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節約ランニング生活
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ランニングに必要な資金は全てランによる交通費節約でまかなうのが節約ランニング生活。
60歳台に突入。何とかして再びサブ3.5を達成しようと苦闘の日々を送っています。
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湘南国際、嗚呼ネットタイム…

2018/12/09 21:49
12月9日(日) 曇り

朝からさいたま国際マラソンと湘南国際マラソン(再放送)をチャンネルザッピングしながら見ておりました。さいたま国際は全く見るべきところなし。気温が低くて好条件のはずでしたが、一人もMGC出場権を取れず。国内招待のうち、まともに走れたのは今田だけという体たらくでした。清田は推進力の出ない忍者走りをやめた方がいいと思います。

さいたま国際の放映の終わったあと、湘南国際の再放送を13時過ぎまで見ていました。ちょうどその頃に私のフィニッシュシーンが見られるのではと期待したので。映らなかったけど…

でも、その時間まで見たことで、知らなければ平和だったことを知ってしまいました。

湘南国際は今年からネットタイムを正式タイムとして採用しました。そのために悲劇が起こったようです。

トップグループは、最後に三人に絞られ、40km過ぎで一人が脱落して二人のマッチレースになりました。I選手とH選手としましょう。あと1kmくらいになってIのスパートにHがついて行けず、10秒ほどの差をつけてフィニッシュしました。インタビューも受けてすっかり優勝者気分です。

ところが、表彰式ではIとHが入れ替わっていてHが優勝者として表彰されました。その真相は、ネットタイムではHがIより1秒速かったから。

まあ、ネットタイムが正式と事前にアナウンスされている以上、仕方がないかなと思ったのですが、そのあとのHのインタビューにはかなり憤ることとなりました。

ネットタイム優先なのでスタートをわざと遅らせた、それがチームの作戦だったとの趣旨を話していたのです。ルールの範囲内とはいえ、欺いたということですよね。少なくとも、それを落胆するI選手もいる前でいけしゃあしゃあと話してしまうとは、悪気はなくても思いやりのかけらもないですな。

ちょっと憤慨したので、Hの所属チームを調べるとニューバランスのランクラブです。おいおい、オフィシャルスポンサーのランクラブが正々堂々と勝負しないとは、ちょっと情けないですな。というわけで、NBブランドを当分買わないことに決定。

「初めてネットタイムを正式採用!」と大々的に謳った今年の湘南国際、思わぬところでミソつけちゃいました。来年は、グロスタイムで順位決定する従来方式に戻してほしいものです。

******

再放送で憤慨したあと、20kmほど走ってきました。気温が低くて、手袋なしでは手が冷たいままでした。20kmを1時間51分ほど、低気温のためダメージはほとんどありませんでした。
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ラン資金     -10441円
月間走行距離    83km
年間走行距離    2498km
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富士マラソンフェスタの参加賞

2018/12/08 22:40
12月8日(土) 曇りときどき晴れ

湘南国際マラソンから6日経ち、そろそろ真面目に練習再開しなければなりませんが、今日はどうもやる気が起きず、ランオフにしてしまいました。

次のレースは12/23の富士マラソンフェスタ(ハーフ)です。この大会では、年代別で二年連続入賞しているので、二度あることは三度あるとも言いますし、三年連続入賞に向けてがんばりたいと思います。

すでに、ゼッケンや参加賞のTシャツが郵送されてきました。

富士マラソンフェスタの参加賞はいつも長袖Tシャツです。半袖Tならば捨てるほど持っていますが、長袖はあまり持っていないのでうれしい参加賞ではあります。
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が、今年のカラーは白なので、今一つ冴えません。見た目も今一つだし、これから冬なのに白Tシャツは不向きと思います。昨年は紺色だったので重宝しているのですが、今年のやつはあまり着たくないです。

もっとも、2011年のはド派手なピンクだったため、それを着て外に出ることは一切なく、たまに家の中で着ていると、息子どもから「好楽!」とバカにされる始末(笑点を見ている人にしかわからないと思いますが)。今や、そのピンクTは家人のパジャマ代わりになっています。

おそらく、今年の白Tも家人のパジャマになりそうです。もう少しおとなしめの、ダークグリーンとかダークレッドなど渋めの色にしてもらえないでしょうか。何なら黒でもいいのですが。

間違っても紫だけはやめてください。「円楽!」と呼ばれるに決まっていますので。

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明日はさいたま国際マラソンですね。日テレ系で放送すると思いますので、朝9時からテレビ前で待機します(同じ時間に湘南国際の再放送もあるようですが、さいたま優先で)。

女子のMGC出場権がかかっていますが、アップダウンの多さを嫌ってか、有力選手は数えるほどです。気温が相当低くなるようですが、風さえなければマラソンには悪くない条件かと思います。出場者の皆さん、がんばってください。

ラン資金     -10441円
月間走行距離    63km
年間走行距離    2478km
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2018湘南国際マラソン完走記−番外編

2018/12/07 23:37
12月7日(金) 曇りのち晴れ

湘南国際マラソンの完走記−番外編です。フィニッシュ後の行動について。

***完走記−番外編***

フィニッシュして目標達成の余韻に浸ることなく会場を後にすることに決めていた。会場からの脱出ルートが混雑するのは目に見えているので、空いているうちに行動開始するに限る。そのための手荷物預けなし、手ぶらンナー作戦なのである。

メダル、ドリンクをもらいチップを返したあとは何も義務はないはず(ですよね)。フィニッシュ地点から左側にUターンして第三駐車場を目指す。今一度会場図を出して、手ぶらンナー作戦の良さを証明したいと思う。
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もし、手荷物をピックアップし、着替えてから大磯港行きのバスに乗ろうとすると、図の黒線のように進まなければならない。ものすごい遠回りであり、しかも南北(図の上下)に高低差があるので、疲れた脚で階段を上り下りしなければならないのである。どう見ても30分以上はかかりそう、着替えまで入れると1時間近くを要するのではなかろうか。

それが手ぶらンナーだと紫の線のようになり、たかだか300mも歩けば済むのである。この差は絶大。

私は、紫ルートで第三駐車場に向かい、空いているバスで快適に大磯港まで行けた。バスの中で、ランウェアの上からレインウェアを着て防寒対策とした。すぐに大磯港に到着、そこから大磯駅までは徒歩10分ほどあり、疲れた脚だったが問題なく駅まで行けた。大磯駅は小さな駅で、自動改札は確か二つしかなかった。

待ち時間を利用して、駅前のコンビニでアンドーナツとホットコーヒーを買い、駅のホームで食べた。マラソン客を見込んで缶チューハイや缶ビールを大々的に売っていたが、ちょっと寒かったのでパス。

ほどなく東海道線が来て乗り込むと、結構混んでいて座れず。まあ、藤沢までだから問題はない。隣駅の平塚で降りて、スーパー銭湯に行くか、餃子の王将で一人祝杯を挙げる手もあったのだが、冷えたせいかお腹の調子が今一つなので、さっさと帰宅することにしたのだ。

藤沢で江ノ電に乗り換え。始発駅なので楽々座れた。上下レインウェアの疲れた怪しい爺さんだが、まあ、あまり気に留める人もいない。20分ほどで七里ヶ浜駅に着き、近くのセブンで湘南ゴールドサワーを探したがなく、湘南ビール・早摘みレモンエールだけ買って帰宅。このことは速報記事に書いた通り。

帰宅すると、家人が「服部君が勝ったよ」と教えてくれた。福岡国際のことだ。ちょっと意外だった。設楽(悠)が4位、川内10位、中本、神野は大失速と矢継ぎ早に教えてくれる。私の影響ですっかりマラソン通になってしまった。できれば結果を知らずに録画を見たかったのだが。

シャワーを浴びたあと、さっそく録画で確認したのであった。

まあ、とりあえず湘南国際マラソンで結果を残せてよかったと思う。少なくとも引退を先延ばしにできた。もう少し力をつけて、気象条件さえよければ3時間45分切りを狙える手ごたえも感じた。次のフルは2月末の静岡だが、高速コースらしいので是が非でも狙いにいきたい。

湘南国際マラソン、コースのシンプルさは日本一だろう。走りやすくて記録も出やすく、予想以上の素晴らしい大会だと思った。

トイレ、動線、手荷物預け、アクセスなど課題山積だが、徐々に改善されることを期待します。これら課題を補って余りあるスタッフの気配りに接し、それだけでもまた出たいと思いました。ありがとうございました。

***完走記−完***

東京マラソンのエントリー料が、再来年から大幅値上げだそうです。まあ、東京マラソンにはその価値はあると思いますが、心配なのは他大会の便乗値上げですね。便乗しそうなのは横浜マラソンあたりか。いよいよ1レース2万円時代に突入するのかも。

ラン資金     -10441円
月間走行距離    63km
年間走行距離    2478km
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2018湘南国際マラソン完走記−その3

2018/12/06 23:05
12月6日(木) 晴れときどき曇り

湘南国際マラソンの完走記−その3です。36kmから先。

***完走記−その3***

辛いことは辛いが脚はまだ動いてくれている。前半はズンズン抜かれたが、ここではズンズン抜き勝手となった。アドレナリン大放出である。あとわずかなので給水、給食も全くとらずにひた走った。気分は「走れメロス」(それほどの悲壮感ではないが)。

西湘バイパスは噂通り路面が硬い。薄底シューズならば脚に響くが、それを見越して今日はPUMAのIGNITEを履いてきたため脚に問題なし。呼吸もできているが、ややお腹がシクシクする。ただ、これはがまんできる範囲内なので構わず走る、とにかく走る。

西湘バイパス内の距離表示もやや精度が悪いように感ずるが、35km以降の1kmラップは以下の通り。

36km 5分21秒
37km 5分02秒
38km 5分02秒
39km 5分27秒
40km 5分28秒

この5kmラップを26分20秒程度でクリアしているとは自分でも驚きだ。

39km過ぎが第二折り返し地点、その目印にアドバルーンがあるので、遠くからでも非常にわかりやすい。他のことを考えずにアドバルーンを目指して走ればよいだけだ。その折り返しを回って、あとはフィニッシュまでまっしぐらである。わかりやすすぎるコースだ。

折り返してすぐに40km通過。時計を押したがここではタイムは見なかった。目標タイムのクリアは確実、あと10分強走ればフィニッシュである。41km通過、あとでタイムを確認すると、この1kmを4分50秒で走っており、我ながらたいしたものだとほめてあげたい。

もうほとんど抜き放題になっているのだが、一人だけ私を抜いたオッサン、もとい初老男性がいて、その人に付いて行こうとしたがちぎられてしまった。ちょっと残念。

大磯ロングビーチの敷地が左側に見え始め、上の方から金網越しに応援されるのだが、それに応えようとすると顎が上がるので、なかなかしんどい。でもフィニッシュが確実に近づいていることがわかるため、アドレナリン大放出しながら走った。そして西湘バイパスから分岐して、栄光の(どこが栄光だ)フィニッシュロードへ。

第三駐車場への橋の下をくぐったあと、左カーブの上り坂がある。これがかなり急なのだが、その一番急な内側ラインを最後の力を振り絞って駆け上がった。「あと300m!」の声が聞こえた。坂を上り終えると朝確認したフィニッシュゲートが見え、ラストスパート。

ゲートのところに計時ボードがあり、それが3時間50分台になっている。スタートロスが3分強だから目標達成は確実だが、緩めず走ってフィニッシュ。あとで確認すると、41km〜フィニッシュまでの約1.2kmを6分14秒で走っていた。ということは、40km〜フィニッシュの約2.2kmを11分02秒とは、座布団3枚のレベルですな(ちょっと何言ってるかわからない)。

フィニッシュ後、PETボトルの水と完走メダルをもらい、シューズのチップを外してもらう。完走メダルは、他の大会ではお目にかかれない例のユニークなデザインであった。すみませんが、ちょっと好みではないです。
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***完走記は番外編へとつづく***

パート勤務のため今日はお休み。寒くて雨の一日だったため、外へ出なくて済んだのは助かりました。明日は一転して、気温が20度C近くまで上がるようですね。服装の選択が難しいです。

ラン資金     -11147円
月間走行距離    56km
年間走行距離    2471km
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2018湘南国際マラソン完走記−その2

2018/12/05 23:34
12月5日(水) 晴れときどき曇り

湘南国際マラソンの完走記−その2です。20kmから36km付近まで。

***完走記−その2***

折り返してから20km地点までは歩道が広くて観客が多い。全くの赤の他人なのに、サーファー系茶髪おねーさんなどから熱烈応援をいただき、小心者としてはちょっとドギマギしてしまうのであるが、まあ励みにはなるので、このままズンズン走ろうじゃないの。そして20kmポイント。

10km毎にある距離掲示だけは異様にでかくてよくわかる。計時ボードもあるのだが、1kmラップに気を取られていてスプリットタイムの確認を忘れてしまった。まあ、1kmラップさえ刻んでいけば、おのずといいタイムは出るはずなのだ。その19〜20kmの1kmラップが5分18秒であった。おお、サーファー系ねーちゃん効果か、いいタイムである。がしかし、速すぎるのではないかとの不安があり、わずかにペースダウンしてしまう悲観論者の私であった。

21kmを過ぎ、中間点である。ところが、何と中間点の表示がない!中間点を基準にネガティブスプリット気味に攻める作戦なのに、その表示がないのは誤算であった。もっとも、表示があったとして、自分の時計ではスプリットタイムがわからないのだからどうしようもないのだが。希望としては、中間点に計時ボードを置いてほしかった。

20km付近でエネルギージェル投入。持参したソルティライチは飲んでしまったので給水所で水分を補給した。この辺りならば混雑はあまりない。ただ、レーズンやバナナを取るときには混雑を覚悟する必要あり。

にぎやかな江ノ島を通り過ぎたあとは、単調な道になり応援も少なくなる。正直に言うと、身体も疲れてきて、単調な道が延々と続くので、飽きてくるのだ。私は、このシチュエーションには強い方だと思うのだが、それでも飽きるのだから他の人はどうなのだろう。でも、グループで参加している人は、スライド区間が続くので仲間とのエール交換で飽きないのかもしれない。ケッ、どうせ私は孤高のボッチランナーですよ。

20〜25kmの1km毎のラップタイムは、5分20秒〜30秒の間で安定していて、目標タイムに向けて順調に進んでいた。浜須賀の交差点を過ぎて、また箱根駅伝コースに入った。一ヶ月後には、ここを超エリート学生ランナーたちが走るのですな。同じ道を走っているので気分は箱根ランナーなのだが、スピードは半分程度である。

背負っているランニングパックの負荷はほとんど気にならないのだが、やや困ったことがあった。これは宿命的なものだが、パックを背負うと背中の汗が引かないのである。気温が低いため、発汗自体は少ないのだが背中だけ濡れてあまりいい気分ではない。アンダーに、汗に強いスキンメッシュを着ていてもパックが覆っているので効果がないようだ。ただ、がまんできる程度ではある。

もう一つの誤算。今回パックを背負うことにしたので、ゼッケンの付け方も工夫してみた。左右の肩掛けにヒモを渡して、そこにゼッケンを付けてみたのだ。取り付け取り外しがしやすいし、安全ピンでウェアが痛む心配もない。
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ナイスなアイデアと思ったのだが、ゼッケンの上部しか止めていないので、少しの風であおられるのであった。あおられて裏返しのまま気づかずに走っていた時間が結構長かったと思われる。ゼッケン番号で写真を振り分けるオールスポーツはさぞかし困ったことだろう。次からは工夫します。

25〜30kmの1kmラップも5分20秒〜30秒で安定。このままならばタイム目標を達成できると内心ちょっとは喜んでいたが、いやいやそんなに甘くない、フルマラソンは30km走ったところにスタート地点がある12.195kmレースなのだとも思っていた。人間、成長するものだ。

28kmくらいで再び湘南大橋を渡り、ズンズン西へ。平塚市に入ると、左側には歩道もなく防砂林が景観をふさぐ、ますます単調な道。約3km毎にある給水給食所がオアシスのように感ずる。30km過ぎの給食所に「おにぎり」の文字を発見した。白飯大好き、おにぎりは特に好きな私は、おにぎりゲットのミッションのためにジリジリと給食所に幅寄せしチャンスをうかがった。

ちょうどランナーの途切れたタイミングでおにぎり無事ゲット。おにぎりといっても握り寿司のシャリ部分なのだが、それでもうれしい。くっついていたので二個もゲットでき、さっそくいただくと、酢飯の酸っぱさがうれしい。ただ問題もあって、そのあと水を取り損ねたため、口の中が米だらけのまま走らざるを得なかったのだ。シャリをモグモグ噛むが、ただでさえ乾いた口なのでなかなか呑み込めない、く、苦しい。「マラソン中、ご飯をのどに詰まらせて老ランナー死亡」などという新聞の見出しが頭に浮かぶ。末代までの恥ではないか。

冷静に、呼吸は鼻からできるし、徐々に唾液が分泌されれば呑み込めるはずと言い聞かせ、数100m走ってようやく呑み込めた。ああ苦しかった(アホか)。

そんな苦労(自業自得だ)を乗り越えて、35km地点の大磯港前を通過。大磯港は帰りのシャトルバスが着くところなのでよく観察しておいた。33〜34kmのラップが5分37秒、34〜35kmのラップが5分57秒と遅くなったが、これは距離表示がおかしいのではないかと思う。特段スピードダウンしたわけでもないし、32〜33kmが5分9秒なので、キロポストの位置がずれているのではないか。

この辺りでは、とぼとぼ歩くランナー、縁石にへたり込むランナーも見られた。走るのをやめるとスタッフがアルミブランケットを持ってきてくれる。そして、歩けないランナーには車いすまで用意してくれるようだ。大磯港のところに収容所があり、リタイヤバスが待機していた。

とにかく35kmを過ぎて、まもなくして36km付近のスタート/フィニッシュ地点に戻った。大磯プリンスホテルが見え、観客も金網越しにこちらを見ている。ここを過ぎてから折り返す区間がメンタル的に地獄だと経験者がよく言うのだが、たかだか6km、同じようなコースレイアウトのしまだ大井川よりは全然マシと私は思う。しまだ大井川はフィニッシュ地点を横目で見たあと10km以上走らされるのである。さて、あと6km。

***つづく***

今日は巣鴨駅前で宴会があり、ノコノコと出かけました。楽しく飲み食いして宴会終了、帰路は小田急を利用してみました。新宿から片瀬江ノ島までです。

座れたし、快適ではありましたが、時間がかかりますね。時間節約のためにロマンスカーに乗ればよかったと後悔。JRのグリーン車にはめったに乗りませんが、ロマンスカーにはあこがれがあり、追加料金払ってもいいと思っています。

ラン資金     -10627円
月間走行距離    62km
年間走行距離    2477km
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2018湘南国際マラソン完走記−その1

2018/12/04 23:40
12月4日(火) 曇りときどき晴れのち雨

湘南国際マラソンの完走記−その1です。スタート後から20km手前の折り返しまで。

***完走記−その1***

スタート地点を通過。ここでロスタイムを見るべくラップボタンを押したつもりが、うっかりストップボタンを押してしまった。時計を止めてしまったのだ。水戸でも同じ間違いをしたのだが、そのときは10秒ほどで気づいたので大勢に影響なかった。ところが、今回は老化が進んだのかミスに気づかず。ロスタイム3分13秒(実際には3分15秒だった)と確認したあと、そのままルンルンと走り続けてしまったのだ。全く学習能力ゼロである。

また、悪いことにこのコースのキロポストがなかなか見つからないのである。見つかればそこで時計を見るので気づくのだが。結局1〜3kmのキロポストは見逃してしまった。最初のうちは混雑していたため、周りに気を遣い過ぎて見落としたのかもしれない。見逃したのか、最初からなかったのかわからないが。

3km過ぎたあたりでちらっと時計を確認、3分ちょいから動いていないのを見てミスに気づくアホな私。しょうがないので、次のキロポストからスタートさせて1kmラップタイムを目安に走ろうと決意した。

運よく4kmのキロポストを発見、そこで時計スタート。天気は相変わらず曇り。徐々に晴れてくると思ったのだが、結局一度も日が差さなかった。気象庁の信頼度Aの天気予報でもあてにならないことが実証されてしまった。風は弱い北風なのでほぼ影響なし。気温が低くて走るには気持ちがよい。

ここで、ウェアのことを書いておこう。って、今まで書くのを忘れていただけだが。

上は、シマムラで買ったジップ付き長袖ランシャツ、インナーにFinetrackのスキンメッシュ。下はいつものHanes膝上タイツ。ふくらはぎと太腿にZamstのサポーターを装着。ソックスもZamst。キャップは初音ミクカラーのランキャップ(名古屋アドベンチャーマラソンの3位賞品)。

そして今回特筆すべきはランニングパックを背負っていること。この中にはレインウェア上下とエネルギージェル2本、ソルティドッグ入り112mlのPETボトル。その他、手袋とアームウォーマー、胃薬、正露丸、バンドエイドも入っていた。

走るには暑苦しい格好だが、今日の気温ならば快適である。走りの調子もよい。

このコース、普通ならあるべき5km、15km、25km、35kmの計時がなく、10km毎しか計ってくれない。エントリー費が高いのに、それでいいのかいと文句の一つも言いたくなるが、改善するならまずトイレ問題からですな。

5kmの計時がなくキロポストも見つけられなかったが、6km地点でようやく見つけ、ここで、この2kmのラップを計ると10分47秒だった。だいたいキロ5分27秒で行けば3時間50分とわかっているので、普通に走っているのに体感よりもキロ4秒ほどいいことに満足、周りにはズンズン抜かれるのだが、そんなことには動じないのであった。還暦過ぎてようやくわかったのであって、威張るほどのものではないが。

湘南大橋に入った。右には相模川の河口が見え、雄大な景色である。晴れていたらより素晴らしかったかもしれないが、マラソンには曇っていた方がよい。この辺りから江ノ島までは土地勘があり、距離感覚がつかめるのはありがたかった。
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なお、湘南大橋は、正式にはトラスコ湘南大橋という。トラスコとは、機械工具の商社トラスコ中山が命名権を得て名付けたのである。橋に命名権が与えられたのは確か日本初なのであった。以上、増田明美並みの豆知識。

湘南大橋を過ぎると茅ヶ崎市。思わずサザンの「チャコ海」のメロディが頭をよぎる。♪エボシ〜岩が遠くに見える♪って、ここは結構海から離れているので見えないのであった。

さて、7km、8km地点での1kmラップはそれぞれ5分16秒、5分18秒。おいおい、ちょっと調子に乗り過ぎじゃないのと戒め、ややスピードダウン。それでも9km、10km地点でのラップも5分25秒、5分23秒となかなかの絶好調ぶりだ。おかげで10kmのスプリットタイムは54分53秒(ネット)とスタート直後の渋滞にもめげず予定通りだったのだが、それはあとで知ったことである。

沿道の声援は思ったよりも少ない。まあ、期待しすぎたのかもしれないが。地元参加の人が多いのか、個人名を書いたボードを持っての応援が多いような気がした。それに、参加賞Tシャツを着て走る人のなんて多いことか。今年の参加賞Tシャツのデザインが秀逸なのもあるが、地元愛の強い大会ということなのだろう。

茅ヶ崎港のある辺りは人が多くて活気があった。海岸に出るとCのモニュメントがあり、エボシ岩も見える場所だ。いいねぇ茅ヶ崎。とはいうものの、私がいつも走るのは海岸線のサイクリングロード。今走っている134号の車道からは防砂林が邪魔してさっぱり海が見えないのである。海岸通りを走るのだから、常に海が見えると思って参加した方々にはまことに申し訳ないコースなのであった。

10kmを過ぎても1kmラップタイムは5分半を切るレベルで推移。身体は全く疲れていなくて気分良好である。もっとも、あとで失速するのではないかとの不安は常にあったのだが。

給水ポイントは三つ目までパスした。何しろソルティライチを持っているので、これをちびちび飲みしながら給水ポイントでのタイムロスを防いだ。112mlのPET作戦成功である。ただ、手がベタベタになるので、子供たちとハイタッチできないのがちょっと悲しかったのだが。

茅ヶ崎を過ぎて浜須賀の交差点を通過。ここは箱根駅伝では必ず上空から映される有名なポイントである。箱根駅伝の往路では浜須賀から134号に入るのだ。

浜須賀から湘南海浜公園の横を通って江ノ島に向かう。おなじみの「焼き肉のサカイ」の看板が見えてくる。そして江ノ島水族館、通称江ノ水では声援がひときわ多い。この交通の大動脈を止めて走るなんて、全くぜいたくな気分だ。スタッフや観客に手を振って感謝。江ノ水を過ぎるとまもなく折り返しだ。この折り返しポイントの観客がすごかった。さすが観光地江ノ島だ。折り返しはランナー同志が交錯しやすく転んだら恥ずかしいよなと思いながら無事折り返した。まもなく20km。

***つづく***

今日の帰路、12月には珍しいようなモワッとした温かさで、セーターを脱いで歩きました。途中で雨が降り出し、傘を差して帰宅しましたが、そのあとかなり激しい雨になりました。早めに帰れて本当によかったです。

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月間走行距離    56km
年間走行距離    2471km
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2018湘南国際マラソン完走記−そのゼロ

2018/12/03 23:30
12月3日(月) 曇りときどき晴れ

昨日の湘南国際マラソンの完走記を書き始めます。それなりに忙しくて今日はスタートまで書ければ御の字ということで許してくだされ。

***完走記−そのゼロ***

12/2の日曜日、午前4時45分に起床。外は真っ暗、空はべた曇りで寒い。天気予報では晴れのはずなのだが。ランウェアを着ながら、食事は普段通りにトーストとヨーグルト、リンゴなど。

家人が起きてくれて、藤沢まで送るというのでお言葉に甘える。それに、藤沢−平塚間の回数券ももらってしまった。家人は平塚にちょくちょく行く用事があるのだ。

5時35分頃、暗い中を車で出発。昼間は大混雑する鎌倉の海岸通りも、この時間はガラガラである。そして暗い中でもジョギングをする人が5〜6人はいた。大したものです。

藤沢駅には5時50分頃到着した。電車は06:02なので、その余裕時間でおにぎり一個とソルティライチを購入。電車を待ちながらちびちび飲みして水分補給した。

風も少しあって寒い。手ぶらンナー作戦を遂行するために、必要最小限のウェアのため寒風が身に染みるのである。ここはガマンのしどころ。

藤沢駅のホームにはランナーが多数いた。小田急も乗り入れているターミナル駅なので、湘南国際参加者が集まるのである。0602発の東海道線電車が到着して、一番後ろの車両に乗車した。平塚駅で下車する場合、後ろの方がメインの改札口に近いからである。電車にはすでに多くのランナーの姿が見られるが、最後尾の車両はガラガラであった。

平塚駅には12分ほどで到着。二宮駅まで行くランナーがほとんどなのだろうと思ったが、平塚駅で多数が下車した。平塚からの直行バスが500円と安めなので、利用する人が多いためと思われる。

ぞろぞろと南口へ降りる。南口にはデリドという24時間営業のスーパーがあり、早めに来て朝食やドリンクをここで買うのがいいかもしれない。今回は藤沢のコンビニで買ってしまって、何も買わなかったのだが。

南口からの駅前通りの真正面にバスが見えるのだが、なぜか右側からのう回路を歩かされる。並ぶ方向をそろえて整然と列を作らせるためのようだ。直行バスは予約制なので、限られた人数なのかと思ったが、長い列が何本もできるほどの人数だった。予約した人数分のバスを用意するのだろう。私は0645の予約だったが、順番に詰め込まれて一杯になった0635には出発した。予約時間は目安に過ぎないようだ。それに、案内には出発の20分前には集合することと注意書きがあったのだが、それも目安のようで、ぎりぎりに来る連中も多数いた。

出発後バスは南側に向きを変えて、134号線に入った。これは今日走るコースそのものなので、よく観察しておいた。まあ、変化のないただのまっすぐな道路なのだが。大磯港を過ぎて、すぐに大磯プリンスホテルの建物が見えた。そこが会場である。大磯ロングビーチの東側の第三駐車場に降ろされた。そこには各地からの直行バスが集中し、降りたランナーがひしめきあっていた。動線に従って、立体交差の上の橋を渡り、メイン会場へ。フィニッシュゲートのところで写真を撮る人多数、私も一枚撮影した。さて、ここへ無事戻って来られるであろうか。
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すでに日の出時刻を過ぎているが、相変わらず曇っていて、遠くに雲の合間からの日差し、いわゆる天使の階段が見えるだけである。西湘バイパスに面したところに白いテーブルとイスがあったので、そこに座っておにぎりとバナナを食べた。そして、ソルティドッグを持参した小さなPETボトルに移し替えた。明治の飲むヨーグルトR-1の112mlのボトルである。大きなPETボトルは持って走れないが小さなものがあった方がよいとの、今回初めての試みである。
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スタート時間までたっぷりと余裕があるので、ボンヤリ過ごしていたが、一応トイレだけは行っておこうと思い、行列に並んだ。ところがなかなか進まない。トイレの数に対して人数が多すぎるのである。あとで気がついたのだが、第三駐車場にあるトイレは比較的空いていたようだ。

余裕があるとはいえ時間はどんどん過ぎて、結局約40分行列に並んでトイレ終了。時刻は8時15分であった。あわててレインウェアを脱いでパックにしまい、残しておいたバナナ1本とゼリーを流し込みCブロックの列に向かった。C列は橋の下の方からぐるっと並ばされる。私はちょうど中間くらいだった。写真手前がC列の先頭、その向こうがA列とB列。
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並んで位置を確保してホッと一息である。トイレ待ちがあんなに長いとは思わなかった。そのあと手荷物を預ける人もいるだろうから、相当焦ったのではなかろうか。会場レイアウトが今年から変わったらしいのだが、動線と各部の配置ははっきり言って最悪だったと思う。何となく嫌な予感がしたため、手荷物を預けない手ぶらンナー作戦を採用して本当によかったと思った。

08:35頃からA列がスタート地点へ動き始め、それにB列が続いた。そのあとにC列がぞろぞろ移動。何だか小学校の運動会のようだ。西湘バイパスの上り車線に出されて、一列に並ばされた。遅れたA,Bのランナーたちが反対車線を前の方へ走っていく。東京マラソンだと整列時間に遅れると即最後尾なのだが、湘南国際はその辺がユルいようだ。

反対車線ではスタッフがゴミ袋で不用品を回収している。パックを下ろして、捨てそびれたゼリーの袋とバナナの皮を取り出してスタッフに渡した。他の人も防寒用のビニール合羽などを渡している。この大会、ゴミ問題にはかなりの配慮がなされていることを実感。

晴れてくるかなと思った空は相変わらずどんより。日が差さないので寒いが、走るにはいいコンディションである。セレモニーなどがあり(よく聞こえず)、やがて9時になってスタートが切られた。しばらくの間、列は全然動かず。1分くらいしてから少し動き、止まったり動いたりしながらスタート地点を通過したのは3分15秒後だった。徴用工問題などで忙しいのか、湘南国際マラソン名誉会長の河野外務大臣の姿はなし。
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スタート地点を過ぎて、気分が高揚していたためにここで重大なミスを犯してしまったのに気づかず。

***つづく***

会社で、昨日134号線に出たらマラソンで通行止めになっていて参ったよと言われました。意外に周知されていないのですね。一応、すみません私が走っていたせいですと言っておきましたが。

ラン資金     -11853円
月間走行距離    49km
年間走行距離    2464km
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湘南国際2018を走ってきました

2018/12/02 15:18
12月2日(日) 曇り

湘南国際マラソンはフィニッシュ後に記録証が出ません。さらに、自分のストップウォッチの操作を(またもや)間違えてしまい、正確なタイムがわかりませんが、どうやら目標タイムを大きく上回る3時間47分台が出た模様です。
追記:ランナーズアップデートで確認したところ3時間47分30秒(ネット)でした。

晴れの予報なのに終日曇りでした。そして気温が低く風もわずかだったために、絶好のマラソン日和だったといえるでしょう。これが目標達成の第一要因です。

でも、一応私もそれなりにがんばり、最後までペースが落ちませんでした。

また、手ぶらンナー作戦も9割がた成功といえるでしょう。そのおかげで14時半頃には帰宅できました。湘南ゴールドサワーで祝杯を挙げようと思ったのですが、もう売っておらず、湘南ビールの早摘レモンエールでこれから祝杯です。1本540円と300ml瓶にしては高めですが、まあ目標達成したことだし許しちゃう。
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完走記は明日から公開予定となります。

******

帰りに利用した大磯駅って(失礼ながら)本当に田舎の小さな駅でした。電車でのアクセスに二宮駅を推奨する理由がわかります。往きの平塚からの直通バスは思った通りの快適さでした。湘南国際の場合、直通バスはお薦めですね。

ラン資金     -11475円(あとで精算します)
月間走行距離    42km
年間走行距離    2457km
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明日はいよいよ湘南国際

2018/12/01 21:08
12月1日(土) 晴れときどき曇り

朝のうちに明日の準備を済ませてしまったため、気が緩んでしまいました。まあ、マラソン前日にのんびりできるのはいいことです。

持ち物や明日着ていくウェア類もそろえて準備万端です。ウェアで少し変えたのは、汗冷え防止のために、Finetrackの長袖シャツを下に着ることに決めたことぐらいです。防雨用として有名なこのシャツ、汗冷え用としても効果のあることを忘れていたのですが、昨日思い出してよかったです。

湘南地方の明日午前の天気は晴れ、気温9〜10℃(9時)、北寄りの風1m程度と願ってもないようなコンディションで確定。走ってもそれほど暑くはならないとみて、塩熱サプリもマイスポンジも持参せず。

ほぼ地元といえる大会ですので、周りの声援に応えながら、自分自身が楽しんだうえで、目標タイム3時間51分(ネット)を達成できればよいなと思っています。

問題は明日の起床時間が早すぎることくらいでしょうか(早起きできるよう、もう寝ます)。まあ、がんばってきます。

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コースがほぼフラットなのは知っていましたが、最後の最後で急坂ありとの情報を見つけたため、フィニッシュが近づいたときに気を緩めることのないよう気をつけます。

ラン資金     -11475円
月間走行距離    0km
年間走行距離    2415km
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背負って走るものを計量してみた

2018/11/30 23:15
11月30日(金) 晴れときどき曇り

湘南国際・手ぶらンナー作戦の続きです。手荷物預けをなくすために必要最小限のものだけは背負って走る必要があります。そのためにできるだけ軽量化することが肝心、というわけで、着るものを除いて持ち物がどのくらいの重さになるか測定してみました。

持つものは、以下。

・ランニングパック(某大会の参加賞)
・エネルギージェル×1(ザバス・ピットインリキッド)
・レインヤッケ(大昔に500円で購入)
・レインパンツ(買ったばかりのOutdoorブランドのもの)
・圧縮タオル(非常時用に手ぬぐいをプレスしたもの)
・カメラ(超軽量カメラ・Coolpix S02)
・お金など(Suica、千円札二枚、クオカード)

この他に、ティッシュや塩熱サプリなどを持つかもしれませんが、それらは軽いので無視して、一応以上のリストのものをまとめて計量してみました。

その結果は約600g、軽いですな。1kg以上あるかと思っていましたが意外に軽くて一安心です。

いつものレースでは、ウェストポーチにカメラ、スマホ、お金、ジェルを入れるので、その合計が300g程度として、二倍程度にしかなっていません。それにウェストポーチよりパックを背負った方が、私としては走りやすいので、たいして肉体的負荷は増えないと思われます。

これで手荷物預け/引取りのストレスから解放されるならばメリットが上回るでしょう。何とかこの作戦を成功させ、ついでにタイム目標も達成できれば、缶チューハイではなくシャンパンシャワーとでもいきたいところです。

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当日9時の天気は、GPV気象予報によれば、やや雲のある晴れ、気温9〜10℃、北寄りの弱い風と、ほぼ絶好のコンディションになりそうです。これで目標達成できなければ「引退」の文字が…

ラン資金     -11475円
月間走行距離    201km
年間走行距離    2415km
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手ぶらンナー作戦の具体化

2018/11/29 22:39
11月29日(木) 晴れときどき曇り

湘南国際マラソンでは、今年の道マラに続き二度目の手ぶらンナー作戦を実行するつもりです。手ぶらンナーとは手荷物預けをしないランナーのこと。

夏に行われる道マラと違い、今回は往き帰りの防寒対策がポイントとなります。往き帰り用に重い防寒着を持って走るわけにはいかないので、ランウェアとして走るのに支障がなく、走っていないときに必要最小限の防寒作用のあるものが求められます。

いろいろと考えた結果、手持ちのウェアの中からKaepaの長袖スポーツウェアを選択しました。これは、ランニングウェアというわけではありませんが、スポーツ用でやや厚手の生地が使われています。走っているときは暑いかもしれませんが、前にジッパーがついているので、それを開ければ風が入るし、長袖はまくれば半袖になります。正直にいうとシマムラで1000円で買ったやつ…
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往き帰りは、この上に風を通さないレインウェアを着れば少々の寒さには耐えられるはずです。

走っているときにレインウェアを入れるランニングパックは写真のものを持参します。大会でランニングパックを使ったことはありませんが、先々週の35km走で使ってみてさほど負担にならないことを確認しました。

必要最小限のスタイルで現地入りして、走るときに不要なものはランニングパックに詰めて、手荷物預けをなくす、これが今回の手ぶらンナー作戦。

ウェアが汗で濡れると帰りの移動時に汗冷えする心配がありますが、新聞紙を一枚持参して寒かったらウェアの下に入れ肌着代わりにするつもりです。これは、ツールドフランス(世界最大の自転車レース)で、選手が観客から新聞を受け取ってウェアの下に潜ませ、下りの防寒対策とするやり方をまねしたもの。

まあ、浮浪者並みの惨めさですが、手荷物の預け及び引き取りのストレスを回避するには、これしかないと結論づけました。さて、どうなることやら。

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平塚からは直行バスを利用しますが、そこまで自転車で行くのは止めて電車で行くことにしました。まだ暗い中を自転車で走るのが怖いのもありますが、一番の理由は、自転車だと帰りに目標達成の美酒に酔えないからです。目標達成できないかもしれませんが…

ラン資金     -12181円
月間走行距離    194km
年間走行距離    2408km
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福岡国際への期待

2018/11/28 23:11
11月28日(水) 晴れときどき曇り

頭の中はすでに湘南国際マラソン一色。気もそぞろですが、ただ一つ残念なのは、同日開催の福岡国際マラソンをリアルタイムに見られないこと。

今年の福岡は国内招待選手が粒ぞろいで非常に面白いレースになりそうです。まず、設楽(悠)がどのくらいのタイムで走るか。2時間8分以下で走るなら、これはもう本物ということになりますが、マラソンは何が起きるかわからないので失速もあり得ると思います。

そして一般参加の神野はどうなるか。厚底ブームの中であえてNBの薄底で挑むのですが、それが吉と出るか凶と出るか。後者ならばさらに厚底ブームが加速する可能性があります。

そして、私がひそかに期待するのは川内vs中本の対決。この二人はお互いに意識し合っているはずで、今までの対戦成績は3勝3敗の五分。いやでも目立ってしまう川内に対して堅実で悲壮感ただよう中本、カラーこそ違えど好ライバルといえます。2013年の別大での伝説的なデッドヒートを再現してほしいものです。

福岡のスタートは12:10。湘南国際で私がフィニッシュするのは多分12:50頃(失速しなければ)。スマホを持って行けば後半を見られますが、今回は手ぶらンナー作戦遂行のため必要最小限の持ち物にとどめ、スマホ携行せず。

リアルタイムで見てこそマラソンだと思うのですが、今回は録画で見ることになりそうです。

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今日は夕方から雨の予報でしたが外れましたね。そのおかげで徒歩帰宅できたのはよかったのですが、天気予報が簡単に外れてしまうことに改めて不信感が募りました。まさか日曜日に雨になったりしないでしょうね。

ラン資金     -12181円
月間走行距離    194km
年間走行距離    2408km
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日曜日は好コンディションとはいかないかも

2018/11/27 23:46
11月27日(火) 晴れときどき曇り

今日は飲み会だったため遅い帰還ゆえ手短に。

12/2(日)の天気ですが、晴れときどき曇りは変わらないものの、最高/最低気温が17/10℃とやや高めに振れてきております。GPV気象予報でも、スタート時点の9時で気温13℃くらいありそう。マラソンにはやや暑そうな感じ。

それに、風も弱くなって無風に近い予報になっています。雲が多めになって日差しを遮ってくれることに期待したいですね。

気温が高めなのは、孤高の手ぶらンナーにとって重い防寒着を持つ必要がないことだけは有利でしょう。薄いウィンドブレーカー(レインウェアだが)をランニングパックで背負って走ることにします。フィニッシュしたら完走メダルをもらって、そのままシャトルバスまで走って、はい、さようならとなる予定。湘南国際では、混まないうちに退散するのが賢いやり方のような気がします。

この作戦が当たるかどうかはよくわかりませんが、少なくとも低気温と雨は避けられたので、まあ、何とかなるでしょう。15時頃には帰宅できそうです。これって、捕らぬ狸かもしれませんが。

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本来水曜日は休みなのに、明日も出勤になってしまいました。もう寝なくては。

ラン資金     -12654円
月間走行距離    187km
年間走行距離    2401km
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二次抽選落選

2018/11/26 23:01
11月26日(月) 晴れときどき曇り

今日はあの抽選発表の日でした。帰宅してメールボックスを見ても来ておりません。落選者には通知なしなのは知っていたので、「ダメかぁ…」(三遊亭好楽風に)と落ち込みましたが、万一の可能性を考えONE TOKYOクラブのマイページを見ると…
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ダメかぁ…

まあ、当たるわけないですよね。2017年に当たって、新コースを走れたのですから、これ以上当たるとバチも当たりそう。これで2月末〜3月初めは静岡一本で行くと決まってスッキリしました。負け惜しみ半分ですが。

その静岡も、実は他の用事が重なりそうでやや黄信号が灯り始めたのですが、まあ、その用事はまだ不確定性の闇の中に包まれているので、もう少しはっきりしたら報告します。

今週は湘南国際だけを考えることにしましょう。

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12/2(日)の天気は晴れときどき曇り、最高/最低気温が15/9℃とかなりよいコンディションになりそうです。信頼度Aなので、ほぼ確定です。

北寄りの風があるかもしれません(これはGPV気象予報からの情報)が、横風なのでかえって好都合かも。

気象条件がよすぎると、言い訳できないプレッシャーが重くのしかかってきますな。

ラン資金     -13007円
月間走行距離    184km
年間走行距離    2398km
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クイーンズ駅伝をテレビ観戦

2018/11/25 22:38
11月25日(日) 晴れときどき曇り

予定通り、午後からクイーンズ駅伝をテレビ観戦。昨日の私の予想で日本郵政が優勝すると断言してしまいましたが、2区の終わった段階で完全予想外れと知らされました。競馬なら一点買いでスッテンテンになるところでした。

結局、1,2区の差がそのまま総合タイム差になってしまったわけで、いくら3区の鈴木(亜)、5区の鍋島がそれぞれ区間2位、1位をとっても追いつきません。何しろパナソニックは3,4区が1位、1位(同タイム)ですから。

日本郵政は選手層が薄すぎですね。ちゃんとリクルートしてほしいですな。

今日の様子では、当分の間パナソニックの天下が続きそうに思いました。3区区間賞の渡辺という選手、ほとんど無名と思いますが、鈴木(亜)を上回るタイムを出すとは驚きです。

その他では、ヤマダ電機の筒井という小柄な選手の走りが小気味よかったように思います。この選手はマラソン向きかもしれません。

ちょっと心配なのが九電工の加藤選手、マラソンでも28分台の実力派ですが、途中棄権になっていました。アキレス腱を痛めたとのことですが、中継されず詳しい情報もありませんがどうしちゃったのでしょう。鈴木(亜)に抜かれたあたりでは普通に走っているように見えたのですが。

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駅伝のテレビ観戦で少し刺激を受けたのですが、風邪がぶり返したら何やってんだかわからないのでラン自粛。空いた時間を日曜大工に費やしておりました。

ラン資金     -13713円
月間走行距離    177km
年間走行距離    2391km
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明日はクイーンズ駅伝

2018/11/24 23:43
11月24日(土) 曇りときどき晴れ

一晩安静にしたのとコルゲン透明カプセルの服用で、風邪の症状はどうやら収まったようです。めでたし。でも今日はランオフ、一日中引きこもっていました。

昨日、鼻水ダラダラ状態でテレビを見ていたら、急に駅伝の画面が出て驚きました。実業団の東日本予選でしたが、そんなのあったけなと調べたところ録画放送でしたね。まあ、結果を知らなかったので面白く見られましたが。

予選だと上位チームは多少の手抜きするのかなと思っていましたが、そんなことはなかったですね。設楽(悠)など全く他を寄せ付けない区間新ですから。もし、あれでセーブをしているのだとしたらすごい速さということになります。

宇賀地も区間賞をとっていました。マラソンで結果を出せないままずいぶん時間が経ってしまいましたが、このまま終わってほしくない選手です。あとは、早稲田を出て現在カネボウ所属の平の走りがよかったですね。体格がよくてフォームがきれいなので、大成しそうな予感です。

そして、明日はクイーンズ駅伝ですね。予想としては、ずばり日本郵政が王座奪還します。鈴木亜由ちゃんが復活して、鍋島、関根と盤石です。6区間のうち3区間に日本トップクラスがいるのですから、よほどのアクシデントがない限り優勝するでしょう。

目が離せないのが3区。鈴木(亜)、福士、松田、上原、前田(穂)、高島と、五輪や世界陸上の日本代表クラスがゴロゴロしています。ここで誰が区間賞をとるのか、今から興味津々です。

明日は、テレビ将棋、駅伝、笑点とテレビの前から離れられませんね。

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今日のラン☆スマ、田沢湖マラソンの特集でしたが、なかなかハードなコースで、しかも制限時間が5時間と厳しめ、でも雰囲気は最高でした。こういう大会には興味がムクムクと湧いてきます。かつて、出ようと思ったこともあったのですが、道マラと日程が近いので最近は候補に挙げていません。でも、三週間空くのなら何とかなりそうなので、遠征費の問題はありますが、来年は検討の余地ありです。

ラン資金     -13713円
月間走行距離    177km
年間走行距離    2391km
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風邪気味…

2018/11/23 21:18
11月23日(金) 晴れときどき曇り

少し油断したために風邪気味です。湘南国際の9日前にして、私としたことが…

午前中、あまりにも天気がよく気温が低いので走ってきました。どうせ行くならば、自転車用品やらランニング用品を見てこようと、スタコラと藤沢ダウンタウンへ。

ここで汗冷えしてしまったのがよくなかったか。何しろ半袖、ハーフパンツでしたから。まあ、アホですな。

買い物もそこそこにまた走って帰宅しましたが、シャワーを浴びたあたりから鼻水とくしゃみが止まらなくなりました。ヤバいと思ってもあとの祭りです。重ね着をして、昼の味噌ラーメンには七味唐辛子をドバっとかけても快復せず。

熱はありませんが、頭がボーっとしております。まあ、いつもボーっとしているわけですが。

これから暑い風呂にチャポンと入って、即睡眠モードに入りたいと思います。

******

湘南の海は光り輝いていたのに、情けないことになりました。
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ラン資金     -13713円
月間走行距離    177km
年間走行距離    2391km
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湘南国際に向け天気をチェック

2018/11/22 23:12
11月22日(木) 雨のち曇り

今日もお休み。午前中は自転車修理をしていました。修理というより改造に近くて、まあ趣味の領域です。

朝から天気が悪くてしかも寒く、走る気がしなかったため昼食後に室内バイクでもと思っていましたが、腹が満たされると途端に眠くなり昼寝モードに入ってしまいました。朝早く目が覚めるために昼寝をしてしまうのは最近の傾向です。年をとったせいかもしれません。

さて、湘南国際の10日前になり、そろそろ天気予報などをチェックし始めました。10日前なので精度はよくないと思いますが、冬型の気圧配置が崩れることはなさそうなので、あまり心配する必要はないと思います。湘南国際の日は福岡国際マラソンも行われ、設楽(悠)、川内、神野など有力選手が出るので福岡の天気も気になりますが、福岡は日本海側なので雨の可能性もあるようです。エリートランナーならば多少の雨の方が好タイムにつながりやすいかもしれませんが。

そして明日は大田原、日曜はつくば、大阪、富士山などですね。明日の大田原は、10℃以下の低気温になりそうですが、日差しはあるので気持ちよく走れるのではないでしょうか。

日曜はクイーンズ駅伝もあるし、マラソン、駅伝マニアには楽しみの多い時期になりました。湘南国際と重なるため、福岡国際をリアルタイムで見られないのが少し残念です。

******

気がつけば11月も下旬です。そろそろ年賀状の準備を始めなければなりません。

「年賀状卒業」が静かなブームなのだそうで、私の知人でも二名ほどから宣言されました。人それぞれ事情があるのでしょうが、私は卒業するつもりはないですね。ボケ老人にならない限り。

ラン資金     -14233円
月間走行距離    165km
年間走行距離    2379km
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10kmだけビルドアップ走

2018/11/21 22:53
11月21日(水) 晴れときどき曇り

お休みの日。午前中は部屋の片づけなどをして過ごし、午後はデスクライトの修理。商品名Z-ライトというやつです。長男が使っていたのが壊れて、捨てられそうになっていたのを救出、得意の修理術を駆使して復活させました。今日から私のPCデスクを明るく照らしております。

午後、その修理の合間を縫って10kmだけ走ってきました。薄雲のかかる穏やかな空で気温も低かったため、絶好のランニング日和といえるでしょう。10kmではもったいなかったかもしれませんが、フル本番の11日前なのでハードなのは自粛です。
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キロ6分でいいかなと思ったのですが、後半になるとあまりに刺激が少ないので、スピードアップしました。結果的にビルドアップ走になっています。

練習というよりも、気持ちよい空気に当たりたくて走っただけという感じですね。本当に気持ちのよい一日でした。働いている方々には申し訳ないけど、もうオーバー還暦のジジィゆえ許してくだされ。

******

昨年出場した「いわて奥州きらめきマラソン」の申込書が郵送されてきました。来年5月開催の半年前なのに手回しがよいですね。この大会、やたらと暑かったのを除けば、素晴らしい運営の大会なので、もう一度出たい気持ちもあるのですが、やはり岩手県は遠いですね。

現在は遠征費用のかかる大会を自粛しているので申し込みませんが、臨時収入でも入ったら出るつもりです。億単位の年収を自分で決められて、しかも少しネコババできる人はいいですよね。ネコババするときにきっと言ったはず、やっちゃえニッサン、レッツ・ゴーン!

ラン資金     -14233円
月間走行距離    165km
年間走行距離    2379km
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湘南ゴールドサワーを目指して

2018/11/20 23:08
11月20日(火) 晴れときどき曇り

湘南国際マラソンまであと12日、まだ天気予報には早すぎますが、大崩れする要因は少ないと思われ、冬型の気圧配置で晴れ、気温低めと予想します。多分に期待が込められていますが。

その条件だとして、目標タイムを決めておきましょう。10月末の水戸でのレースよりも、気温の条件はよし、またコースもほぼフラットなので、よりよいタイムが期待できます。

体調面はどうか。故障はなく体調良好です。11月初めに健康診断を受けましたが、走るのに影響のある項目はほぼすべてAランクでした。Cランクだったのは、聴力と視力(眼底検査で引っ掛かった)くらいのものでした(それはそれで心配ですが)。

まあ総じて水戸のときよりも、条件も調子も上向きといえるのではないかと。

で、その水戸では、前半が約1時間58分、後半が約1時間56分のネガティブスプリットでした。前半やや自重しすぎた感じもあるので、もう少し速く入りたいところ、かといって速すぎると後半つぶれるので、そのさじ加減が難しいのですが、感覚的に、前半1時間56分、後半1時間55分くらいが落としどころと思います。

トータル3時間51分ですね。では、これを目標タイムとします。江ノ島〜茅ヶ崎は何度となく走ったマイコースともいえるところなので、ここで目標達成できないようでは、家族から「戦力外通知」を受けそうです。現役続行を狙って、前半キロ5分30秒、後半キロ5分27秒できっちり刻んでいきたいと思います。

目標達成したら、湘南ゴールドサワーで乾杯ですな。
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パート勤務なので、無理やり明日明後日を休みにしてしまいました。金曜が祝日なので、なんと5連休。申し訳ないような気分ですが、湘南国際に合わせてピーキングしていきたいと思います。

ラン資金     -14233円
月間走行距離    155km
年間走行距離    2369km
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