おやま思川ざくらマラソン完走記-そのゼロ

4月15日(月) 晴れときどき曇り

第11回おやま思川ざくらマラソンの完走記です。いつもと同じように、まずは「そのゼロ」、スタート時までの備忘録のようなものです。

***完走記-そのゼロ***

マラソン当日の朝、まだ暗いうちに起床。家人も起きて、餅を焼いてくれた。感謝。

餅三個を海苔で巻いて食べ、あとはオレンジとヨーグルトがデザート代わり。バナナとアミノバイタルゼリーをデイパックに詰め、空きペットボトルに水道水を入れて出発。水道水はもちろん節約のためである。

七里ヶ浜駅までとぼとぼ歩いて0526の藤沢往き始発に乗車。ここで第一のミスに気付く。カメラを忘れてしまったのだ。私は、日帰りのマラソン行にスマホを持たないことが多いので、今日は撮影手段なし!になってしまった。ブロガー失格である。

20分ほどで藤沢駅に到着。昨日購入しておいた休日お出かけパスでJR藤沢駅に入り、予定通り藤沢0555発の上野東京ラインに乗車できた。朝帰りの酔客も加わり意外に混んでいたが何とか座れた。

この電車は二週間前の吉川なまずの里マラソンに行く際にも使用したのだが、何と宇都宮まで直通なのである。そして上野からは快速ラビットに変身するので、藤沢から2時間弱で小山に着いてしまう。上野東京ラインができたときは、栃木県でのトラブルでなぜ東海道線が遅れなきゃならんのかと憤ったものだが、今日は、直通になってよかったよかったと思うばかり。現金なものだ。

日の出直後の朝日を浴びながら、電車は順調に進み、東京駅では大半の人が降りてしまった。ボックス席でマッタリと過ごしながら東北本線を電車は北へ。思わずウトウトしてしまうが、寝過ごすとヤバいので大宮を過ぎたあたりからは必死で目を見開いていた。

0751に無事小山駅到着。シャトルバスに乗るべく駅の西口に出たがそれらしきバスがない。変だなと思って駅に戻ったら、ランナー風の人たちは駅の東口に向かっていた。マラソン会場は駅の南西と記憶にあったのでシャトルバスも西口かと思い込んでいたのだ。パンフレットはよく読みましょう。

シャトルバスはガラガラで、満席になるのを数分待ってから発車。跨線橋で駅の西に渡り、会場に向かった。

シャトルバスは体育館の玄関前に到着。県南体育館という立派な施設である。シューズを脱いで体育館に入り、上っ張りを脱いでランナーに変身したあと体育館でビニール袋をもらって荷物を入れ、指定の場所に自分で置いた。荷物を置く直前にバナナとゼリーを食べた。そのあとトイレに10分ほど並んで「大」問題を解決。

そうこうしているうちにスタート20分前になり、西側の駐車場を突っ切ってスタート地点に向かった。スタート地点は土手の脇の狭い道であり、一応ブロック分けされているが、緊張感なく混雑もしておらずスイスイ入っていける感じ。私はCブロックなので、所定の位置に入ってシューレースなどを最終点検。

ここで本日第二のミスに気付いた。せっかく持ってきたエネルギージェルとエネ餅をウェストポーチに入れるのを忘れたのだ。ということは途中の補給ゼロではないか。ヤバい…

まあ、カメラも補給食も忘れたのでウェストポーチには財布とカードだけ、軽くなっていいやと負け惜しみ気味につぶやくしかなかった。

前の方にゲストの増田明美さんがいて、何かしゃべっているのだが、どうもマイクのスイッチが入っていないようで全く聞こえない。まあ、どうでもいいのだが。そしてスタート時刻の9時が近づき、ゆるいローカルマラソンであっても多少の緊張感が漂い始めた。スタート地点から見上げる土手の桜が満開。画像はないけど…

天気は、薄雲があるものの晴れ、気温は想定より低く、この時点で無風。予想に反していいコンディションと言える。私のウェアは、白Tにひざ上タイツ黒、白アームカバー、ふくらはぎサポーター黒、黄色キャップである。シューズはもちろんブルックス・ピュアフロー6(黒)。

スタートの号砲が聞こえてワサワサと走り出すランナー集団。増田明美さんに手を振ってスタートライン通過、スタートロス17秒であった。参加者の少ないローカル大会はストレスがなくてグッド。とはいっても道が狭いので、幅寄せを喰らってアスファルトからはみ出したりするのだが、かえって土の路面の方が走りやすいのであった。

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ちょうど今頃、ボストンマラソンがスタートしたはずです。DAZNの無料トライアルで見られるようですが、明日も厳しい仕事が待っているのでもう寝ます。プロランナー・川内に連覇してほしいと思っていますが。

ラン資金     -11740円(遠征費はあとで精算します。)
月間走行距離    112km
年間走行距離    813km

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