黒部へのアクセスなどについて考える
3月10日(火) 曇りときどき晴れ一時雨
昨日、やや衝動的にカーター杯黒部名水マラソンにエントリーしてしまい、今日はその後始末に追われました。交通手段や宿泊の調査ですな。それらをクリアしてからエントリーせーよ、ごもっともです。
まず、会場ですが、黒部駅から歩いて15分程度の黒部市総合公園がスタート/フィニッシュ地点のようです。駅から徒歩圏内とはありがたい。
ただし、黒部駅には3/14開業の北陸新幹線は止まりません。最寄りは黒部宇奈月温泉駅ですが、かなり離れていて、黒部駅までは地方電鉄を使わなければなりません。まお、Yahoo等で路線検索をすると、首都圏から黒部に行くには、新幹線で富山まで行き、第三セクターで黒部まで戻るルートを推奨しています。時間的にその方が早く、また黒部宇奈月温泉駅に止まる新幹線が少ないからのようです。
首都圏から行く人の多くは北陸新幹線を使うことになると思いますが、これにも少し心配事が。マラソン開催日は善光寺の七年に一度の御開帳期間内です。それも御開帳終了の一週間前のため、新幹線は結構予約しにくい状況になる可能性があります。自由席という手段はあるものの。
北陸方面に行く場合、従来の上越新幹線利用ルートも考えられなくはないですが、時間的、経済的に損です(だからこそ北陸新幹線を作ったのですね)。
飛行機で行くという手もあります。この場合、事前予約ならば新幹線と同等かそれ以下の料金なので有力な選択肢の一つです。富山空港⇒富山駅⇒黒部駅は相当な距離ですが、すでに宿泊施設が満杯の黒部ではなく富山に泊まり、当日朝に黒部に移動するならば、それほど無駄のない動線ですね。
問題点としては、飛行機の場合、欠航や遅れの危険性が常にあることです。ちなみに、富山空港の正式名称は「富山きときと空港」です。なんだかなぁって命名ですが、「鳥取砂丘コナン空港」よりはましかも。
宿泊施設ですが、調べた限りでは黒部、隣駅の魚津あたりはすでに満杯のようです。恐らく宇奈月温泉も相当な混みようと思われます(高いので最初から選択肢に入れていない)。
そこで、宿泊キャパシティの大きい富山近辺に泊まり、当日朝移動という考えが出てくるわけです。少し調べたところ、富山駅前のホテルにはまだ空きがありますね。さすが県庁所在地。
で、次に奇策。当日朝の移動を厭わないならば、糸魚川あたりに泊まり、当日北陸本線(3/14から第三セクター化)に揺られて黒部まで来ることも考えられなくはないです。調べてみたら、糸魚川発黒部着の電車があり、乗車時間は44分です。富山-黒部間が約30分なのでそれほどの差はありません。何しろ富山県のマラソンに出るために新潟県に前泊するのは、天邪鬼の私に相応しい奇策といえます。(と、ここに書いてしまったら奇策でなくなるような…)
まあ、いろいろな手段がありそうということで、もう少し考えてみます。
いずれにしても、遠地でしかも宿泊必須となると二万円を超えることになりラン資金が不足です。一番の問題はそこですかね。
******
というわけで、雨が降ろうが徒歩通勤でラン資金を貯めなければいけません。今日の帰りも少し雨模様でしたが、徒歩強行。行くぞ、黒部へ。
ラン資金 +10957円
月間走行距離 64km
年間走行距離 574km
昨日、やや衝動的にカーター杯黒部名水マラソンにエントリーしてしまい、今日はその後始末に追われました。交通手段や宿泊の調査ですな。それらをクリアしてからエントリーせーよ、ごもっともです。
まず、会場ですが、黒部駅から歩いて15分程度の黒部市総合公園がスタート/フィニッシュ地点のようです。駅から徒歩圏内とはありがたい。
ただし、黒部駅には3/14開業の北陸新幹線は止まりません。最寄りは黒部宇奈月温泉駅ですが、かなり離れていて、黒部駅までは地方電鉄を使わなければなりません。まお、Yahoo等で路線検索をすると、首都圏から黒部に行くには、新幹線で富山まで行き、第三セクターで黒部まで戻るルートを推奨しています。時間的にその方が早く、また黒部宇奈月温泉駅に止まる新幹線が少ないからのようです。
首都圏から行く人の多くは北陸新幹線を使うことになると思いますが、これにも少し心配事が。マラソン開催日は善光寺の七年に一度の御開帳期間内です。それも御開帳終了の一週間前のため、新幹線は結構予約しにくい状況になる可能性があります。自由席という手段はあるものの。
北陸方面に行く場合、従来の上越新幹線利用ルートも考えられなくはないですが、時間的、経済的に損です(だからこそ北陸新幹線を作ったのですね)。
飛行機で行くという手もあります。この場合、事前予約ならば新幹線と同等かそれ以下の料金なので有力な選択肢の一つです。富山空港⇒富山駅⇒黒部駅は相当な距離ですが、すでに宿泊施設が満杯の黒部ではなく富山に泊まり、当日朝に黒部に移動するならば、それほど無駄のない動線ですね。
問題点としては、飛行機の場合、欠航や遅れの危険性が常にあることです。ちなみに、富山空港の正式名称は「富山きときと空港」です。なんだかなぁって命名ですが、「鳥取砂丘コナン空港」よりはましかも。
宿泊施設ですが、調べた限りでは黒部、隣駅の魚津あたりはすでに満杯のようです。恐らく宇奈月温泉も相当な混みようと思われます(高いので最初から選択肢に入れていない)。
そこで、宿泊キャパシティの大きい富山近辺に泊まり、当日朝移動という考えが出てくるわけです。少し調べたところ、富山駅前のホテルにはまだ空きがありますね。さすが県庁所在地。
で、次に奇策。当日朝の移動を厭わないならば、糸魚川あたりに泊まり、当日北陸本線(3/14から第三セクター化)に揺られて黒部まで来ることも考えられなくはないです。調べてみたら、糸魚川発黒部着の電車があり、乗車時間は44分です。富山-黒部間が約30分なのでそれほどの差はありません。何しろ富山県のマラソンに出るために新潟県に前泊するのは、天邪鬼の私に相応しい奇策といえます。(と、ここに書いてしまったら奇策でなくなるような…)
まあ、いろいろな手段がありそうということで、もう少し考えてみます。
いずれにしても、遠地でしかも宿泊必須となると二万円を超えることになりラン資金が不足です。一番の問題はそこですかね。
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というわけで、雨が降ろうが徒歩通勤でラン資金を貯めなければいけません。今日の帰りも少し雨模様でしたが、徒歩強行。行くぞ、黒部へ。
ラン資金 +10957円
月間走行距離 64km
年間走行距離 574km
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