朝からMGCをテレビ観戦

9月15日(日) 曇りときどき晴れのち小雨

MGC、面白かったですな。私の予想はほぼ当たらなかったといえますが、まあそれがマラソンです(と開き直る)。

設楽はキロ3分ではなくて3分5秒で逃げたら成功したような気がします。事前の気象予測よりも暑すぎましたね。スタート時点で25℃はまあ誤算の範囲として、その後意外に日が差して28℃くらいまで上がったと思います。そこを「無帽」で走るとは無謀ですよ(オヤジギャグすみません…)。

せっかくのカチ割りも全然取らなかったし、設楽という選手は天然というよりも「何も考えていないから速い」というのがはっきりしました。次回もこの調子で大逃げしてほしいと思います。

その他の4強のうち、服部はほぼ予定通り、大迫も最低限の目的は果たしたと思いますが、井上はどうしちゃったんでしょう。何かフィジカルに問題があったのを隠して出場したのではないかと推測します。

書きたいことはいろいろありますが、次は女子。

前田(穂)は完全にノーマークでした。まあ、ちゃんと調べていなかったのと前田(彩)と混同していたこともあったので、どんな選手かよく把握していなかったのです。評論家失格です、すみません。でも、2017の道マラの優勝者なんですね。2位の亜由ちゃんが2018道マラ優勝者なので、「道マラ優勝者の女子は暑いレースに強い」ということが言えると思います、サンプル数少ないけど…

まあ私としては、亜由ちゃんが2位でよかったよかったというところ。最後はヒヤヒヤもんでしたが。(あれは、最後の右折を亜由ちゃんが大回りしたのに対して小原が最短距離を走ったためではないでしょうか。NHKのカメラワークが悪くてそれが見えませんでしたが。)

女子もいろいろ書きたいことはありますが、別の機会に。

最後に、個人的に以下の男女各1名に敢闘賞をあげたいと思います。

男子は中本選手。最年長ながら一時はトップをうかがう位置まで上げたその驚異の粘りに対して。

女子は野上選手。シンスプリントの影響からかスタート時点から遅れたにもかかわらず、最終的には5位に食い込んだ精神力の強さに対して。

中本選手36歳、野上選手33歳。64歳のワシもがんばらねば。って差があり過ぎだろ!

******

MGCに刺激され、少し用事があったこともあって午後は藤沢までの往復ランを敢行。13kmほどをキロ5分45秒ペースでした。

ラン資金     +5657円
月間走行距離    101km
年間走行距離    1841km

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