足の指にテーピングってどういうこと?

1月26日(水) 晴れ

いささか旧聞に属しますが、1週間ほど前に「もう一つの箱根駅伝」というような番組をやっていました。今年の箱根での様々なエピソードや裏話などを集めた、いわば総集編みたいなものです。

その中で、二区で17人抜きを達成し今年のMVPになった村澤選手のエピソードが紹介されていました。テーマが足指のテーピング。

村澤選手がレース前に足の指に丁寧にテーピングを施しながら、自分でその解説をしている映像でした。どうも村澤選手は非常にまじめな性格らしく、そのテーピングの意味について一生懸命に説明をしてくれるのですが、テレビを視ている私自身が体調不良で頭がボーっとしている状態だったため、内容を今一つ把握できませんでした。

うろ覚えながら、足指を固定することで反発力を増すというような内容だったと思いますが、違うかもしれません。

私としては、シューズ内(足指だから当然ですが)にテーピングをすること自体に驚きました。だってテープの厚みがストレスになってマメや擦過傷の原因になりかねないですから。私自身はソックスの厚みも気にするタイプなので、とてもシューズ内にテーピングを施すなんてことは考えられません。

でも、今や大学ナンバー1とも思える村澤選手がそうしているということは説得力があります。その効用などを調べてランニング雑誌などで取り上げてもらえないでしょうか。

もっとも「もう一つの箱根駅伝」で一番面白かったのは、例の國學院アンカーが道を間違えたときの監督のリアクション。シード権確実→ミスコース→かろうじて10位食い込み、での泣き笑いがドラマチックでした。これは永遠に歴史に残るかも。

本日は帰宅ラン。徐々に体調も回復傾向。

★ラン資金  +5651円★
★月間走行距離 165km★
★年間走行距離 165km★

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