今月も300kmを軽くオーバー
10月30日(土) 晴れときどき曇り
今日の午後、銀行に行く用事があったので藤沢まで約6kmをランニング。はした金を預け入れただけで、近所にあるATMでも事足りるのですが、練習を兼ねて、走って大きな支店まで行くのがランニング魂といいましょうか、まあ客観的に見て非常に無駄な人生ではあります。
往復なので、今日も12kmを稼いで今月は319kmになりました。明日も投票に行ったあとに、おそらく12km走るか室内バイクでラン換算10km分こぐと思いますので、約330kmは確実です。
これで昨年に続いて年間3600km超えも見えてきました。新コロナ騒動でテレワークが増え、4月からは無職になり、ランニング以外の外出を極力控え、飲み会セロによって二日酔いでのランオフがなくなり、早い話がランニング以外にあまりやることがなくなったのが大きいと思います。
これを喜んでいいものか少々悩みます。他の趣味といえば、日曜大工と将棋くらいのものです。あと10年ほど経って走れなくなったとして、我が身を振り返ったときにむなしくなるのではないかと心配ですが、そのときはそのときか。
いろいろと考えることもあるのですが、一応今日やったことを以下に書いておきます。ランネタではなく単なる備忘録的なものなので需要ほぼゼロ、読み飛ばしていただいて結構です。
******
15年ほど前、名取市に単身赴任していたころに購入したキャリーケース(いわゆるゴロゴロ)ですが、開閉のロック部分が壊れてカチッと閉まらない状態になってしまいました。耐用年数を過ぎているのでもう捨てようかとの話になりましたが、他の部分はそれほど問題ないのでいかにも惜しい(とケチな昭和のジジィは思うわけです)。
それで、昨日メーカーの修理センターに壊れたユニットの画像を添えてメールを出し、交換するパーツの在庫があるかを確認しました。昨日の夜中に返信があったのですが、旧製品なのでパーツの在庫はないとのことでした。その代わりに、専門の修理業者を紹介してくれたのですが、あまり期待できそうにないニュアンスでした。
まあ15年も経っているので致し方ないことだとは思うのですが、こういう状況に追い込まれるとエンジニアの血が騒ぎます。ゼッテー直してやるべや!(語尾は北海道弁です…)
ユニットを分解すると、亜鉛ダイキャスト製(多分)の係合部品が中で破損しておりました。うーん、亜鉛ダイキャストですか…これは厄介です。専用の溶接機などを使えば接合できるのですが、そんなのは素人には無理です。また、力のかかる部分なので、エポキシ系接着剤では持たないでしょう(この辺り専門用語が多くてすみません)。
で、真鍮の板を加工して似たような形状の部品を再製することにしました。ちょうどガラクタ箱の中に暑さ3mmの真鍮板があったので、昼前から金ノコでギコギコ切ってヤスリ掛け、折り曲げは万力で挟んでトンカチで徐々に行いました。
まあ、何とか形だけは作ったので、明日はより正確に加工して、折れた元パーツにビス止めする予定です。うまくいくかどうか甚だ不安ではあります。なお、これだけで2時間もかかってしまいました。

ラン資金 +69765円
月間走行距離 319km
年間走行距離 3153km
今日の午後、銀行に行く用事があったので藤沢まで約6kmをランニング。はした金を預け入れただけで、近所にあるATMでも事足りるのですが、練習を兼ねて、走って大きな支店まで行くのがランニング魂といいましょうか、まあ客観的に見て非常に無駄な人生ではあります。
往復なので、今日も12kmを稼いで今月は319kmになりました。明日も投票に行ったあとに、おそらく12km走るか室内バイクでラン換算10km分こぐと思いますので、約330kmは確実です。
これで昨年に続いて年間3600km超えも見えてきました。新コロナ騒動でテレワークが増え、4月からは無職になり、ランニング以外の外出を極力控え、飲み会セロによって二日酔いでのランオフがなくなり、早い話がランニング以外にあまりやることがなくなったのが大きいと思います。
これを喜んでいいものか少々悩みます。他の趣味といえば、日曜大工と将棋くらいのものです。あと10年ほど経って走れなくなったとして、我が身を振り返ったときにむなしくなるのではないかと心配ですが、そのときはそのときか。
いろいろと考えることもあるのですが、一応今日やったことを以下に書いておきます。ランネタではなく単なる備忘録的なものなので需要ほぼゼロ、読み飛ばしていただいて結構です。
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15年ほど前、名取市に単身赴任していたころに購入したキャリーケース(いわゆるゴロゴロ)ですが、開閉のロック部分が壊れてカチッと閉まらない状態になってしまいました。耐用年数を過ぎているのでもう捨てようかとの話になりましたが、他の部分はそれほど問題ないのでいかにも惜しい(とケチな昭和のジジィは思うわけです)。
それで、昨日メーカーの修理センターに壊れたユニットの画像を添えてメールを出し、交換するパーツの在庫があるかを確認しました。昨日の夜中に返信があったのですが、旧製品なのでパーツの在庫はないとのことでした。その代わりに、専門の修理業者を紹介してくれたのですが、あまり期待できそうにないニュアンスでした。
まあ15年も経っているので致し方ないことだとは思うのですが、こういう状況に追い込まれるとエンジニアの血が騒ぎます。ゼッテー直してやるべや!(語尾は北海道弁です…)
ユニットを分解すると、亜鉛ダイキャスト製(多分)の係合部品が中で破損しておりました。うーん、亜鉛ダイキャストですか…これは厄介です。専用の溶接機などを使えば接合できるのですが、そんなのは素人には無理です。また、力のかかる部分なので、エポキシ系接着剤では持たないでしょう(この辺り専門用語が多くてすみません)。
で、真鍮の板を加工して似たような形状の部品を再製することにしました。ちょうどガラクタ箱の中に暑さ3mmの真鍮板があったので、昼前から金ノコでギコギコ切ってヤスリ掛け、折り曲げは万力で挟んでトンカチで徐々に行いました。
まあ、何とか形だけは作ったので、明日はより正確に加工して、折れた元パーツにビス止めする予定です。うまくいくかどうか甚だ不安ではあります。なお、これだけで2時間もかかってしまいました。
ラン資金 +69765円
月間走行距離 319km
年間走行距離 3153km