箱根駅伝の区間エントリー発表、ポイントは5区

12月29日(土) 晴れときどき曇り

朝から年賀状の作成。版画+手書きのオールハンドメイドなので時間がかかってしまいます。ずっと作業していたわけではありませんが、どうやら終わったのが15時過ぎ。

投函を兼ねて藤沢にお買い物ランを敢行。書類整理のためのファイルなどを購入してからスポーツ店巡り。藤沢B&Dでちょっとショッキングなことが待ち受けていました。

先週アルペンにて¥6990で購入したアディゼロフェザーRKが¥4990で売られていたのです!うーーん、2000円損した・・・・ 何でこんなに安いんだヨー・・・・

気を取り直して他のシューズを見ると、旧タイプのアディゼロフェザーは3990円の超破格値。元々欲しかったのはこっちのモデルだったので、一応試し履きしてフィットするのを確認してからヤケクソで購入してしまいました。考えようによってはフェザーシリーズ二足を10980円で購入したのだから一足平均5495円だし、まあいいかなと無理矢理納得。2000円のことは忘れることにしました。
画像


で、忘れるために次の話題。

箱根駅伝の区間エントリーが今日発表されました。主だったところを私なりに解説。

東洋は1区から10区まで、

田口、設楽(啓)、延藤、今井、定方、市川、高久、大津、佐久間、富岡

と並べて、設楽(悠)、日下、服部等が補欠に回っています。ポイントは5区をどうするかですが、ここに服部をもってくると思います。また、設楽(悠)は1区に、日下は3区にエントリー変更するのではないかと予想。服部の5区だけが未知数、ここをどう走るかが東洋の命運を握っています。

駒澤は、

油布、窪田、中村、其田、村山、染谷、迫田、郡司、上野、後藤田

ついに窪田を2区に配置して逃げ切り作戦ですか・・・

3区は撹上に、4区は久我に、6区は千葉にエントリー変更する可能性が大。これは往路に厚い布陣です。でもポイントはやはり5区。個人的には村山選手は山向きでないと思っているので、そこが唯一の弱点でしょう(村山君ごめん)。

東洋、駒澤の二強の争いになるのはほぼ確実ですが、それに続く、明治、早稲田が食い込めるとすればやはり5区がポイントでしょう。明治は大江、早稲田は山本というスペシャリストがいます。うかうかすると5区だけで5分くらいの差が出てしまいますから、東洋、駒澤も不安で一杯のはずです。

逆に、東洋・服部(1年生)、駒澤・村山(2年生)が山に適正があるとわかれば、この二強はあと数年安泰でいられます。

来年の5区は最も注目すべき区間ですね。絶対に見逃せないです。

それから、2区も大注目。窪田、設楽(啓)、オムワンバ、ベンジャミン、大六野、平賀、早川と各校のエースがそろい、多分出岐も2区にエントリー変更されるはずです。誰が区間賞を取るのか、これも大注目。

さらに、今年の全メンバー中ただ一人10000mで27分台の大迫がどこにエントリー変更されるかにも興味津々です。1区か3区か。3区ならばスーパールーキー久保田との対決になります。

あと4日で箱根駅伝、ワクワクしてきましたぞ。

******

今日はお買い物ランで12kmのみでした。やや低調ですが、年賀状は書き終えたので明日はしっかり走ります。ただ雨との予報、どうなることやら。

ラン資金     +18460円(藤沢往復で+500円、シューズ衝動買い-3990円)
月間走行距離    291km
年間走行距離    3529km

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック