明後日の2011東京六無月喜多マラソンは暑さに注意

6月3日(金) 曇り

明後日は東京六無月喜多マラソンと千歳JAL国際マラソンが開催されます。長野、かすみがうらといった四月の大型マラソンが軒並み中止、洞爺湖マラソンがよもやのがけ崩れで20kmに短縮とフルマラソンファンには厳しい日々が続きましたが、月も変わってようやく正常に戻ってきた感があります。

天気はよさそうなので、出場されるランナーの皆さんには是非待望のフルマラソンを満喫していただきたいと願っています。

私は、千歳には出場経験ありませんが、六無月喜多マラソンには数年前に出場したことがあります。ちょうど明後日の予報と同じように気温25度を越える高温下での過酷なレースとなりました。このコースは荒川沿いで日陰が全くありません。体感的には30度を超える暑さとなります。

私の経験で言えば、暑さが予想される場合には体温上昇と日焼けを如何に抑えるかがポイントとなります。

まずキャップは必須です。できれば首の後ろを覆うようなキャップがベスト。私はスタート前にキャップにたっぷりと水を含ませてついでに髪もぬらしました。スタート前からびしょぬれのイカサないスタイルでしたが、そんなことは気にしません。これは効果大。

また、水分補給は給水所ごとにきちんと摂るべきです。ただ、胃からの水分吸収速度がそれほど速くないためあまり大量には飲まない方がいいと思います。余った水は頭や身体にかけて水冷式に有効利用します。

あとは、晴れるようでしたら日焼け対策を万全にする必要があります。誰もが顔、首の後ろ、腕、肩には塗るのですが、忘れがちなのがふくらはぎ。ここは意外に日焼けしやすく、あとで風呂に入るときに痛さで飛び上がることになります。

目を紫外線から守るためにサングラスもかけた方がいいと思います。6月の日差しは結構きついですから。

以上が、六無月喜多マラソン出場経験から得た夏のマラソン対策です。参考になりましたでしょうか。

本日は朝から気温高めでしましたが、外出するためネクタイ着用する必要があり、仕方なくスーツで通勤パワーウォークという厳しいことになりました。節約サラリーマンランナーには結構辛い一日でした。

ラン資金    -632円
月間走行距離   20km
年間走行距離 1329km

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