くまがや地獄の夏マラソン事務局から一報

6月7日(金) 曇りのち雨

くまがや地獄の夏マラソンの3週間前ということで、事務局からご丁寧なメールが届いていました。いろいろと参考になるというか身につまされるような文面だったので、ここで抜粋してご紹介します。◆のところがメールからの抜粋、それに対する私の感想を⇒で書きます。

◆熊谷は暑いです。今年も何日がすでに30度を超えています。ここ数年の異常な暑さを考えると、ぞっとします。

⇒「ぞっとします」の文字にぞっとしますな。

◆くまがや大会では何回も救急車の出動を要請しています。特に30℃を超えると確実に救急車のお世話になっています。

⇒「何回も出動要請」「確実に救急車のお世話」とは、埼玉県消防局のブラックリストに載りそうな勢いを感じます。大丈夫か…

◆関係機関と協議の結果、熱中症対策として以下のように変更します
(中略)
2)ハーフ以上の種目は1周3516mコースに変更します
 ・給水所は本部と第1、第2の合計3か所設置
 ・ロードシャワー2か所(給水も可)
 ・7~800mに1か所の割合で休憩所があります

⇒コース変更ですか。長すぎるとスタッフの目の届かないところで倒れる恐れありとのことでしょうか。シャワーがあるのはいいですね。

◆過酷な夏マラソン対策
1)暑さと湿度に徐々に順応していってください。大会まであと3週間あります。日中、屋外でランニングしてしっかり汗をかいてください。
2)寝不足、過労、深酒はさけてください。特に大会1週間前からは夜更かしや深酒は厳禁です。
3)駅伝5キロ10キロも熱中症の危険があります。ギリギリまで頑張るというのはダメです。 自分の体調を客観的に判断できる余裕を残しておきましょう。
4)水分はできるだけ常温でとる習慣をつけておきましょう。
5)塩分補給も忘れずに(梅干しや塩分タブレットなど)。

⇒これは当たり前のことばかりですが、改めて注意喚起されると、ちゃんとやらなきゃなとの気分になります。スタッフにご迷惑をかけないようにそれなりに準備します。

◆もしもの時のために
・緊急搬送は付添いが必要
・病院での加療や医療行為は家族の同意が必要
緊急連絡先(受付時のアンケート)は正確に記入してください。
※できれば応援者と一緒に会場にきていただけるとありがたいです。 

⇒応援者ゼロの一人参加ランナーは絶対に「もしもの時」が来ないようにしなければいけませんね。厄介者といわれないためにも。

ちょっと心配になってきますね。前にも書きましたが、私の目標はサブ4です。とんでもなく暑くなってしまって目標タイムとのせめぎ合いになったら、どこまでがんばるか微妙な判断が要求されそうです。大丈夫かな。

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梅雨入りです。昼からしとしとと雨が降り、如何にも梅雨入りという風情。少し涼しくなったのはうれしいのですが、週末に練習できるかどうか心配です。雨の合間に走る感じでしょうか。

ラン資金     -13376円
月間走行距離    46km
年間走行距離    1175km

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