プリンセス駅伝をテレビ観戦

10月18日(日) 曇りときどき晴れ

昼からプリンセス駅伝をテレビ観戦。所詮予選なのだから、箱根の予選会のように合同タイムレース方式にしてもよいのにとは思いますが、まあ、駅伝ならではの波乱もありますからよしとしましょう。その波乱がかなりあった今日の大会でした。

まず、新谷の快走。10.7kmを32分43秒とは驚きのタイムです。10000mに換算すると30分35秒なので、これは日本記録レベルです。ロードだから風のメリットなどありますが、完全フラットなトラックに比べるとデメリットもあるので、これは12月の日本選手権での日本記録更新に期待できそうです。出場するのかは不明ですが。

次に1区の京セラの選手の棄権。第一中継所の映像で後方に誰かが倒れており、もがいている感じでした。何が起きたか全くわからないまま棄権になりましたが、何が起きたんでしょう。その後の説明全くなし。

さらに、最終区のニトリの選手の迷走。これは明らかな脱水でしょう。もう目がうつろで昏倒してもおかしくない状態でした。チームとして初出場で、予選突破ラインぎりぎりの位置、しかもアンカーの大役だからがんばり過ぎたのでしょうね。「がんばり過ぎずに適度にがんばる」この精神で来年リベンジしてください。

最後に、フィニッシュラインのトリック。フィニッシュゲート=フィニッシュラインと誰もが思うじゃないですか。ところが、ゲートを通過して少し走らないとフィニッシュラインにならないため、ゲートでスピードを落とす選手が続出しました。危なかったのは九電工の選手です。もうフィニッシュしたと勘違いして別の方向に行ってしまい、運営側が大慌てでした。私には失格のように見えましたが、一応フィニッシュラインは超えたと判定されたようです。

これ、一般市民の大会でもときどきありますね。私は、「フィニッシュ」とでかでかと書かれたゲートを目指した走り、近づいたらその下に小さな文字で「まであと200m」と書かれていてずっこけた大会を知っています。まあ、そのときは面白いギャグだなぁと思っただけでしたが。

とにかく、普通のロードレースが普通に開催されたのはよかったと思いますが、いろいろとトラブルはありますね。

******

そのあと走ってきました。今日は曇りでコンディションがよかったため、24kmまで距離を延ばしました。結果は以下。24kmをキロ5分40秒とは私にしてはなかなかのものです。
ラン記録201018.jpg
ラン資金     +48605円
月間走行距離    166km
年間走行距離    2860km

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント