年齢を小数点以下まで計算する方法

12月6日(火) 晴れときどき曇り

年齢とともにフルマラソンのタイムがどう変化していくのかをエクセルでグラフ化しています。その際に年齢を小数点以下まで計算する必要があるのですが、考え始めるとこれが意外に難問です。なぜなら閏年があるからです。年齢の小数点以下を求める際に、その年の誕生日からの日数を、閏年では366で、それ以外の年は365で割るというのは、一日の長さが微妙に異なることになるので何となく矛盾と思えますし、そもそも計算式が面倒です。

そこで私は以下のように関数式を作りました。

=DATEDIF(”誕生日”,”マラソン開催日”,”D”)/365.25

これなら一つのセルのみで計算できます。

ちなみに、DATEDIF関数は、第一引数と第二引数の差を、第三引数の形で返すものです。上記の例だと、大会開催日と誕生日の差を日数(D)で返すので、それを365.25で割ることで小数点以下までの年齢を出しているのです。単純明快ではないでしょうか。

DATEDIF関数により、生まれてからの日数がすぐにわかるのはなかなか興味深いです。私は今日が生誕22557日目です。日本人男性の平均寿命は80.5歳、つまり29400日くらいなので、簡単にいえば、私はあと約7000日で寿命が尽きます… これしか残っていないのか、こんなに残っていると考えるか、今後の生き方で決まるわけですな。

とりあえず目指すは70歳台サブ4かな。その前に60歳台サブ3.5をやりたいのですが、かなり厳しくなってきました。

******

今日は外出する機会があり、天気も良いので歩いていくことにしました。途中で時間がないことに気づいて、相当走りましたが、まあ無事に到着。6kmほどのウォーキングで電車賃を319円節約。

ラン資金     10181円
月間走行距離    38km
年間走行距離    2932km

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この記事へのコメント

減速生活者
2016年12月07日 17:53
【自分も計算してみました。】
 21,000日ちょっとでした。
 40歳を超えたときに折返し点だと漠然と思っておりましたが,日数で突き付けられると愕然としますね。
 仰るとおり,どう生きるかはどう死ぬかですね。
ELM81
2016年12月09日 23:08
減速生活者さま、こんばんは。
もう人生の75%が過ぎたかと思うと、猛烈に寂しくなりますが、これも運命と思うしかありませんね。
マラソンランナーは何かしらの目標があるだけマシだと思います。そしてその目標が達成できれば「生ビール」が待っています。って結局「人生は生ビール」なのかな。

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