名付けて「競歩走法」

5月5日(土) 晴れときどき曇り

肉離れの場合、完治まで三週間はかかると言われています。特に私のような老人の場合、新陳代謝が悪いため、もっとかかると見た方がよいでしょう。

しかるに、次のレースまであと8日しかありません。この難局を如何にして乗り越えるか。

検討の結果(たいした検討はしていないが)、ふくらはぎをなるべく使わない走法を開発するしかありません。で、思いついたのが競歩。競歩はふくらはぎをあまり使わず、主としてハムストリングスを使っています(多分)。それでいてサブスリーに匹敵するような速度で“歩く”のだから、参考にする価値があります。

競歩の一流選手になると、ピッチ210(歩/分)くらいで歩くようです。私の場合、走るときのピッチは180くらいなので、それを15%アップすることは可能と思われ、その分ストライドを狭めればいいのです。ストライドが今のままだと、物理的にふくらはぎへの負担が下がらないため(多分)、この作戦は理に適っていると言えます。

今日、封書をポストに入れに行く用事があったので、ついでにその“競歩走法”を少し試してみたところ、「悪くはない」というのが感想です。

次のレースはお台場なので、アップダウンはないはず、ふくらはぎに急アクセル、急ブレーキのような過大な負荷をかけない限り、何とか走り切れるのではないかと、今は期待しております。

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走れないので日曜大工などをして過ごしました。今日の作品は、先日記事に書いた「完走メダル筆立て」の第二号。
画像

我ながらいい出来です。写真の左に見える三角形のメダルは1994年の札幌スキーマラソンのもの、右は2012年の東京マラソンのものです。

ラン資金     -23057円
月間走行距離    19km
年間走行距離    894km

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