ドリブンソール試走レポ

2月27日(土) 晴れときどき曇り

怒涛の1週間を切り抜け、今日は力が抜けたのか8時半まで寝ていました。9時間以上寝たことになります。おかげで疲労感が減少したように思えました。

さて、転倒予約をしておいた、ワークマン・アスレシューズ・ハイバウンス・ドリブンソール(長いので以下、ドリブンに略)を受け取るため午後からワークマン辻堂店を目指してGoToラン。

いつものように134号線をズンズン走り、松波の地下道から引地川沿いへ出てあとは富士見橋までのサイクリングロード。気温が低くて気持ちよかったですな。特に目的のあるランニングはモチベーションがアップします。

8kmちょいを走り切りワークマンに突入してスマホの予約画面を見せて、無事購入完了。何とあっけない。

少し戻ってから新シューズに履き替えました。左足が新シューズのドリブン、右足が先代です。見た目が普通のシューズになって地味ですね。
ワークマン新旧.jpg
両足履き替えてから復路8km弱を試し履きランニングで帰りました。以下、その感想。

先代はミッドソールにフニャフニャ感があり、慣れるのに苦労しましたが、ドリブンは結構硬めです。説明によると、硬度の異なるハイバウンス素材を前後で使い分けているとのことです。その効果はてきめん、フニャフニャではないしっかりとしたクッション性が感じられました。

先代は、いわゆるソックス型で、シュータンのない構造でしたが、ドリブンは普通のシュータン構造に戻りました。これはおそらくソックス型の欠点である足首のフィット感を向上させるためでしょう。その効果はあります。ただ、私は足首が緩めでもそれほど気にしませんが。

足首のフィット感とともにかかと付近のフィット感(ホールド感)もよくなっています。ただ、前足部は先代よりも広めで、私の足ではガバガバです。シューレースの締め方とかソックスの厚みで調整した方がよさそう。先代の前足部を狭めに感じた方にはちょうどいいかもしれません。

そして、大きな特徴のドリブンソール。つま先側がそっくり返っているのですが、履いて走り始めたときには「転がり感」があって悪くはありませんでした。ただ、走っているうちに足が慣れてきたのか、先代との違いがよくわからなくなりました。まあ、どちらでもいいやという感じ。宣伝文句にある「自然と前に踏み出しやすい」とか「推進力を発揮」といったことはあまり感じられませんでした。

家に戻ってから靴底の厚さを、自作の底厚測定器で測定したところ40mmジャストでした。レギュレーションぎりぎりセーフですね。エリート選手でなければ無関係でしょうけど。
DSCN0599[1].jpg
一番がっかりしたのはシューズの質量です。家で測ってみると約290g(26cmで)。先代は220~230g程度なので相当重くなりました。ちょっと残念ですね。

耐久性に関して、先代ではアウトソールが全面覆われていたのに対し、部分的になったので、多分先代よりも落ちるのではないかと思います。ただ、先代はかなりの高耐久なので多少落ちたところで実用上全く問題なしと思います。

重さはややガッカリですが、練習用としては充分過ぎるほどに使えます。これで1900円(税込)ですから、かなりの高コストパフォーマンスではないでしょうか。先代はあまりに人気で一時期在庫払底してしまいましたが、今回はワークマンも強気の大増産をかけているようなので、店頭には常にあるはずです。ブルーも買っておこうかなと思っている次第です。

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往復16kmを走ったので、月間300kmまであと7kmとリーチがかかりました。明日のびわ湖毎日マラソンを見てから、ちょっと走って300km達成の祝杯を挙げたいと思います。

ラン資金     +62385円
月間走行距離    293km
年間走行距離    604km

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