ワークマン厚底の耐久性

2月3日(水) 晴れときどき曇り

相変わらずのテレワーク、からの12km走。マンネリ化の極北ブログと評判です。

昨年4月にワークマンの厚底1号機(白色)を購入、気に入ったのでガンガン使っておそらく1800kmは走ったと思います。その後、昨夏に同じシューズの2号機(黒色)を購入、11月から本格的に使い始めました。

この2号機もそれなりに使っていて、おそらく今まで700kmは走ったと思います。1号機の耐久性からしてまだまだ履けるだろうと思っていたのですが、先日アウトソールを見てビックリ。
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1号機(白)よりも2号機(黒)の方が激しくすり減り、すでにミッドソールが丸見えになっているではないですか(右が2号機)。

距離的には半分も走っていないのに、こりゃどういうことなんじゃろう。走り方が変わったわけではないし、コースを変えたわけでもありません。変わったとすれば、夏に履いたか冬に履いたかの違いくらいでしょうか。気温によってアウトソールの減り方が変わることなんてあるのでしょうか。うーん、誰に聞けばいいんじゃろ。

一番考えられる理由は、同じワークマン厚底であっても白と黒で製造工場が違うのではないかということ。製造工場が違うと納入される素材も微妙に違うので、減り方も違うのではないでしょうか。

まあ、理由としては弱いので、結局原因はわからずじまいですが、客観的事実として言えるのは、「ワークマン厚底は、黒よりも白の方が高耐久である」ということ。

サンプル数の少ない中での無理やりの仮説ですが、次は白を買うことに決めました。

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今日は別の薄底で走りました。疲労感があって12kmを71分19秒、キロ6分弱と冴えないペースでした。

ラン資金     +60425円
月間走行距離    31km
年間走行距離    342km