シンスプリント治療の秘密兵器購入

6月15日(土) 曇り時々晴れ

昼から雨の予報でしたが、全く降りませんでしたな。またも外したのか気象庁・・・

さて、秘密兵器の登場です。ZAMSTのシンスプリント対応(とは書いていないが)サポーターSP-1です。
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ZAMST製品を比較的取り揃えている藤沢B&Dにも売っていなくて、Amazonで購入したものが今日届きました。以下、なぜこれを購入したのかについてうんちくを述べます。読みたくもない人は以下約10行飛ばしても可。

シンスプリントの原因について掘り下げてみました。対策を立てるためにはまず原因を探る、これが基本です。メーカーの設計者として散々事故を起こしてきて身に染みております、ハイ。

シンスプリントは、すねの筋肉群、例えばひらめ筋がすねの内側の骨にくっついている部分の炎症です。筋肉が骨に直接くっついているのではなく、骨膜というのを介しているのですが、その骨膜の炎症ということです。これは、シンスプリントの正式な名称「脛骨過労性骨膜炎」からもわかります。

つまり、すねの筋肉群が走ることによって揺すられ、それが過度に繰り返されると骨膜の炎症を引き起こすのです。着地のときにすねの筋肉が硬直化するタイプの走り方や、硬い路面、薄いソールも骨膜へのストレスをより増やすのでシンスプリントになりやすいというわけです。

以上、私の推測をかなり含んでおりますので、いま一つ信用できませんが、まあだいたいあっているのではないでしょうか。

治すためにはストレスがかからないように安静にするのが一番ですが、日常生活ではどうしても歩く場面が出てきます。そのためになかなか完全治癒せず、治りかけ時点でつい焦ってラン再開してまた悪化させるというパターンですね。

で、私は考えました。『すねの筋肉振動に制限を加えれば骨膜へのストレスが減り、日常生活の中でも自然治癒に向かうのではないか』と。

ということでZAMSTのSP-1に至ったわけですな。

装着してみると、ずり落ちたりせずになかなかの安定した装着感です。長ズボンを履いていれば外から見えないし普段の生活にも全く支障がなさそうです。

よし、これであと一週間ほど過ごしてみるとしますか。治らなかったら引退もあるかも・・・(うそです、生涯現役の市民ランナーはそんなこと考えませんて)。

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今日は自転車のパンク直しに半日費やしました。前輪がバーストしてしまい大きな穴が開いたためゴムの修理パッチを貼り付けて直しました。自転車のパンク直しは私の隠れた特技なので、これでOKかと思いきや、1kmも走らないうちに再び同じ場所をパンク。元の穴が大きすぎたために今度は修理パッチに穴が開いてしまったのです。

もはやこれはチューブ交換しかないと判断、別の自転車を駆って藤沢のビックカメラまで行きチューブを買ってきて再修理、何とかうまくいきました。

夕方、サポーターSP-1を装着したまま室内バイクこぎを28.6km。ラン換算10kmですね。それと藤沢への自転車往復のラン換算分4kmを加えて今日は14kmを計上します。

ラン資金     +41546円
月間走行距離     105km
年間走行距離    1436km

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