走行距離とテストステロン

9月14日(木) 晴れときどき曇り

本来ならば木曜は「調査日」の位置づけなので、図書館に行って文献調査をしなければならないのですが…サボりました。

ひたすら家で資料作成。わからないところは適当に書いて、あとで文献調査して修正あるいは補足することにします。

さて、毎日新聞の医療プレミアというサイトに、「月間200km超ランが健康によくない理由」なる記事が載っていました。常に月間200km超の私としては聞き捨てならないですね。

月間走行距離と男性ホルモンであるテストステロンの値には関係があり、月間200km超のランナーでは、その値がガクッと下がるとの結果が出ているのだそうです。そして、この値が下がるということは、「テストステロンが低値になったままにしていると、いつか体にトラブルが生じる日が来」るのだそうです。例えば心臓に病気が発生する確率が上がるとの論文もあるそうです。

ちょっと怖いですな。でも、全然やめる気にはなりません。走るのをやめたら私の存在価値はゼロですから、ハハハ、一度言ってみたかった…

真面目に考えてみると、私の場合、徒歩通勤をラン換算して加算しているので、月間200kmといっても実際には、ラン100km、ウォーク100km(≒ラン換算70km)、室内バイク80km(≒ラン換算30km)くらいなので、全然問題ないのでありました。

よし、これからもこのミックス練習ペースを貫くぞ、と思ったのでした。

******

てなわけで、今日は室内バイク練習で汗だく。途中で家人が帰宅してきて、横でテレビを見ながら「汗が飛んできそう!」と文句を言っていましたが、かまわずラン換算10km完遂。

終わってからビールを飲みたかったのですが、平日の明るいうちから飲んだくれているとバチが当たりそうなので自粛しました。

ラン資金     -8584円
月間走行距離    113km
年間走行距離    2010km

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