2019有明お台場ハーフ・番外編

5月20日(月) 曇り一時雨

2019有明・お台場ハーフ(個人の部)に出るためのアクセスや反省点などを備忘のために書いておきます。ほとんど参考にはならないと思いますが。

***完走記-スタートまでのアクセスや反省点など***

この大会のハーフの部はスタートが10時と遅いので助かる。普段の出勤とほぼ同じ時刻に家を出ればよいのだ。ということで、6時40分頃出発し北鎌倉駅まで徒歩。

同じ時刻といっても休日ダイヤなので、いつもの電車ではない。北鎌倉駅0742か0747発に乗れればよいと思っていた。それが意外に早く駅に着き0735の電車に乗れてしまった。そして、戸塚駅での東海道線への接続もよくて、予定よりかなり早くなった。

ここで奇策を思いついた。大会は、りんかい線の国際展示場駅近くなので、どこかでりんかい線に乗り換えるのだが、普通は大崎か大井町である。だが、そこはケチでへそ曲がりの私、品川まで行き、そこから天王洲アイルまで歩いて乗り換える作戦を採ることにした。大井町だと川崎で東海道から京浜東北に乗り換える必要があるのだが、それが不要になるメリットもある。何より、電車賃が90円ほど安いのである。

ということで奇策採用し、品川駅から天王洲アイルまで軽く15分のランニング。天王洲アイル近辺はゴチャゴチャしていてわかりにくいが、モノレールへの乗り換えを含めて何度も来たことがあるので、全く問題なかった。

りんかい線でお台場に渡り、8時45分には会場に着いていた。近くのビルで受付と着替えができる。参加者が少なく、ガラガラの状態で準備完了した。あとはスペシャルドリンクを預けて、木陰で待機。早く着き過ぎて時間を持て余してしまった。

親子マラソンのスタートが9時半なので、その前に写真撮影などイベントがあった。遠目でそれを見ていると、ステージ横にコモディイイダ駅伝部の3人を発見。サインをもらういいチャンスだったが、せっかく持ってきた太マジックを荷物に入れたまま預けてしまった。取りに行くのも大変なのであきらめ。

親子マラソンのスタートを見送り、彼らがフィニッシュしてくる頃にステージでセレモニー的なものが始まった。関係団体などの紹介が主であるが、そこに中村優ちゃん登場。やはり芸能人は可愛いね。でもちょっと老けたかな。

セレモニーの最後に福島和可菜さんの体操があったが、スタート時間が迫っていて早回し状態だった。それが終わるとランナーが一斉にスタート地点に移動。早めに移動した私は、なぜか前から二列目に並んでしまった。ちょうどスタート台の横である。二列目とはおこがましいが、参加者が少ないので、そのままでいた。スターターは東京マラソンのレースディレクター・早野氏である。東京マラソンの盛り上がりに貢献した人だ。チラチラ見ていると、ピストルを鳴らすタイミングを係の人と確認していた。要するに、デジタルウォッチが10時になったら鳴らすということのようだ。当たり前か。

並んでいて、あることに気づいてしまった。周りの人はゼッケンの抽選用半券がすでにないのに、私のにはまだ付いている。抽選半券を出し忘れてしまったようなのだ。多分動線のどこかに箱でも置いてあったのかもしれないが、今さら戻るわけにもいかない。泣く泣く抽選はあきらめた。

思えば、スタートまでの間にポカミスが多かった。所詮ハーフとなめていて、それが慢心につながったようだ。そして、よく考えずに突っ込んだことで、肝心のタイム目標も未達になってしまったのだから、大いに反省すべきである。

一方で、よかった点もあるので一応書いておくと、まずスペシャルドリンク。今回のレシピはよかったと思う。ソルティライチ(以前の記事にソルティドッグと書いてしまった(汗))にポッカレモン少々、はちみつ少々、塩少々を加えて水で薄めたものである。本番ではホットドリンクになってしまったが、一晩凍らせて、レースの時点で溶け気味になっているのが理想だろう。

もう一つ、昨年と全く同じコースだったので、その経験が活かせたこと。コース取りやアップダウンの走り方が身についており、暑さにやられてしまったとはいえ、昨年の105分から101分台へとコースベストを出せているのだから、我ながらよくやったともいえるのである。

もし天気予報が当っていたら、目標の100分切りはできたと思うので、まあそれほど悲観することもないかなと一応今は納得している。突っ込み過ぎ以外は…

******

今日は帰り道に雨に降られてしまい、焦りました。そういえば降るって言っていたかな。そして明日は大雨のようです。さすがに徒歩では行けないでしょう。久しぶりの江ノ電乗車か。

ラン資金     -21055円
月間走行距離    155km
年間走行距離    1050km

この記事へのコメント

kawa
2019年05月21日 12:31
暑い中のレースお疲れ様でした
暑くてヘロヘロになってくると、もう早く終わらないかな~って気持ちよくわかります
ところで私は翌19日に江戸川沿いを上流から下流に向けて30キロランニングしましたが、そこで柴又60Kを走ってる五郎谷選手とすれ違いました。まあ偶然でもなんでもなく、柴又の見学応援兼ねたランだったのでほとんど待ち伏せに等しいんですが
速いですね~当たり前ですが、あんなペースで60K走るんだからそれも前日はハーフ大会出てますし、あのレベルだとハーフは散歩みたいなものかもしれませんが
ELM81
2019年05月22日 23:10
kawa様、こんばんは。
五郎谷選手は、サロマの練習として柴又を走ったようです。やる気満々のようですね。昨年は富士登山競争で優勝しているので、富士登山とサロマの両方優勝する初めての選手になるかもしれません。
すごい体力ですが、前日のハーフはリレーなので、おそらく1.5km×2しか走っていないはずです。ハーフの翌日に60kmはいくらなんでも無茶でしょう。
kawa
2019年05月22日 23:34
ああ、ハーフリレーでしたか 勘違いしてました

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