をフラフラと戻り、鹿島田駅前からペデトリアンデッキに上がって新川崎駅方面へ。長いデッキは車の心配がなくストレスが生じず大変よろしい。13時過ぎに駅に到着して、最近マイブームになっているグリーン車一人宴会作戦を実行。

まずNewDaysで缶チューハイとソーダを購入。缶チューハイは最近評判のよいサッポロの99.99(フォーナイン)。ただアルコール9%と濃いためソーダで割るのだ。

そして、駅前で崎陽軒のシウマイ弁当をゲット。定期券で改札を通り、ホームでグリーン席の手続き。間もなくやってきた横須賀線グリーン車に乗って、席に座るやいなや、捨てずに持ってきたもらった紙コップでサッポロ99.99のソーダ割りを作って一人で乾杯した。
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念のため書いておくが、タイム目標未達成ながら、全体7位はそれなりの成績なので、特例措置で乾杯を認めたのだ。誰が?もちろん私自身だ。

99.99のソーダ割りが五臓六腑に染み渡る。そしてシウマイ弁当。何という絶妙の組合せであろうか。

窓外の変わりゆく景色を見ながら緩やかに酔いつつも、横須賀線は北鎌倉へ。降りてそこからまたフラフラと自宅まで歩いて帰ったのであった。

***完走記−完***

今日も雨の中を徒歩帰宅。最近、午後になると雨が降るケースが多く、折り畳み傘が大活躍です。

明日は午後休暇をとったので、朝の会議を切り抜ければ仕事は終わりです。有給休暇を取らないと余って捨てることになってしまいますので。

ラン資金     -10287円
月間走行距離    122km
年間走行距離    1865km
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敬老の日ハーフ完走記−その1

2018/09/19 22:51
9月19日(水) 晴れときどき曇り

第17回UP RUN川崎多摩川河川敷マラソン大会・敬老の日バージョン(以下略して敬老の日ハーフ)の完走記−その1です。一気にフィニッシュまで。

***完走記−その1***

東側で折り返したあとは、わずかな向かい風になった。風のために少しだけ暑さが和らぐと思ったのだが、「熱風」という感じ。西側の折り返しを目指してひた走る。ガス橋を過ぎてから折り返しがあるはずだ。そしてそのガス橋の下に給水所があるはず。それは覚えていた。

少年たちが野球やサッカーをしている脇を抜けてやがて見えてくるガス橋。給水所でスポドリを飲み、水を頭と首のハンカチにかけて一息ついた。ガス橋の日陰がうれしいが、ほんの一瞬のみ、あとは太陽光がさんさんと照りつける。ようやく折り返しが見えてくる。その手前に大きな水たまりがあり狭くなっているために、道路右側に誘導され反時計回りに折り返した。原則左側通行なので、折り返し手前でランナーがクロスすることになるが、そこはマイナー大会なので人数も少なく問題ない。

折り返すと追い風になり、それが走行速度に近いので風がなくなり熱気が身体にまとわりつく。うれしくない追い風である。まだ5kmも来ていないのに早くも「DNF」の語が頭に浮かんだ。27年間、80レース以上に出ていて今までDNSはあってもDNFは一度もない。

とにかく1往復だけはしておこうと思い、歩を進めた。もう時計は一切見ていない。タイムなんてもはや関係ない。スタート地点のグラウンドに戻る手前に給水所があって、そこにはスポンジがあった。それを引っ掴んで顔を拭くと冷たい水分に癒され、少しやる気が戻った。

グラウンドに入り、1周目をクリア。ここで6.1kmなのであと3周、15kmだ。15kmもあるのかよ…

時計は見ていないが後で確認すると最初の5kmは24分54秒であった。2kmまでの貯金があったので、5kmまでは何とかキロ5分は維持できていたのだ。これ以降はダダ遅れになるのだけれど。

2周目に入り、今度は折り返しの給水所が目標。折り返せば向かい風になり少しだけ暑さが和らぐ期待と、とにかく水を頭にかけたいのである。水を飲み、頭にかけないと死ぬかもしれないと本気で思った。

この大会は、同じコースをフル、30km、ハーフ、ハーフリレー、15km、10km、5km、その他親子など種々のランナーが走るので、速い人と遅い人がごちゃ混ぜになっている。先にスタートしたフル、30kmのランナーは、もう歩くような速さで、それでも何とか走り続けている。それに比べればハーフはたかが4周とちょっとなのだから楽なはずと自らを鼓舞するのだが、暑いものは暑い。

折り返しに着いて待望の給水。生き返るようだった。最初に取ったスポンジを捨てずに持っていたので、それに水を含ませて次の給水所を目指す。フィニッシュを目指すのではなく、目指すは次の給水所である。まるでオアシスを渡り歩く遊牧民の如し。

8kmを過ぎたあたりから、暑くて速度が出せないなりに最適ペースがわかってきた。とりあえずこのペースで淡々と走れば何とか完走だけはできそうに思えてきた。そう、余計なことを考えずにただただストイックに淡々と。

またガス橋が見えてきた。何だかガス橋が心のよりどころのように思える。ほぼ唯一の日陰だし給水もある、多摩川河川敷のオアシスである。以前は、ガス橋、なんとダサい名前だろうと思っていたのだが、今はオアシスなのだ。ありがとう、ガス橋。

折り返しを過ぎ、1.5kmほど走ってようやく2周目終了。あと10kmである。3周目に入って、風向きが変化したように感じた。今まで安定した西風だったのが、やや不安定に風向きが変わるのだ。また、薄雲が出てきて日差しが和らいだ。気温は高いままだが、走り始めよりは少しマシになったようなので、単細胞の私は少し元気が出てきた。

東側の折り返しの給水所で5秒ほど小休止。給水所が狭いので先客がいると止まらざるを得ないのだが、止まってごくごくと喉を鳴らして飲む水の美味しさよ。これが生ビールなら天国なのだが。

2周回してコースの概要がわかったので、これからは周りを気にせずに前方の道路のみを見つめて走ることにした。前日に世界記録を出したキプチョゲは、周りをほとんど見ずに淡々と走っていた。スピードはキプチョゲの半分程度ながら、私もそれに倣って淡々と走ることにしたのだ。そうするとほぼ一定のペースで走れて、気持ちも落ち着いてくるのである。前日、ベルリンマラソンのテレビ中継を見ていてよかった。

3周目の西側折り返しを通過。もうこの頃になると、暑さでレースを諦めた人がほとんどなので、どんどん抜いて行ける。当方も暑さの限界点にいるのだが、その限界ギリギリのペースがわかったので、それを維持すればよいと考えていた。

この時点で、恐らくハーフ60歳代では2位か3位ではないかと思っていた。確か3位まで賞品が出たはずと考え、ジジィ(ワシもじゃが)に抜かれないことを意識していた。「淡々と走りジジィに抜かれないこと」これが後半のテーマだ。

そして3周目を終了、あと1周である。あとでタイムを確認すると、5〜10kmは26分45秒、10〜15kmは27分54秒とどんどん落ちているのだが、この5kmの1km毎では5分35秒前後で安定している。淡々走の効果のために大崩れがなかったのはよかった。

あとは最後の1周だ。元気なリレーメンバー以外に抜かれることはほとんどなくなったので、とにかく淡々と走るのみ。さすがに疲れてきたが、この、辛さ苦しさもあと1周だけ、貴重な体験として味わえばよいと言い聞かせながら次の給水所を目指した。ガス橋の下で最後の水分補給、そして折り返して、あとはフィニッシュ地点に戻るのみである。

ボーっとした頭で、フィニッシュではリストバンドのチップを黒い箱に近づける計測動作をイメージしていた。何しろこの計測方法は初体験なので、ここで失敗したらタイムロスまたは計測不能になってしまい努力が水の泡だ。写真はスタート前に撮ったフィニッシュ地点の謎の黒い箱。ショボいというかシンプルというか…
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残り1kmを切ってから徐々にペースアップ。万が一、後ろにジジィ、もとい同年代がいても抜かされないように用心したのだ。あとでタイムを確認すると、15〜20kmは27分40秒なのだが、20〜21kmの1kmは5分03秒である。やればできるじゃん。

最後の給水所をスルーしてグラウンドに突入、黒い箱目指してズンズン走り、右手にはめたリストバンドをタッチ。電子音がピロピロと鳴って計測できたことを告げた。ああ、やっと終わった。グラウンド内側の原っぱに倒れ込みたかったが、日差しを避けたい、水を飲みたい気分が勝って、トボトボと受付の方に歩いた。時計を見ると1時間53分台であった。目標を大きくオーバーしてしまったが、この暑さだから仕方がない。問題は順位だよ、順位。

***つづく***

一昨日、珍客が我が家に来ました。ベランダの手すりに見慣れない鳥がいて、近づいても逃げません。子供のころ鳥を飼っていた家人が、おいでおいでをすると喜んで手に乗ります。いわゆる手乗り文鳥ですな。

どこかで買われていたものが逃げ出したらしいのです。自治会や近所のドラッグストアの掲示板に「迷い鳥」の掲示をしてもらいましたが、今日まで音沙汰なし。ブンちゃんは買ってきた鳥かごをねぐらにして元気に過ごしています。

このまま我が家に居ついてしまうのでしょうか。

ラン資金     -10773円
月間走行距離    119km
年間走行距離    1862km
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敬老の日ハーフ完走記−そのゼロ

2018/09/19 00:13
9月18日(火) 晴れのち曇りのち大雨

第17回UP RUN川崎多摩川河川敷マラソン大会・敬老の日バージョン(以下略して敬老の日ハーフ)の完走記−そのゼロです。スタートあたりまで。

***完走記−そのゼロ***

金曜日を休みにしたので、三連休と合わせて四連休の最終日にハーフマラソンになってしまった。おかげで何だか落ちつかない連休になってしまったのだが、それは自業自得。

レース当日、起床時間はいつもより遅い7時頃。空を見ると晴れている。予報と違うではないかと戸惑ったが、そのうち曇るのだろうと、昨夜のNHKの天気予報を頑なに信じていた。普通に朝食をとり、ゆっくりと準備して8時少し前に出発した。外へ出ると暑い。

暑くなるのはある程度織り込み済みなのだが、実際に暑さに触れるとゲンナリしてしまう。そして、このまま晴れているなら日差しも加わって、およそマラソン向きとは思えない気象条件になりそうとの悪い予感がしたが、きっと会場に着く頃には曇るはずとまだ信じていたアホな私だった。

江ノ電で鎌倉へ、そこから横須賀線に乗った。休日の朝なので空いていて、思わず居眠りしてしまいそう。ここで乗り過ごすとヤバいと思いながら新川崎まで必死に目を開けていた。

新川崎に9時前に到着。駅前のNewDaysでソルティライチとパンを購入。スタート前にはバナナとゼリーが定番なのだが、なぜかパンを食べたかったのだ。

新川崎駅から南武線・鹿島田駅までペデトリアンデッキが作られているので、そこを歩いて行った。鹿島田駅には下りずにそのまま南武線をまたいでから降りた。ここは今年1月の新春マラソンのときに通っており、前の方をランナー風の人が歩いているので、道を間違える心配は全くなかった。鹿島田の商店街を通過して、古市場小学校の横を通って多摩川に到着。新春マラソンでは古市場小学校が受付場所だったのだが、今回は河川敷に受付がある。

歩道橋を渡って河川敷へ。マイナーな大会なので受付場所も小さくて質素。事前の案内も葉書でなくメールなので、受付で名前を言ってゼッケンなどを受け取る仕組みである。ゼッケン、居酒屋の割引券、チップの入ったリストバンド、コース案内、ポイントカードを受け取った。参加賞として花火セットももらえたのだが、断ってしまった。この年齢で花火はないだろうと思ったのだ。

河川敷は最近草刈りが行われたらしく、雑草はないのだが、虫が大発生していた。あちこちで蚊柱のように虫が群れていてそこを通ろうものなら口に虫が飛び込みそうだ。こんなところを走って大丈夫かと思ったのだが、レース開始時には少し風があったためか、虫は少なくなった。

受付のすぐそばにタープ(屋根だけのテント)3張りが用意され、そこが荷物置き場なのだが、実質日陰はそこしかないので先に来た人がひしめいていた。何とか一人分の空きスペースを確保して準備開始。この頃には日が高くなってきて、空はますます晴れ渡り、日なたにいるとめまいがしそうなほどだった。

白のTシャツにゼッケンを装着。白を選んだのはもちろん日差し対策である。白と黄色を持ってきたのだが、少しでも反射率のよい方を選んだのだ。ふくらはぎサポーター、太ももサポーター、ひざ上タイツは出かける前に着用済みなので、ズボンを脱ぐだけ。アームサポーターをつけてキャップをかぶれば準備オーケー。シューズはウェーブマーキュリー。道マラで、ハーフまでならベストな選択と思えたからだ。

パンを食べ、ソルティライチを飲み干したあと、トイレで小用を済ませたのが9時半過ぎ。あとは10時半のスタートまでのんびり過ごすだけなのだが、あとから来たランナーに場所を譲って、私はその他の唯一の日陰であるトイレの裏側に移動した。トイレの裏側にボーっと立つジジィ、と書くと怪しい雰囲気だが、まあ仕方がない。

暑くてアップする気にもなれない。ハーフならば少しでもアップして潤滑油をまわしておくのだが、今日はパスである。アップしている人は数えるほどしかいなかった。

日本手ぬぐいを忘れたので、道マラで効果を実感した濡れ手ぬぐい首巻作戦、略してNTK作戦が使えない。ズボンのポケットにハンカチのあるのを思い出し、対角に持ってくるくるとクロワッサンのように丸めるとちょうど首に巻けるようになったので、濡れハンカチ首巻作戦、略してNHK作戦に変更。これで日差しに弱いうなじへの直射日光が防げそう。

10時を過ぎるとスタッフから声がかかり、レース説明のためにグラウンドに集合。三々五々集まったメンバーを見ると、ハーフ参加者は100人程度に思えた(実際には127人だった)。敬老の日バージョンなので、平均的なレースよりややジジババ(ワシもだ!)が多いようだ。

スタッフからコースの説明があった。ハーフの半端な距離(1.0975km)のために、一周400mのグラウンドを2周と3/4周してから5kmの往復コースを4往復するとのこと。非常にわかりやすい。また、計測はリストバンドをフィニッシュ地点の黒い箱の上にタッチすればよい。マイナー大会向けのシンプルなシステムだ。

一通り説明が終わってから、インストラクターによるストレッチなどがあった。暑くて何もする気にならないのだが、他にすることもないのでみんな参加していた。そのあと全員の写真撮影があった。後日、UP RUNのウェブにアップされるようだ。

それが終わったときにはスタートの10分前を切っていた。スタッフがスタート地点に誘導して、スタートの旗のある地面に足で線を引いた。それがスタートラインというわけだが、如何にもマイナー大会。こういう緩さ、素朴さは好きですな。

スタート3分前になっても、緩く並んでいるだけで、いくらでも前に行けてしまう。私も遠慮して4、5列目に並んだ。GPSウォッチをセットしていなかったことに気づき、あわてたが、すぐにGPS衛星を補足してくれて助かった。

スタート直前になっても全く緊張感がない。皆さん、暑さのせいでタイム狙いではなくなっているようだ。

スタッフのカウントダウンがあって、定刻スタート。ロスは1、2秒であった。こういうとき、脱兎のごとく飛び出す若者がよくいるのだが、今回は皆無。ほとんどの人が緩めのスタートである。私はキロ5分の目標があるので、「多分これがキロ5分ペース」で走りだしたが、周りが遅いので、すぐに前から10番目くらい、場違いな準トップ集団に入ってしまった。

速すぎたかなと思ったが、周りが遅いだけのようにも思えて、「多分キロ5分」を維持。最初の1kmはグラウンド内で迎えるが、チェックすると4分39秒であった。やや速すぎたが、まあこの程度なら誤差の範囲と考え、少しだけペースを緩めた。ただ、すでに暑さで顔が火照ってきており、1.1kmを過ぎて往復コースに出たときには、恐らくこのペースのままフィニッシュには行けないだろうなと思っていた。

2kmでまたチェックすると、この1kmは4分50秒であった。そのすぐ先に東側の折り返しがあり、給水所もあるので水分補給と顔に水かけ。西に向かうとわずかに向かい風になるので、涼しさは感じたものの焼け石に水である。またペースダウン。

最初の受付場所に戻ったあたりが3km地点。この1kmは5分1秒なので、当初の目標ペースになったが、顔が熱くて爆発しそう。もはやこれまでとばかりにキロ5分ペースをあっさり放棄した。

***つづく***

帰り道、ブラブラと徒歩帰宅していたら途中で突然のゲリラ豪雨。笛田球場のバックネット裏に逃げ込んで雨宿りしました。幸いにもすぐ止んだのでまた歩いて帰れましたが、止まないようだったら家人に車で迎えに来てもらおうかと思っていました。

昨日も夕方になってひどい雨になりましたが、折り畳み傘では防ぎきれないので雨合羽でも持ち歩く必要がありそうです。最近、超軽量レインジャケットなるものがあるようなので、探してみようかと思います。

ラン資金     -10773円
月間走行距離    119km
年間走行距離    1862km
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敬老の日ハーフ速報

2018/09/17 21:23
9月17日(月) 晴れのち大雨

第17回UP RUN川崎多摩川河川敷マラソン大会・敬老の日バージョン(長い!)のハーフの部に参加してきました。

結果の速報。タイム:1時間53分05秒(速報値)

目標より8分も悪い体たらくですが、季節外れの猛暑復活のため仕方のないタイムでした。何しろ、気温30度C超、快晴、河川敷のため日陰皆無の悪条件が重なったので。

このタイムでも全体の7位/127人中でした。

目標のキロ5分ペースで行けたのは最初の3kmまででした。それ以降、このペースを続けると死ぬんじゃないかと本気で思って早々にペースダウン。中間点あたりではもうやめようと何度も思いました。

それでも続けたのは、がんばれば60歳超クラスでベストスリーに入れるのではないかとの期待感からでしたが、クラス分けはありませんでした。敬老の日バージョンなのだから、60歳超クラスがあるもんだとばかり思っていた私がアホでしたが、その勘違いゆえにがんばれたのだから、ま、いっか、てなもんです。

追い追い完走記を書いていきますが、変化の少ない周回コースのためあまり面白くないものになりそう、と伏線を張っておきます。

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9月半ばを過ぎたというのに本当に暑かったです。昨夜はNHKも気象庁もtenki.jpも、今日は曇りと断言していたはずなのですが。

昨日の夜を思い返すと、GPV気象予報では薄雲がかかっていただけ(GPVでは画像で出る)だったので、そちらを信用すべきでした。

快晴の空としょぼいスタート地点の旗。
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ラン資金     -11257円(今日の交通費支出)
月間走行距離    116km
年間走行距離    1859km
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フル2時間1分台達成を見届けた

2018/09/16 22:16
9月16日(日) 曇りのち晴れ

今日はベルリンマラソンの日ではなかったかなと思い、朝調べてみるとまさにその通り。夜中ならば見られないと思って、一応スタート時間を調べると、日本時間の16時から放映されることがわかり、俄然盛り上がりました。

うちはJCOM系のケーブルテレビが見られるため、検索機能で調べるとテレ朝チャンネルで生中継があります。これはラッキー。日本から神野君が出ることは知っていましたが、佐藤(悠)、中村、村山(謙)など箱根OBもエントリーしています。女子も腹筋女王・松田が出るとのこと。もちろん海外勢はキラ星のようなランナーばかり。

16時からテレビを見始め、いつもなら笑点を見る時間もすっ飛ばして延々と見ておりました。笑点は当然録画してありますが。

メンバーからして、キプチョゲとキプサングの一騎打ちと思われましたが、最初からキプチョゲが独走態勢。キロ3分を大きく切るペースでスタコラサッサと走ります。中間点で61分台なので、ペースメーカーが耐えきれずに続々離脱するほど。

でも、まさかそのままフィニッシュまで行くとは思いませんでした。30kmを過ぎた頃には世界記録間違いなしとなり、私は2時間2分台前半と予想しましたが、いやはやそのペースは衰えるどころかますます快調、何と2時間1分39秒でフィニッシュです。

人類が初めて2時間2分を切る瞬間をリアルタイムで見られて興奮しました。信じられないような記録です。思えば、1967年の福岡国際マラソンでデレク・クレイトンが初めて2時間10分を切ったときもリアルタイムでテレビ中継を見ていましたが、今日は、私が12歳だったそのときのことを思い出してしまいました。あれから51年か…

中村も8分台前半、女子では松田も22分台の好タイムだったので、日本マラソン界にも少し日差しが当ってきたように思えます。よかった、よかった。

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で、明日は私がハーフマラソン参戦。30度C近い暑さになるのは間違いないようですが、1時間45分切りを目指して走ってきます。キロ5分ペースとはいえ、気分はキプチョゲ!

ラン資金     -10817円
月間走行距離    91km
年間走行距離    1834km
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スマホの充電器を自作

2018/09/15 22:06
9月15日(土) 雨のち曇り

スマホが瀕死の状態と書きましたが、今朝起きてみると心肺停止状態になっていました。どうにかして起こそうとしましたが、電源オンしません。

昨夜、ある程度それを予想していたので、楽天モバイルの店舗検索は済ませていました。鎌倉近辺では、大船か辻堂が近いようだったので、辻堂までサイクリングロードを走って行くのがいいのではないかと思っていたのですが、今朝はあいにくの雨。

大船まで行くことにして、北鎌倉まで傘を差しながら歩き、そこから一駅だけ乗って大船へ。こうすれば定期券があるので交通費ゼロです。

大船駅前の楽天モバイルに乱入して、女子店員に話をしましたが…

◇うちは販売店なので修理は受け付けていない。
◇特にFreetelは、楽天が吸収したとはいえ、サービス部門を引き継いだわけでないのでFreetelの残党に電話せよ。

との冷たいお言葉。一応食い下がりましたが、所詮小心者なので早々に諦めて、では解約して新たに楽天モバイルに加入すればいいのかと聞くと、そうするとFreetelの残りの契約期間の解約金を払う必要があるとのこと。

ネットから手続きすれば多少の割引があるから、そうした方がいいですよと言われ、何のために雨の中わざわざリアル店舗まで来たのか少々むなしくなりましたが、まあ、彼女なりに親切に教えてくれたことに感謝して、一晩考えますと店をあとにしました。

もし、すぐに直らないならこちらにも少々考えがありました。スマホ本体のコネクタで充電できないならば電池単体で充電すればよいじゃないかと。

汎用の単体充電器はAmazonなどでも売っているようですが、回路的に単純なので、自作することにしました。ジャンク品やその辺に転がっている板などをかき集めて、帰宅後に所要三時間で作ったのがこれ。

要するに、+−の二接点が電池の接点に接触するように木の板にそれぞれねじ止め、その各接点にUSBケーブルから引っ張り出したリード線をはんだ付けしただけです。
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で、さっそくテストして結果はバッチリでした。1時間ほど充電して、それをスマホに戻すと、無事心肺停止から復活しました。充電中および充電完了のシグナルがないのがアレですが、実用的に問題なし。ああ、よかった。あと半年ほどで契約期間が切れるので、そのときに解約します。

やってみるもんですな。エンジニアでよかったと思える数少ない瞬間でした。

******

てなわけで、今日は北鎌倉までの往復徒歩のみ。運動負荷を上げるために早歩きしたらズボンびしょぬれになりました。

結局、大船を往復して帰宅後充電器まで自作したのに、今日の出費はゼロ。節約人生ここに極まれり、ですな。まあ、はんだ付けの電気代くらいはかかったかな。

ラン資金     -10817円
月間走行距離    91km
年間走行距離    1834km
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スマホがオダブツ寸前

2018/09/14 23:13
9月14日(金) 曇りときどき雨

スマホが壊れてしまいました。正確に言うと、なぜか充電ができない状態になり、充電器につないでいても容量10〜15%のままです。一応使えますが、つなぎっぱなしのままだと「タッチ操作のできる固定電話」ではないですか。ダメですな。下は充電状態右肩下がりの図。
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私のスマホは格安のFreetel製。Freetelといえば、倒産して楽天モバイルに吸収されてしまったダメ企業なので、この際、楽天モバイルに掛け合うしかないかな。

一応ネットで調べてみると、Freetelのスマホが充電できないというのがワンサカ出てきます。イワクツキってやつですな。安物買いの銭失いとは、昔の人はよく言ったものです。

たいして使っていないとはいっても、家族とLINEでつながっているし、アドレス、電話帳も過去分を引きずっていますので、「廃棄」はできません。

ガラケーに戻すのもアリですが、LINEできないですよね。どうしようかと思案橋ブルース(古い…)。

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今日はお休みだったため、午後走ってきました。走り出した途端に雨が降ってきて、やめるにやめられずそのまま10km。早く帰りたくて後半のペースが上がり、ビルドアップ走になってしまいました。気温が低かったため、たいして汗もかかず疲労も残らず。

ラン資金     -11257円
月間走行距離    84km
年間走行距離    1827km
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敬老の日のハーフ目標タイム

2018/09/13 22:42
9月13日(木) 晴れときどき曇り

昨夜は横浜で飲み会があり、帰宅後シャワーを浴びてバタンキューでした。

さて、一昨日の記事に書いたのですが、今日が新宿シティハーフマラソンの一般エントリー開始日。でも、開始時刻が12時半なので勤務中の身としてはスタートラインにすら立てず。そもそも今日は午前中の打ち合わせが長引いて弁当を食べ始めたのが13時でしたから、全くの問題外。

帰宅後、スポーツエントリーを見てみましたが、ま、当然のごとく満員御礼が出ていました。二次エントリーというのもあるらしいのですが無理でしょう。はい、にしきのアキラメ(若い人には全く通じないギャグだ…)。

あと四日に迫った敬老の日ハーフのことでも語りましょう。今やハーフ100分切りなんぞ夢のまた夢、105分切りが適正な目標レベルと思われます。5月の有明・お台場ハーフでは105分3秒であり、風とアップダウンがあったことを考慮すると、まだまだ105分は可能と思っています。

ただし、難敵が現れました。それは気温。予報では、当日17日の東京の最高気温が32度Cとあります。午前中は多少低いはずですが、それでも30度C前後になるでしょう。これは厳しい。

暑熱順化は、少なくとも道マラまではできていたのですが、そのあと首都圏でも結構涼しい日があり、特にこの数日は秋の気温になっています。どうやらせっかく暑熱順化した身体は「オールリセット」してしまった感覚です。弱りましたな。

まあ、所詮ハーフ、当たって砕けろ作戦でしょうね。105分ならばキロ5分弱、最初からこのペースで入って、それをどこまで維持できるかが勝負の分かれ目となりそうです。

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仕事が残っていたのに、明日を無理やり休みにしてしまいました。四連休、ちょっとうれしい。終活モードで部屋の片づけとか本の整理などをやっておきたいところです。

ラン資金     -11257円
月間走行距離    74km
年間走行距離    1817km
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リタイヤ後について考えを巡らす

2018/09/11 23:58
9月11日(火) 曇りときどき晴れ

今日は一転して涼しくなりました。半袖では寒さを感じるほどでしたが、それくらいが徒歩通勤再開にはちょうどよし。秋…ですな。

7月中旬から昨日まで、朝の通勤はほとんど電車を利用していました。暑くてとんでもない汗の量なので、さすがにそのまま出社するのはまずいだろうとの判断です。この一箇月半で、自宅から北鎌倉駅まで往路の通勤ウォークしたのは二回だけでした。その結果、ラン資金の赤字がさっぱり減らない状況に陥っていましたが、今日から無事復活です。

今朝は久しぶりに気持ちのよいウォーキングを楽しめました。通勤もここまで気温が下がれば本当に楽しいものです。仕事も一段落したし。

今月で今年度の半期が終わるので、そろそろ来年度のことを考え始めています。リタイヤもあるし、ひょっとしたらもう少し待遇のよいところを見つけて転職もあるかもしれません。ともあれ、長くてあと一年半のサラリーマン生活を、うまく締めくくりたいと思います。

そのあとは、ランニング三昧の予定ですが、何だか飽きそうな気もするのでときどき登山を混ぜるのがいいと思っています。マラソンは75歳(生きているとして)までできそうですが、ハードな登山はあと5年できるかどうか。

学生の頃、北海道の大雪山系に登り、そこで見たある高山植物を、死ぬまでにもう一度だけ見たいと思っているのです。初めて見たときにあまりの可憐さに感動して、その名前を今まで一度たりとも忘れたことはありません。ここでは秘密にしておきますが。

サブ3.5はもはや無理ですが、途中までロープウェイのある黒岳くらいなら山頂まで行けるはず。そしてその花は黒岳から北海岳に向かう登山道の脇に咲いていたはずです。

がんばってみようと思います。

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今日は仕事がらみの懇親会があって結構飲んでしまいましたが、実は明日も飲み会。最近外飲みが少なくなったのに、二日連続とは珍しい。節制しないと。

ラン資金     -12183円
月間走行距離    64km
年間走行距離    1807km
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新宿シティハーフってどうだろう

2018/09/10 22:20
9月10日(月) 雨ときどき曇り

12月までは月1ペースでの大会参加を決めています。9月:敬老の日ハーフ、10月:水戸黄門漫遊マラソン(フル)、11月はないけれど、12月初旬:湘南国際(フル)、12月下旬:富士マラソンフェスタ(ハーフ)となっています。

では、年明け1月もそろそろと思い、いろいろと物色しておるのですがどうも決め手にかけます。そこで、ちょっとチャレンジしてみようかなと思ったのが、新宿シティハーフです。この大会のいいところは、フィニッシュが我がスワローズの本拠地・神宮球場であるところ。神宮球場には何十回となく観戦に行ったことがありますが、グラウンドに降りたことは一度もありません(正直に言えば、酔って乱入しようと思ったことは何度かあります、若気の至りですな)。

一度は聖地のグラウンドに立ってみたい、ついでにハーフマラソンを走れれば一石二鳥というのが本音です。

開催日は1月27日、一般エントリー開始が今週木曜9月13日からです。

前から目をつけてはいたのですが、人気大会のためすぐに満杯になることが多く、負けるのが嫌でクリック合戦への参加をあえて避けてきました。でも、いつポックリ逝くかわからない身にとってはそろそろ出ておかないといけません。

で、詳しく調べてみると… エントリー開始は9/13の12時半からです。平日の昼かよ! 管理が厳しく会社のPCの私的使用は厳禁、かつスマホ初心者の私には昼間のエントリーは困難なのでした。

当日夜、万一空きがあったら申し込むことにしましょう。ダメなら、老舗・勝田全国マラソンでも狙ってやろうじゃないのと思っております。

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朝は雨、帰りも大雨でした。夜19時過ぎに江ノ電・稲村ヶ崎駅に降りて駅を出ると真っ暗。どうやら稲村ヶ崎地区一帯が停電になっていたようです。

幸いにして、一山越えたところの我が家は大丈夫でした。東電のサイトで調べてみると、原因調査中とありました。台風21号が来たとき我が家も停電になったのですが、今回は台風でもないのに変ですね。つまり、何もなくても普段から停電への備えが必要ということ。胆振東部地震での大規模停電の記憶の新しいうちに準備しておきましょう。

ラン資金     -12756円
月間走行距離    57km
年間走行距離    1800km
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まだ暑くて10km走のみ

2018/09/09 23:39
9月9日(日) 晴れときどき曇り

昨夜は大学の同窓会があり、二次会まで行ってしまったために、0時少し前の帰宅につきブログ更新できず。

その同窓会、少数ながら北海道から参加する方もいたのですが、ほとんどドタキャンでした。まさに地震の影響ですね。

なかなか盛り上がって楽しかったのですが、ついつい飲み食べ過ぎてしまいますね。約1週間後にハーフを控えているのに心配です。到底ハーフ100分切りなどできそうもなく、105分目標にしたいと思います。50代後半でも90分を切っていたのに、どんどん落ちていく一方なのは、寂しいですが現実を受け入れねば。

今日も30℃を超える暑さのために、なかなか走り出せないでいましたが、夕方になり多少は涼しくなったようなので10kmだけ走ってきました。
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キロ6分ペースです。ハーフで105分というとキロ5分未満で走る必要がありますが、今日のような暑さならば全く不可能です。来週月曜日(敬老の日)は涼しくならないかな。

まあ、ベストは尽くしたいと思います。目標をクリアできたら、久しぶりに缶チューハイのオヤジ呑みをやってみたいものです。

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実家の地震の被害が聞いていたよりも結構激しくて、外壁の修理などは専門業者に頼まなければいけないようです。当初は、私が行って、ホームセンターで資材を買ってきて自分でペタペタすればよいと思っていたのですが。

母は、その経済的な負担が心配なようです。私の節約遺伝子が誰から伝わったかわかりますな。

今月末くらいに一度帰省して、母の愚痴を聞いてあげないといけないかも。

ラン資金     -13022円
月間走行距離    57km
年間走行距離    1800km
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北海道の地震で考えたこと

2018/09/07 23:48
9月7日(金) 曇りときどき晴れ

時間が経つにつれ北海道の地震被害の大きさがどんどん拡大しているのは気が滅入ります。早くいつもの生活に戻れるよう祈るばかりです。

一人暮らしの老母は、幸いにしてケガもせずに元気でいるようです。電話で話を聞くと、地震に遭った当事者の状況がわかってきます。首都圏に住む私は、ニュースを見て、停電の状況、断水の状況、気象庁や政府の発表などをある程度知っているのですが、老母は、地震で停電になったことは理解しても、その他のことは何も知らないのです。

テレビがつかず、当然スマホやパソコンも持っておらず、全く情報に接することがないので、ひたすら電気がつくのを待っているだけでした(18時間も)。

ラジオは聞けたようですが、もともと耳が遠くて、テレビを見ていても、アナウンサーが何言ってるかよくわからんと言っていたので、あまり役に立たなかったのかもしれません。

あまりにも情報がないので、外に出て近所を一回りしてきたと言っていました。90歳にしては元気なものですが、余震でも起きたらと思うと心配です。

電話は通じたので、私を含めて連絡が取れたのはよかったと思いますが、連絡手段がそれしかないのは今後心配です。ただ、90の老人にEメールは無理でしょうなぁ。

食べる方も心配です。停電なので、冷蔵庫を開けると冷気が逃げてしまうと考えて、食料を出さずに、その辺に出ていたパンなどを食べていたようです。戦時を知っている人たちは耐え忍ぶことに慣れていて、必要以上に我慢してしまう傾向にあります。

ガスはプロパンなので、最初から使えて、お湯を沸かせたことだけは不幸中の幸いでしたが、灯油ストーブは電気がないと不完全燃焼を起こしてしまうタイプだし、もし停電が冬にあったらと思うと非常に心配です。

頻繁に帰省して、今後のために対策を立てておく必要があると痛感しました。

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ここだけの話、頻繁に北海道に帰省して老母の世話をするには、もう仕事は辞めにすべきかなと思い始めています。一年契約なので来年の三月までは働くとして、そのあとのことは少し真剣に考えます。

ラン資金     -13022円
月間走行距離    47km
年間走行距離    1790km
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北海道の地震に驚く

2018/09/06 21:59
9月6日(木) 曇りときどき晴れ

今朝は驚きました。休みをもらったので疲労回復のため惰眠をむさぼろうとしていたら、北海道で震度6だって、と家人に起こされました。あわてて起きて情報収集。

朝6時半ごろ札幌の実家に電話すると、当然老母は起きていて、停電でテレビを見られず何もわからない、本棚が二つ倒れたが直せない、家の外壁が二カ所剥がれ落ちているとのこと。駆けつけたいところですが、新千歳は封鎖、JR北海道も全線不通ということで到底無理でした。

いざとなったら、羽田から旭川空港に飛び、レンタカーで札幌入りするルートが一番早いと目星をつけましたが、どうやら先ほど停電が解消、断水もなかったようなのでひとまずほっとしました。ガスはプロパンなので最初から問題ないのです。

90になる老母が、こんな揺れ方は生まれて初めてと言っていたくらいなので、北海道の内陸ではめったにない大地震だと思います。近々にまた帰省して実家の片づけなどをしなければならないかもしれません。

そんなわけで、朝からNHKを延々と視聴、自然災害の恐ろしさをまざまざと見せつけられました。特に地震は予知できないだけに怖いです。

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夕方、10kmだけですが走ってきました。いざとなったら旭川から札幌まで走ってやろうじゃないの、とのテンパった気分です(約120kmあり自転車ならば二回走ったことがあります)。でも、暑くて湿度が高く、キロ6分ペースがやっとでした。

ラン資金     -13508円
月間走行距離    44km
年間走行距離    1787km
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関空の被害に思うこと

2018/09/05 23:46
9月5日(水) 曇りのち晴れ

台風21号の影響で昨日の帰りは散々な目に遭いましたが、関西はそのはるか上を行く被害だったようです。その象徴が関西空港。

私は、関西に行く場合、東海道新幹線が嫌いなので空路利用が多くて、以前大阪マラソンに参加したときも往復空路でした。あらかじめ日にちが決まっていれば、早割等が使えるので新幹線より安く、移動時間も短くて快適です。

通常は伊丹空港を利用しますが、一度だけ関西空港に行ったことがあります。きれいでとても広かった記憶がありますが、そのアクセスの不便さにはうんざりしました。確か南海ラピートに乗ったのですが、初めての車両に乗って喜んだのも最初だけで、あとは単調で飽きました。ラピートに乗ったから、もう関西空港はいいやと思ったのでした。

今回の台風被害で、アクセスの脆弱性が明らかになりました。考えればわかるのですが、連絡橋は車道と鉄道が並行して走るので、そこが通行止めになったら完全アウト、絶海の孤島です。私は閉所恐怖症のケがあるので、孤島に残されて、本土に渡る手段が皆無と聞いた時点で身の毛がよだつほどです。

で、私からの提案。人道橋をつけましょう。時間がかかろうとも、とにかく脱出できるルートがあるというだけで安心です。その安心感が大事なのです。東日本大震災のときも、みんな数10kmを歩いて帰宅したではないですか。

入り口と出口で貸自転車をやれば結構利用する人もいるかも。レインボーブリッジだって徒歩でお台場まで行けるのだから非現実的とは思いません。

まあ、実現しないでしょうけど、今のままなら私は関空を二度と利用しません。神戸マラソンに出ることがあれば、神戸空港利用か高速バスですね。

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ついに今日で仕事に区切りをつけ、明日は堂々と休みます。質問等があるなら金曜日にお願いねと関係各所に伝えておいたので、精神的にも解放され、明日は何をしようかと思案中。

あと1年半ほどで「前期高齢者」だし、もう仕事はいいかなと思っている、残暑厳しき夜です。

ラン資金     -13508円
月間走行距離    34km
年間走行距離    1777km
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厚底化計画

2018/09/05 00:03
9月4日(火) 雨のち曇り(強風)

9月になったので8月末締切りの東京マラソンの最終申し込み人数が発表されました。フルは、27,370人の枠に対して330,271人の応募とのことなので、倍率は約12.1倍です。昨年から横ばいですが、高値安定というところ。

先行エントリーの倍率が8.8倍くらいだったので、それよりも当たりにくい、ということはもう当たらないと見た方がよいでしょう。2月下旬〜3月上旬の大会を考え始めた方がよいでしょうね。第一候補は静岡かな。問題は、東京マラソンの二次抽選の結果が出る前に静岡のエントリーが始まることです。何しろ同じ日の開催ですからね。

まあ、10月になったら考えましょう。

さて、道マラの結果を見て、何か装備面でも対策せねばと思い始めております。道マラの硬い路面に備えて、まずは脚回りから整備するのが得策、というわけでいよいよ私も時代の流れに乗って「厚底」路線へ方針転換を考えています。

厚底ブームの火付け役はNIKEですが、あの上から目線の値付けや耐久性の欠如から個人的に対象外。ま、高くて買えないだけですが…

で、厚底ブームに機敏に(というかセコく)乗っかろうとしているシューズを探しました。はっきりとNIKEの厚底の二番煎じを狙っているのは、BROOKSのGHOST11でしょう。そして、デザインまでNIKEそっくりなのがNBのBEACON。NIKEに先駆けて厚底化したホカオネオネやONもありますが、これらは価格が高くて対象外(私には)。

BROOKSとNBの二つはよく調べる価値がありそうです。ただ、まだ価格が軟化していないので、私のような節約ランナー(ケチランナーともいう)にはまだまだ手が出しにくいのも事実です。では、型落ちのGHOST10なんぞはどうだろう、とか、今考え中なわけですな。考える分にはただですから。

こういう風にあれこれ考えているときが一番楽しいですね。実際に買ってしまうと、家人に「またシューズ買ったの!」と呆れられたり、心労が絶えません。

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今日の帰宅時、電車のダイヤが大きく乱れて、ホームが満杯で階段に行列ができるなど品川駅が大混雑になってしまいました。駅構内の本屋で立ち読みしたり、買う気ないのにユニクロでウロウロしたりして、混乱の収まるまで時間をつぶしました。ところで、ユニクロって安さが売りだったのに、今は信じられないほど高いですな。ペラペラのダウンジャケットが6000円近くしました。やはりこれからは「しまむら」ですな。

まあ、それはともかく、なかなか混雑は収まらず、むしろどんどん人が増えていきます。結局駅構内で1時間半過ごしてから横須賀線にようやく乗れました。会社を出てから帰宅まで約4時間、はぁ〜疲れましたな。

ラン資金     -13992円
月間走行距離    31km
年間走行距離    1774km
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フルの前には35km走か

2018/09/03 23:11
9月3日(月) 雨のち曇り

道マラから一週間が経ち、道マラロス状態。36km以降でもうちょっと何とかならんかったかなぁ…とそればかり考えています。

完走記が手抜き気味だったので、一応5km毎のタイムを載せておきます。完走証に書かれていたグロスタイムの速報値。正式タイムは明後日ごろからウェブサイトにアップされるようです。

5km    27m48s   27m48s
10km   26m12s   54m00s
15km   27m17s   1h21m17s
20km   27m47s   1h49m04s
25km   27m41s   2h16m45s
30km   27m30s   2h44m15s
35km   27m47s   3h12m02s
40km   32m12s   3h44m14s
Fin    12m15s   3h56m29s

やはり35-40kmの+5分が余計でしたね。こうして見てみると、スタートロスが53秒あるのに10kmまで54分(つまり実質53分ちょい)が速すぎますね。冷静に走っていたつもりでしたが、気分的に高揚していたのかもしれません。といっても、それがなければ失速がなかったとも思えません。

一般的にフルには30kmの壁があるといわれますが、私の場合、35kmに壁があります。2013年の大阪マラソンもそうでしたし、3時間16分台の自己ベストを出した2009年の佐倉朝日健康マラソンも37kmまでは3時間15分を楽々切るペースだったのに失速…

よく、フルの前に一回は30km走を行えといいますが、私の場合35km走をやっておいた方がよいのかもしれません。今回優勝した鈴木亜由ちゃんは初フルに備えて35km走を7回やったとのことでしたので、7回はともかく最低1回でもやっておきたいです。

次のフルは10/28の水戸黄門漫遊マラソン。あと8週間あるので、一発35km走を入れましょう。

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今朝出かけるときに猛烈な雨となり、最寄り駅まで家人に車で送ってもらいました。どうなることかと思ったら、都内に着いたら傘のいらない小雨程度。

やや拍子抜けでしたが、明日は台風21号の影響で大変な一日になりそうです。仕事が忙しくて休めません。覚悟を決めて出社せねば。

ラン資金     -14258円
月間走行距離    31km
年間走行距離    1774km
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道マラコースの路面

2018/09/02 22:05
9月2日(日) 雨のち曇り

反省だけならサルでもできる、てなわけで反省+再発防止策。

今回は、猛暑のおかげで暑熱順化も完璧、練習もそこそこ積めて、ほぼ万全の体調で臨めたのですが、不覚にも36kmで失速してしまいました。

率直に言って、理由はよくわからないのですが、考えられることを一応記しておきます。

誤算は脚、尻、腰の痛みに尽きます。脚(ハムストリングス)の痛みは、ある意味想定内であり、最近は脚のプッシュ力よりも地面を払うような動きを心掛けているので、ハムストリングスが酷使されるのは当然です。持久力のない大腿四頭筋(太腿の前の筋肉)を使うよりも長距離向きの走法を採用しているわけです。

ハムストリングスは持久力のある筋肉なので、酷使しても粘りが利きます。疲労感はありましたが、何とか最後までがんばれそうな感じでした。

問題は尻と腰の痛み。これが我慢できなくて立ち止まり、立ち止まったことによって下半身が固まってしまったのです。では、いつもはあまり出ない尻と腰の痛みがなぜ今回出たのか。私はシューズと路面を疑っています。

記事にも書きましたが、レースの1週間前まではPUMAのIGNITEを履こうと思っていました。ところが意外にアウトソールの減りが激しいことに気づき、ウェーブマーキュリーを緊急登板。このシューズ自体はお気に入りの一つで、今まで大活躍していたのですが、如何せん古過ぎました。おそらくミッドソールが相当ヘタっていたと思われます。

加えて、信頼できる筋からの複数の情報によると、道マラのコースの一部、石山通やそれに続く新川通はアスファルト舗装ではなく硬いコンクリート舗装らしいのです。これは冬季のスパイクタイヤによる摩耗対策と思われますが、この硬さがランナーの脚に徐々に負担となってくるらしいのです。

ミッドソールのヘタリと硬い路面のダブルパンチが腰痛まで引き起こしたというのが私の推論。来年、道マラに出るのであれば、耐衝撃性を考慮してシューズを選択すべきとの教訓を得ました。

とはいっても、同じ路面でもちゃんと走れている人が大多数なわけで、もっと練習して路面に負けない強い脚を作らねばならないのも事実です。老骨に鞭打ってがんばらねば…

******

道マラから一週間が過ぎ、今日から復活トレ。キロ6分でチンタラ走ってきました。20kmを2時間でしたが、昨日から急に気温が下がり、湿度が異様に高かったとはいえ涼しく感じました。秋が近づいたような一日でしたが、台風が来てまた引っ掻き回されるのでしょうか。

ラン資金     -14744円
月間走行距離    28km
年間走行距離    1771km
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道マラ2018完走記−番外編

2018/09/01 22:08
9月1日(土) 曇り一時雨

一応フィニッシュまで書き終えた道マラ2018完走記ですが、その後の顛末などを書いておきます。レースは全く奮いませんでしたが、実家からの自転車でのアクセスなどレース以外の作戦面では当たりました。

***北海道マラソン2018完走記−番外編***

フィニッシュ後、攣りそうな足を引きずりタオルとメダルを無事ゲット。このあたりに女子高生(?)のハイタッチ部隊がいたのだが、小心者の私はスルーしてしまった。ちょっと後悔。

他のフィニッシャーと一緒に、長くて細い道を延々と東の方に戻る。ここは結構辛いところではあるが、東京マラソンよりはましだと思う。東京マラソンは寒い中を歩かされるからね。

途中で、チップ回収があり、そのあとミストシャワーがありビニール袋の氷も配られていた。一つもらったが、今年はあまり暑くなかったので、あまり使わずにあとで中身を捨ててしまった。袋はゴミとして持ち帰った、もちろん。

今回は手荷物預けなしなので、完走証を印刷してもらうとすぐに退散。スポンサー企業が何か配っていたようだが、とにかく早く帰りたかったのだ。もらった完走証でネットタイムが3時間55分台であったことを確認。
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西5丁目の南側に地下鉄に入る通路があるので、そこから地下に潜った。信号待ちがないし、人混みを避けるためには地下街が一番。ただ、マラソンウェアのまま、しかもタオルを肩にかけ、ペットポトルと完走証を手にトボトボと歩くのは少し恥ずかしい。歩く速さも脚と尻が痛くてキロ30分ペース(時速2km)である。

途中で、パパに手を引かれた二、三歳の外人の女の子が私を指さして笑っていた。手を振ってあげたら喜んでいたが、迷惑だろうと思ったのかパパが手を引いて行ってしまった。

地下街を東に向かい、市役所に最寄りの出口から地上へ出た。異様ないでたちなのだが、同じようにタオルを羽織ったフィニッシャーがそこここを歩いているので、あまり問題はない。市役所の駐輪場に到着して、前かごに入れておいたOS-1をがぶ飲み。そして朝着てきた地味Tシャツを上から着てゼッケンを隠した。

市役所の駐輪場からは札幌時計台の裏側が見えるのだが、どうも現在時計台は工事中のようで、周りに足場が組まれていた。これから札幌観光に行く人は要注意。でも「日本三大ガッカリ」だから見えなくても問題ないか…(私としてははりまや橋よりはましと思っているが)

脚と尻が痛くて時速2kmでしか歩けないのに、不思議なことに自転車は普通にこげる。使う筋肉が違うためと思うが、これは意外であり助かった。快適に実家に向かい、15分ほどで到着。老母が迎えてくれたが、その第一声は、「あんた、テレビに映ってなかったよ」であった。

このあとシャワーを浴びて、15時からサッポロビール園での高校同窓会に行ったのだが、写真を撮り忘れたので省略。ジンギスカンと生ビール(サッポロクラシック)が死ぬほど美味かったことだけ記しておく。

こうして私の道マラ2018は終了。レース結果は満足できないけれど、今年もまた参加できて本当によかった。応援してくれた方々(特にコンサファン)、ホスピタリティあふれるスタッフの方々、札幌の大動脈をふさいでまでコースを設定してくれた関係者の方々に深く感謝する次第です。多分来年も出ますので、またよろしくお願いします。

一つだけ改善要望を言わせてもらうと、完走タオルのデザインが昨年と代わり映えしないので、来年はもう少し気の利いたデザインにしていただけないでしょうか。お願いします。
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***完***

今日は通院の日なので、午前中藤沢の眼科に行きました。藤沢までは徒歩で往復、汗だくでした。

帰りにスポーツ用品店・ギャラリー2に寄ったら、ウェーブシャドウの25.5cmが7999円で売られていました。ちょっと心が動きましたが、やはりまだ高いですよね。

ラン資金     -14744円
月間走行距離    8km
年間走行距離    1751km
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