平地でも大腿四頭筋重視で走れるか

11月27日(木) 晴れ

ランニングに関する昨今のマイ話題は内転筋痛問題です。私にとっては解散総選挙よりもウェートが高くなっている大問題、如何にして内転筋痛を克服するかを日々考えておるわけですな。まあ能天気な日々です。

で、今日は状況証拠から見る内転筋痛の原因探査です。

内転筋痛のはっきり発症したのは昨年の大阪マラソンです。その後、ランフェスタこどもの国、古河はなもも、榛名湖、しまだ大井川と5回のフルに参加しておりますが、内転筋痛の程度が悪かったのは、大阪、古河はなもも、しまだ大井川の3レースであり、こどもの国と榛名湖ではあまり痛みは感じませんでした。

この違いは何だろうかと考えていたのですが、前者3レースのコースは超フラット、後者2レースのそれは超アップダウンということに気づきました。

つまり、「内転筋痛はフラットコースで起きやすい」と、状況証拠は語っておるのです。

一応理屈付けすると、平地では脚で地面を掃うように走るのに対し、上り坂では地面を押すようにして走ります。平地ではハムストリングスを、上りでは大腿四頭筋をより使うのですね。

内転筋はハムストリングスと大いに関係します。ハムが頑張っているときには内転筋も頑張っているのですね。それ故に平地では内転筋痛が起きやすい、これが私の仮説。

仮説が正しいとすれば、平地でも地面を押すような走りをすればよいことになります。前傾を強くして大腿四頭筋で地面を後ろに押して身体を前に進める動きです。

一応、ここまで能書きをたれたところで、実践に移したいと思います。必然的に、今週の週末は「平地でも上り坂のように大腿四頭筋を使って走る」がテーマとなったわけです。

本当に仮説は正しいのか、そしてそんな走り方はできるのか、わかりませんがとにかくやってみるしかないでしょう。テーマが決まるとやる気がわいてきますな。いいことです。

******

今日は見事な全天快晴でした。空はどこまでも青く澄み、富士山はどこまでも白かったです。徒歩通勤が楽しいのはこういうときです。帰り道の月もきれいでした。何だか得した気分。

ラン資金     +17228円
月間走行距離    236km
年間走行距離   3096km 

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この記事へのコメント

うさぎめ
2014年11月28日 13:53
東京マラソン当選おめでとうございます。

2014の参加記念Tシャツはイケメンでしたが、
2015年のTシャツデザインはどんな感じでしょうね。
気になりますねw 無事に完走されることを願っております。

内転筋ないてんねん についてですが、太腿前側筋肉を主に使う走り方は短距離走っぽい動きになりそうですね。
その動き方でフルを走りきれるのかと心配になります。

それと、どこかをかばった走り方、どこかに力を入れた走り方というのは新たな部分に負担がかかり、新たな故障を招く危険性がございますので、くれぐれも気をつけながら練習なさって下さい。
ELM81
2014年11月29日 22:13
うさぎめ様、いつもアドバイスありがとうございます。
私は最適な走法を得るためにいろいろと試してみることにしています。副作用が出たら不採用にしますのでご心配なく。
東京マラソン2014のTシャツがいいデザインとは知りませんでした。2013年が駄作だったので期待していませんでしたが、来年のTシャツが楽しみになってきました。

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