ポヤポヤの毛が放熱に効果的なのだそうだ

10月24日(水) 晴れ

マラソンのときのポイントの一つに、如何にして体温上昇を防ぐかがあります。特に頭部は日差しをまともに浴びるので温度上昇しやすいのです。かといって帽子をかぶると熱がこもるしなかなか対策が難しいテーマ。

私としては、給水所では必ず頭に水をかけるようにしています。そして、なるべく水分を保持するために、日頃から頭髪のケアを欠かさず、まあ要するにはげないように努めてきました。もちろんマラソンのためだけではなく見た目の問題の方が大きいのですが。

最近目にした科学ニュース(出典はCNN)によると、象のまばらに生えている体毛は冷却効果を高めるのだそうです。詳しくはわかりませんが、大型の動物は身体の体積に比べて表面積が小さいので熱を積極的に逃がす必要があり、そのために水浴びを好むのですが、それだけでは足りないので空冷式に体温を下げるためにまばらな毛になっているという説が出てきたのです。

確かに、全く毛がないと空冷効率が下がるし、毛が密ならば空気の通りが悪くてやはり高効率は望めそうにありません。故に象のあのポヤポヤの毛がわずかな風でも放熱の効率がよいのだそうです。

となると、マラソンの場合、つるっぱげでも長髪でもないポヤポヤの髪が望ましいということになります。う~ん、ノーベル賞の山中教授みたいな髪形がいいのかな・・・ そういえばあの川内選手も短めの髪だから調子がよいのかもしれません。

この説が正しいとしても、一般的なサラリーマンというかエンジニアである私が、ある日突然五分刈りになるのはかなり恥ずかしいし・・・

こうなったら自然に薄くなるのを待つのがいいかもしれません。いや待て、簡単にはげてたまるかとの思いも強い、つまらんことで葛藤してしまう・・・

はげれば放熱効果が高まり、はげなければ見た目の若さを維持できる、つまりどっちに転んでもメリットありとポジティブに考えるのが、精神衛生上一番いいのかもしれませんな。

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今日も飲み会でしたが、比較的早く帰ることができてよかったです。行き帰りともに鎌倉駅までのウォーキング。ウォーキングにはちょうどよい気温でした。

ビジネスシューズがもはや限界なので新調する必要があります。スーツにスニーカーではやはり変でしょうか。ニューヨークではそれが一般的と聞いたことがありますが・・・

ラン資金     +31260円
月間走行距離    209km
年間走行距離    2849km

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