年々狭くなる歩道

7月16日(火) 曇りときどき晴れ

「奇妙な風景シリーズ」改め「今其処にある異空間シリーズ」の第二弾。行き当たりばったりのこのブログに第二弾があるのは珍しいことです。

題して「年々狭くなる歩道」。
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鎌倉山のわき道にある桜の樹です。かつては街路樹として植えられたのでしょうが、こんなに成長するとは想像できなかったのでしょう。この歩道、普通の大人はまず通れません。いや、無理矢理通る奇特な人はいるかもしれませんが(私だ・・・)。

私の観察によると、この道を利用する小学生は少なくとも三人います。彼らがこの歩道を通っているのか注意しているのですが、まだ確認できていません。できれば通っているところを写真に撮りたかったのですが、見つかったら通報されそうだな・・・

歩道が通れない以上車道を通るしかないのですが、幸いにしてこの道はほとんど車の通行がありません。だから問題にならないのでしょう。車がビュンビュン通る道ならば歩道確保の観点から切り倒されるのは必至。

樹の根元の側溝の蓋が、樹の成長に伴い徐々に持ち上がっています。さて来年はどこまで持ち上がるか、興味津々です。

こんなに窮屈な状態になりながらも、この桜、毎春みごとな花を咲かせます。逆境に耐える姿に心打たれるおっさんランナー(私だ・・・)もいるのです。

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今日はよく歩きました。往復の通勤ウォークはもちろん、有楽町本社から定期を持っている品川駅までの帰路も徒歩。電車賃を浮かせないとね。

先週の暑さはどこへやら、今日は涼しい一日で助かりました。ってこれが例年並みの気温なんだそうですが・・・

ラン資金     +4020円
月間走行距離     146km
年間走行距離    1614km

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