老化は段階的に訪れる

1月25日(水) 晴れときどき曇り

出典は忘れてしまったけれど、標題のような説があります。

フルマラソンでは50歳を過ぎると1年ごとに数分ずつタイムが悪くなると言われます。今、説明のために1年で3分遅くなると仮定しましょう。すると当然、2年で6分、3年で9分と直線的にタイムが落ちていくことが予想されます。

ところが実際にはそうではないというのが標題の説。例えば、3年くらいはタイムを維持できるのですが、それを過ぎるといきなり9分遅くなってしまい、またそれを3年くらい維持できてもそのあとガクッとタイムが悪くなってしまうらしいでのす。

それほど明確ではないにせよ、私の場合もその傾向が見られます。2013年の東京マラソンで3時間22分台(ネット)の好タイムを記録したのに、同年秋の大阪では3時間35分と大きく沈み、その後は約3年間以上サブ3.5を達成できていません。

その東京と大阪の間に何があったかというと、故障ですな。5月にシンスプリントをやらかしてしまい、まともに走れない期間が4ヵ月ほど続いたのです。
以上のことから、「老化は、あることをトリガーにして段階的に訪れる」なる仮説が浮かび上がります。

まあ、本当はどうだかわかりませんが、この仮説がある程度正しいとすれば、老化トリガーを与えないことが老化によるパフォーマンス低下を防ぐポイントとなります。

老化トリガーにはどのようなことがあるのか思いつくまま列挙します。故障、病気、アル中、痴呆、浮気、家庭崩壊、リストラ、借金、倒産、離婚…

たくさんありますな。ま、私の場合は前三者が危ないかもしれません。いや、他にも…

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朝はほとんど同じ時刻に家を出て、ちょうどその頃に日の出になるので、このところ徐々に日が長くなりつつあるのがわかります。春が近づいているといえるわけです。

退職手続き、転職先との面談、白内障の手術、そして東京マラソンを控えて精神的に忙しい日々になりますが、いい春を迎えられるようにしたいですね。入学式を間近にした幼稚園児もこんな気分なのでしょうか。

ラン資金     19347円
月間走行距離    171km
年間走行距離    171km

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