2019年元旦/箱根展望

1月1日(火) 晴れときどき曇り

明けましておめでとうございます。今年も拙ブログをよろしくお願いします。

今日は、朝からお雑煮を食べながらニューイヤー駅伝をテレビ観戦。箱根のヒーローOBが繰り広げるレースを懐かしいような気分で応援していました。一昨年の道マラを制してMGCの権利を持つ村澤が失速したように思えたのですが、誰も注目していなくてよくわからず。宇賀地とか佐藤(悠)にもカメラがほとんど向かず、オールドファンとしては寂しい限りでした。

さて、そのあと(一応駅伝を最後まで見ました)に初詣に出かけました。徒歩20分ほどの御霊神社です。参拝してお神籤を引いたら「末吉」、凶でなくてよかったと一安心。「病気」に関しては「回復するが養生第一」とのこと。マラソンの疲労は養生第一で癒しましょう。

昨日今日と天気がよかったのですが、何となくだらけてしまって走らず。明日は箱根駅伝の往路が終わったあとに走ろうと思います。

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その箱根駅伝、補欠に回った青山の森田が出るかどうかがポイントです。森田を、確実と思われた2区に配さなかった理由は、故障明けのために2区後半の権太坂を避けたのでしょう。ということはフラットな3区に入れる可能性はありますが、私は、往路で失速するリスクがあるので、出すとしたら復路ではないかと思います。3区には、現在エントリーしている偵察メンバーに代えて鈴木(塁)を入れるのでは。

つまり、青山の往路は、橋詰⇒梶谷⇒鈴木⇒岩見⇒竹石となりそう。これはこれで実力派ばかりの布陣ですが、数日前に書いたように、主将の森田を欠いたことによるメンタル面が気になります。1,2区で、森田がいないために少しだけでも貯金しようという思いが無意識にでも働くと、本来の力を発揮できない可能性があるからです。

では、青山を脅かす東洋、東海はどうでしょうか。東洋は、1区の西山の出来にかかっています。昨年、ルーキーながら1区区間賞の西山ですが、今年は調子が上がっていないようです。西山が凡タイムに終わった場合には、現実的にも精神的にもそれ以降によからぬ影響を及ぼすのは確実と思われます。逆に昨年のような展開になれば、往路優勝の確率アップ、復路を含めても青山に相当食い付けるのではないかと思います。

世間では、東海を推す声もかなりあるようですが、私個人は、層の厚さ(薄さ)からして総合優勝には届かないとみました。それでも、現在補欠に回っている舘澤か關を4区に入れ替え、5区の西田が想定以上の走りを見せれば、往路優勝はあるかもしれません。

以上、上位争いについて書きましたが、今年、一番面白いのはシード権争いかもしれません。駒澤や法政、順大などが調子を上げているので、名門・早稲田ですらシード権確保が相当厳しいことになっているのではないでしょうか。

さて、明日は早朝から箱根駅伝テレビ観戦なので、そろそろ寝ることにします。

ラン資金     -15097円
月間走行距離    0km
年間走行距離    0km

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