プレミアム会員はかなり有利だと思う

11月20日(火)  曇りときどき晴れ

昨日(というより日が変わった今日)東京マラソンに当選してしまったことを第一報しました。

改めて思いますね、悪運強いなぁと・・・ 何度応募しても出られないランナーがたくさんいるのに、3年連続当選とは夜道で後ろから殴られるかもしれない・・・

罪滅ぼしに、私なりに考えた当選確率を高める秘訣(らしきもの)を書き留めておきます。

まず、当選確率を上げようと思ったら、ONE TOKYOクラブへの入会が必須でしょうね。それも有料のプレミアム会員でないとメリットありません。

プレミアム会員になれば当選チャンスは一回から一気に三回に増えます。先行第一次抽選、一般抽選、第二次抽選ですね。プレミアム会員以外はこのうちの一般抽選のみです。

今年は、先行第一次抽選枠3000人に対して約25000人が応募したらしい。確率12%ですね。

そして一般抽選はご存知の通り倍率10倍強、つまり当選確率10%。

第二次抽選は、一般抽選で当選したのに辞退したランナーの枠です。これが何人分なのか公表されていませんが、約1割が辞退したと仮定して約3500人分の枠があるはず。これをそれまで外れているプレミアム会員で抽選するので3500/20000は確率約18%。

ここまでで会員の場合は約40%の当選確率になります。倍率2.5倍だから一般抽選の10倍強よりもかなり可能性が広がりました。

さらに、東京マラソン財団が主催するイベント参加によって確率は上がります。このことは公式にアナウンスされています。どのくらい上がるかはよくわかりませんが、かなり有利になると思われ、それを加味すると上記40%が50%を超えるまでになるのではないでしょうか。

年会費4200円(だったかな)で当選確率が10%から50%に上がるのだからこれは安いです。特に、第二次抽選は周りを見ても結構当たっている人がいるので、上記予想よりも枠が広い可能性もあります。私も昨年今年と二回連続第二次抽選での当選でした。

以上をまとめると、プレミアム会員になって積極的にイベントに参加するのが東京マラソン当選への近道となります。

さらに補足すると、各イベントのレース種目で、申告タイムの通りに結果を出すことも重要な気がします。事務局だって正直なランナーを出場させたいと思っているでしょうから。

以上、東京マラソン当選の確率を高める秘訣でした。

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朝は5kmウォーク。帰りは寒かったので身体を温めるべく北鎌倉からランニング。計9kmを計上します。

ラン資金     +38820円
月間走行距離    178km
年間走行距離    3122km

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