クリール誌2月号記事より、ロング走の走り方
12月22日(水) 晴れ
クリール誌2月号が届きました。早速斜め読み。今月号で目を引いた記事は「より速く走るためのトレーニング」。
その中でロング走のあり方について書かれていたことが興味深かったです。いわく、フルマラソンのトレーニングとして40km走は必要なく35km走でよい。前半はレースペースの-20%、後半は-10%で走り、結果的に35kmをフルマラソンのレースペースで走るようにすればよいのだそうです。
たとえばキロ5分、フルに換算して3時間31分が目標の場合、前半をキロ6分、後半をキロ5分半でロング走練習をすればよいのだそうです。あえて40kmまで距離を伸ばさない理由は、故障リスクを避けるのとペース低下を防ぐためだそうです。
たぶんペース低下した状態で走っても成果にならないとのことでしょう。この記事は、今月末発売予定の「アドバンスト・マラソントレーニング」の内容から抜粋したものです。この本の著者の一人がアメリカのマラソン五輪代表にもなったピート・フィッツィンジャーなので、説得力があります。
日本だと、根性論で40kmを走っておかないとだめというようなことを言われますが、35kmならば楽そうです。同じ結果を得られるならば練習が楽なほうがよいわけで、人間易きに流れるとの真理に従って私も35kmロング走を取り入れたいと思います。
うーん、ついこの前40km走を何本か走っておこう、などと書いておいて安易ですが、まっ、いっかということで・・・
そのほかの記事では、「ナチュラルランニングの時代」という記事でNEWTONシューズの開発者のベアフットランに関する解説が面白かったです。大いに共感するところでありますが、節約ランナーには買えまへんで!と思わず関西弁になってしまうほどNEWTONは高価。価格1/4以下のウェーブイダテン型落ちで十分でないかいと北海道弁で虚勢を張るしかありませんな。
本日、帰宅ランニング。意外に暖かくて汗だく。
★ラン資金 +3087円★
★月間走行距離 192km★
★年間走行距離3015km★
クリール誌2月号が届きました。早速斜め読み。今月号で目を引いた記事は「より速く走るためのトレーニング」。
その中でロング走のあり方について書かれていたことが興味深かったです。いわく、フルマラソンのトレーニングとして40km走は必要なく35km走でよい。前半はレースペースの-20%、後半は-10%で走り、結果的に35kmをフルマラソンのレースペースで走るようにすればよいのだそうです。
たとえばキロ5分、フルに換算して3時間31分が目標の場合、前半をキロ6分、後半をキロ5分半でロング走練習をすればよいのだそうです。あえて40kmまで距離を伸ばさない理由は、故障リスクを避けるのとペース低下を防ぐためだそうです。
たぶんペース低下した状態で走っても成果にならないとのことでしょう。この記事は、今月末発売予定の「アドバンスト・マラソントレーニング」の内容から抜粋したものです。この本の著者の一人がアメリカのマラソン五輪代表にもなったピート・フィッツィンジャーなので、説得力があります。
日本だと、根性論で40kmを走っておかないとだめというようなことを言われますが、35kmならば楽そうです。同じ結果を得られるならば練習が楽なほうがよいわけで、人間易きに流れるとの真理に従って私も35kmロング走を取り入れたいと思います。
うーん、ついこの前40km走を何本か走っておこう、などと書いておいて安易ですが、まっ、いっかということで・・・
そのほかの記事では、「ナチュラルランニングの時代」という記事でNEWTONシューズの開発者のベアフットランに関する解説が面白かったです。大いに共感するところでありますが、節約ランナーには買えまへんで!と思わず関西弁になってしまうほどNEWTONは高価。価格1/4以下のウェーブイダテン型落ちで十分でないかいと北海道弁で虚勢を張るしかありませんな。
本日、帰宅ランニング。意外に暖かくて汗だく。
★ラン資金 +3087円★
★月間走行距離 192km★
★年間走行距離3015km★
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