グリップラン走法の効果についての一考察

7月24日(水) 曇りときどき晴れ

私のマラソン経験の中で、独自に開発した走法にグリップラン走法というのがあります。何かを握りながら走ると比較的調子がよい(ように感じる)ことに気づき、例えば給水所の紙コップやスポンジを捨てずに握って走ったりします。何度か本ブログで紹介したので、全国数10万人の読者ならばご存知のはず(なわけはない…)

この理由について、私は、人類が狩猟採集民族だった頃の武器を持って走るDNAによるとの大胆過ぎる仮説を立てましたが、どうも違うかもと思い始めました。

暑さを防ぐために冷やすべき部位として、首、脇の下、腿の付け根の3カ所が有効であることはよく知られています。ところが、最近になって、手のひらと足の裏を冷やすと同様な効果があるとの説が出てきました(ちょっと出典は忘れましたが)。

ここで私は気づきました。すなわち、グリップラン走法とは「手のひらを冷やしながら走るから調子が出る」のではないかと。

水分の残ったものを握っているのでその気化熱で自然に手のひらが冷え、身体全体の熱ストレスが和らぐのではないかとの仮説です。

まあ、信じようと信じまいと、ですが、あと少しで道マラ、道マラにはスポンジ豊富なので、後生大事に握りながら走ることにしましょう。信じるものは救われるのです。

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台風が発生して、この週末の天気が怪しそうです。明後日の富士登山競争はなんとか接近前に開催できそうですが、土日は走れるかどうかわかりませんね。早くスカッと梅雨明けしてほしいですな。

本日赤坂付近に外出し、帰り際に撮った一枚。
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ラン資金     -7894円
月間走行距離    134km
年間走行距離    1470km

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