参加料別に大会数をカウントしてみた

11月18日(水) 晴れのち雨

昨日の続き。

フルマラソン大会リストには参加料も入力しました。で、参加料別の大会数をグラフにしてみました。なお、年齢や参加賞の要不要によって参加料が変わる大会もありますが、年齢は60歳、参加賞はもらうということで計算してあります。

また、福岡国際や名古屋ウィメンズのように、私が逆立ちしても出られない大会は除外。

その結果がこれ。
画像

全ての大会を平均すると約6300円になるのですが、やはり、6000円台の大会が多いです。これが現在のフルマラソン参加の相場です。

不思議なのは、7000円以上では、10000円台の大会数が一番多い。逆に9000円台の大会は僅少です。これは、大会事務局が原価計算して10000円に足りない場合は「えい、面倒だから10000円に格上げ、だって東京マラソンだってそうだもん」と無理やり切り上げしておるのでしょうな。まあ想像ですが、多分当たっていると思います。

湘南国際マラソンが始まった8年前には、参加料7000円と聞いてたまげたものですが、今やそれが当たり前とは恐ろしい世の中になりました。RUNNETなどのエントリーシステム利用料の高騰が参加料を押し上げているような気がします。各大会本部は収支報告をきちんとすべきではないでしょうか。

とにかく電車賃をケチって、ラン資金を貯めることで出たい大会を目指すしかありませんな。

******

といいながら、今日も帰りは雨、しかも本降り。江ノ電を利用せざるを得ず電車賃節約計画も道半ば。

これで4日連続で雨に降られました。さらに横須賀線は今日も朝から遅延、遅刻寸前でしたが、走って2分前に打刻。毎日がスリルとサスペンスです。

ラン資金     22927円
月間走行距離    131km
年間走行距離   2947km

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

他力本願
2015年11月19日 08:12
おはようございます。
いつも楽しくブログを拝見しています。
河野太郎氏のFBに興味深い情報がありました。
凄い経費が掛かっているんですね。

以下コピー&ペーストです。

左から市民マラソンの大会名、募集総数(人)、行政の負担(億円)、ランナー1人当たりの大会経費(支出合計/参加人数、円)、参加料(円)。

東京 35,000 1.40 46,000 10,000
大阪 30,000 1.71 41,000 10,000
神戸 20,000 1.63 33,000 10,000
京都 15,000 3.35 44,000 12,000
湘南 23,500 0.00 11,000 10,000

東京は平成22年度、湘南は平成24年度、他は平成23年度。
ELM81
2015年11月20日 23:31
他力本願さま、情報ありがとうございました。
河野太郎氏は神奈川が地盤なので、湘南国際の経費が安いのをアピールしたいのでしょう。確かに湘南はリーズナブルです。
あとは経済効果がどれくらいなのかですね。多分、東京Mの経済効果は群を抜いていると思います。

この記事へのトラックバック