ラン練習としての自転車の乗り方

1月17日(金) 晴れ

昨夜は送別会があったため遅い帰宅となりブログ更新をサボってしまいました。すみません。

さて、日頃の言動からもわかるとおり私はかなりの自転車好きです。思えば中学、高校、大学と自転車通学でした。北海道なのでさすがに冬は歩いて通いましたが、冬以外はほとんど自転車。

今でも20km程度の距離ならば迷わず自転車で行きます。もちろん10km程度ならばランニングですが。

自転車で使う筋肉とランニングのそれとは少し違うのですが、共通の部分もあります。両者ともハムストリングが重要なのです。つまりランニングのために自転車を利用するならば、なるべくハムストリングを使うような乗り方をすべきです。

ハムストリングを使う自転車の乗り方とはサドルを上げることですね。サドルが下がったままこいでいると大腿四頭筋(太腿の前側)ばかり鍛えられてしまいます。太腿の前と後ろの筋肉のバランスが悪いとランニングの効率が低下するらしいのです。

次にケイデンス、つまりペダルの回転数ですが、これは高めにして練習した方がランニング時のピッチも上がるのでなるべく軽いギヤでクルクル回すとよいようです。毎分80回転以上ならば理想的です。

サドルを上げて軽いギヤでペダルを回すのがポイントってわけですな。

今日、たまたま長男が自転車の整備をしてくれたので、自転車を話題にしてみました。明日は天気がよさそうなので、ランと自転車の二部練習でもやってみるとしますか。次男がセンター試験なので私もがんばらねば。

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今朝はかなり寝坊してしまって、徒歩ではどうにも間に合わない時間になってしまいました。仕方なく江ノ電利用。帰りは満月の下を、週末の開放感を胸に秘めながらルンルンと徒歩帰宅。気持ちのよい夜でした。

ラン資金     +6724円
月間走行距離     122km
年間走行距離    122km

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