アイシング方法の進化

5月27日(月) 晴れのち曇り

シンスプリントによる左足首痛対策について、今日はさらに進化した方法を開拓したのでご紹介しておきます。いや、それほどたいした方法ではないのですが。

まず、左足首内側にロキソニン湿布薬を貼ります。そしてその上にキンキンに冷やした保冷剤を置き、上からサポーターを巻きつけて固定します。さらに、足首が動かないようにZAMSTの足首サポーターも装着して完成。

ロキソニン湿布薬の効果と、保冷剤によるアイシング効果、この二つの相乗作用が痛みを和らげてくれます。

また、保冷剤を直接肌に密着させると、私のデリケートなお肌がしもやけになってしまう恐れがありますが、ロキソニン湿布を介しているために、冷たさが緩和され、さらに保冷剤も長持ちするという効果も期待できます。

これはなかなかいい方法です。二週間前に気づかなかったのが悔やまれますが。

今日はこの処置のまま出勤して、会社では約一時間おきに保冷剤を交換していました。私のオフィスには冷凍庫はないのですが、同じフロアの職場にある冷凍庫を無断使用です。ばれなくてよかった。

今日は、様子見したので徒歩通勤再開とはならなかったのですが、いよいよ明日から北鎌倉ルートで徒歩約一時間の通勤を再開したいと思います。半分楽しみ、半分不安です。天気が下り坂なのがやや残念。

*******

故障によるランオフ期間中、体重を量っていません。体重計に乗るのが怖いのです。運動量が激減した分、お菓子やビールを減らせばよかったのですが、まあその点に関しては意志薄弱なもので。いつまでもそうしているわけにはいかないので、明日の朝に意を決して量ってみるかな。

ラン資金     +38456円
月間走行距離     111km
年間走行距離    1304km

"アイシング方法の進化" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント