出雲駅伝、シカゴマラソンそしてノーベル賞

10月8日(月) 晴れ

駅伝シーズン開幕を告げる出雲駅伝が行われました。テレビ放映があるので、もちろん13時には家族の前でチャンネル権を宣言して特等席で観戦。

9/27のわがブログで予想したとおり、青山学院が優勝、しかも大会新記録のおまけ付き。競馬だったら中穴というところか。わが記事に書いた二人は、スーパールーキー久保田選手が区間賞、出岐選手も貫禄のフィニッシュテープ切りという結果でした。私の予想も捨てたもんでもないと、駅伝シーズンインとともに悦に入っている秋の一日でした。

今や早稲田の絶対的エースと目される大迫選手はどうしたことか。1区で順当にトップを快走していましたがまさかの失速、見た感じはハンガーノック(グリコーゲン切れ)のようにも見えましたが、10km程度の距離での極端な失速は調整ミスとしか思えません。これからどう立て直していくのか渡辺監督の手腕が問われます。

また、トラック持ちタイムの平均が最もよい駒澤もどうしたことか。このままではロードに弱いとレッテルを貼られてしまいますぞ。奮起して優勝争いに絡んでほしいです。

明治も全く振るわなかったし、このままだと箱根は青山と東洋の一騎打ちかなと思ってしまいます。まだ3ヶ月弱あるし、その間に全日本もあるので日々ウォッチしていきたいと思います。

一方、7日に行われたシカゴマラソンはエチオピアのツェガエ・ケベデが4分台の好タイムで優勝したようです。ケニア勢に一矢報いたというところか。日本人は・・・ノーチェックです。

ケニア勢もエチオピアにはライバル意識を持っているので、切磋琢磨していよいよ今シーズンに2分台が見られるかもしれません。こちらもどうなることやら。

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駅伝を見終わったあと海岸線を走ってきました。涼しくなってホント気持ちよかったです。20kmをビルドアップ的なペース走。ビルドアップは後半追い風だっただけですが。

夕食のときにテレビを見ていると山中教授にノーベル賞というホットニュース。山中教授の業績について詳しくはないですが、市民ランナーでもあり今年の京都マラソンを走っているので親近感を持っています。

きっかけは何か忘れましたが、山中教授とのマラソンランナーつながりで京大iPS細胞研究所に研究費の寄付をしたことがあります。単なる自慢話ですが、証拠としてそのときのお礼メールを以下に引用。

***引用ここから***

みなさんの温かいご声援、本当にありがとうございました。自己記録を大幅に上回る4時間3分19秒で完走することができました。皆さまの気持ちに後押しされてのゴールです。研究もマラソン同様にペース配分が重要です。これからも気持ちを引き締めて頑張ります。(山中伸弥)

***引用ここまで***


今回のノーベル賞も私の寄付が何がしかの関与をしていると考えると少し誇らしいです。って、たった3000円なんですけどね。

ラン資金     +29060円
月間走行距離     77km
年間走行距離    2717km

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