フルマラソンに関する各種データ

9月11日(金) 晴れ

一時期フルマラソン全国制覇を夢見ていて、都道府県ごとにどのような大会があるか調べていました。RUNNETやスポーツエントリーで調べたり、ランナーズやクリールを立ち読みしてはリストを更新する日々。

まだまだ抜けがあると思われ、網羅している自信はないのですが、いろいろと面白いことに気付いたのでネタにしたいと思います。

まずはリストアップの基準を書きます。

・自分の出られない大会は除く

たとえば名古屋ウィメンズは逆立ちしても出られないし、福岡国際も持ちタイムが遠く及ばず出られません。よって、同様の理由で大阪国際女子、びわ湖毎日も除外。独断と偏見に満ちています。

・42.195kmを超えるウルトラは除く

50km、70km、100kmなどのウルトラ系は除きます。ただし、ウルトラ系の大会の中にフル種目のあるものは入れました。たとえば、仙台鉄人50km走など。

・フル駅伝、フルリレーマラソンは除く
複数人で走るフルマラソンは除きます。ただし、個人枠があり、一人で走ることが許されているものは入れました。たとえば、ランフェスタin埼玉スタジアムなど。

・カテゴリー分けされているものは自分の出られるカテゴリーで調査
別府大分のように、カテゴリー1から3まで分けられているものは、出場可能なカテゴリー3でリストアップしました。エントリー料が、カテゴリー1(サブ2.5クラス)だと5000円なのにカテゴリー3(サブ3.5クラス)は8000円なのですね。もっとも今の私の走力ではカテ3クリアも厳しいのですが。

以上の条件で、日々リストを整備した結果、9月11日現在で上記条件での国内フルマラソンは131大会あることがわかりました。スペース都合でリスト公開はできません。ご容赦。

以下、興味深かったことをピックアップします。

・月毎の大会数
画像

当たり前ですが、冬に多くて夏に少ないのがわかります。6月~8月の3ヵ月で11大会しかありません。そのうちの5大会が北海道です。

・都道府県ごとの大会数

以前調べたように、島根、福井にはフルマラソン大会がありません。全国制覇をする際の課題です。

もっとも多いのが東京と埼玉の9大会。周回に適した埼玉スタジアムや交通規制の不要な荒川、多摩川の河川敷を使えるのが有利な点なのでしょう。次に多いのが北海道の8大会。広々としてコース設定しやすいのでしょうね。

・エントリー料

これはピンキリです。最安値は仙台鉄人50km走のフル部門と信州大学マラソンで2000円。最高値はご存じ非公認コースなのに15000円もふんだくる横浜マラソンです。

131大会の平均値は約6600円。10年前は4000~5000円が相場だったことを考えるとマラソンブームで高騰してしまったのがよくわかります。

東京マラソンが10000円(税抜き)!という高値で出てきたときはいろいろな意味で衝撃的でしたが、今や横浜15000円、京都、湘南12000円、道マラ11000円など5桁の大会がゴロゴロ。ああ短足、じゃなくて嘆息…

その他にも興味深いデータがありますが、今日はここまで。さらに更新/整備して、ネタ切れのときに活用します。

******

久しぶりの青空の中を徒歩通勤できました。空の青さが懐かしい。

金曜なので突発事故でもあるかとヒヤヒヤしましたが、何も起こらず。平和に週末を迎えられそうです。

ラン資金     18615円
月間走行距離    96km
年間走行距離   2331km

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

減速生活者
2015年09月12日 04:31
【暴利】
 フルマラソンで1万円台とはずいぶんですね。
 仙台鉄人会は初耳でした。調べてみます。情報ありがとうございます。
ELM81
2015年09月15日 23:31
高くなったものです。地方大会なのに東京マラソンに右ならえとはいかがなものかと。

この記事へのトラックバック