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節約ランニング生活
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ランニングに必要な資金は全てランによる交通費節約でまかなうのが節約ランニング生活。
60歳台に突入。何とかして再びサブ3.5を達成しようと苦闘の日々を送っています。
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秋のマラソン用にホテルを予約

2017/03/22 23:21
3月22日(水) 晴れのち曇り

私自身の送別会があり、昨夜は遅くなってしまって速攻で寝てしまいました。ブログ更新できずすみません。

さて、10/1の東北・みやぎ復興マラソンへの参戦が決まったので前泊用のホテル予約をしなければなりません。まだ半年以上先の話だし、仙台はベッド数が多いので余裕をかましていたのですが、どうも日に日に埋まっていくような感じです。

少々焦って、今夜やっと予約しました。

仙台のダウンタウンからは遠くて、仙台まで地下鉄利用なのですが、料金がかなり安かったホテルに決定。楽天トラベルから予約したのでポイントが使えて、1泊4680円の出費で済みました。3月末でポイントが切れるところだったのでちょうどよかったです。

当日は、地下鉄で仙台まで出てきてJRで名取へ、そこからシャトルバスという乗り換え二回が必要ですが、それぞれ10分程度しか乗らないので問題なし。

5月の奥州きらめきマラソン、10月の東北・みやぎ復興マラソンと、すでに二回の大会参加が決まったので精神的に楽になりました。

両方とも平坦コースなので、気象条件さえよければ記録を狙えそうです。一度はあきらめかけたサブ3.5をまた狙ってみるつもりです。まあ、かなりハードルは高めですよね。

でも、なにがしかの目標ができると頑張ることができそうなので、老化防止にはよいかもと思っています。外観の老化防止にはタイム目標ではなくリアップX5が必要ですが。

******

今の会社に出社するのもあと4日。毎日荷物を持って帰っていますが、まだ結構残っていて少し焦ってきました。最後は宅急便を利用することになるかもしれません。

ラン資金     14582円(ホテル代を支出)
月間走行距離    192km
年間走行距離    642km
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アップダウン30km走

2017/03/20 23:18
3月20日(月) 晴れのち曇り

四連休の最終日。長距離走を一発入れておきたいなと思っていて、あとがなくなったので、午後になってから一念発起して走り出しました。

観光地・鎌倉はすごい人出との噂を聞き、今日は海岸線コースではなく観光客の少ない道を選びました。その結果、北鎌倉の山道のアップダウン走を中心に、あとは適当に距離を稼ぐ選択、題して「アップダウン30km走」。以下、ルート図。
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結果から言えば30kmをちょうど3時間、つまりキロ6分でしたが、ペースはめちゃくちゃ。以下、ペースと標高のグラフを載せます。下りはスピードアップ、上りは歩きに近いランというメリハリがよくわかりますな。
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累積標高差は750mにも及びました。最後はズブズブになってしまいましたが、初めてのアップダウン30km走としてはまあまあの出来かと思います。これができるなら「平地で40km練習」もできるかもしれません。

5月の本番まであとちょうど二カ月、やはり目指すはサブ3.5になると思うので、4月には一発40km走を入れようと思います。題して「桜満開40km走」。命名にひねりが利いてませんなぁ…

******

明日は終日雨のようです。もう今夜から徒歩通勤はあきらめムード。久々の江ノ電利用となりそうです。

ラン資金     18602円
月間走行距離    182km
年間走行距離    632km
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ありがとう、ニューバランスM890

2017/03/19 20:41
3月19日(日) 晴れときどき曇り

昨日の20km走では久しぶりにニューバランスのM890を履きました。もう相当くたびれていたのですが、非常にフィット感がよいので捨てられずにいたのです。でも、そろそろ捨てなくてはと思い、昨日はその惜別走でもあったわけです。

で、どの位くたびれたかというと下の写真のような状態。
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履き過ぎではないかといわれればそうかもしれませんが、まあ私にとっては、ここまで履くのがマイ常識です。

このシューズは本当にフィット感がよくて重宝しました。きっとラスト(靴形)の形状が私の足形にたまたま合っているのでしょうね。アディダスが全く合わないのとは対照的です。非難しているのではありません、念のため。

もともと型落ち品を買ったので、このシューズの予備を買おうとしたときには市場に在庫なく手遅れでした。残念です。

ただ、ソールの耐久性はアシックスやランバードには劣ると思います。アシックスなんか2000km以上走れるのに対しNBは1000kmくらいが限度ですから、ってどれだけケチなのかわかってしまいますな。

ふつうは300〜700kmくらいでの交換を推奨しているようですので、よい子はそれを守りましょう。私はよい子ではなくただのケチなジジィです。

******

今日は疲労抜きのためにランオフ。近所を3kmほどお散歩しただけでした。走らないのにビールを飲むわけにはいかず、さすがに今日はアルコールオフにしました。当然ですが。

ラン資金     18602円
月間走行距離    152km
年間走行距離    602km
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ご近所ランダム走

2017/03/18 22:13
3月18日(土) 晴れのち曇り

今日も午後からのランニング。少しお腹の調子がよくなくて、非常事態のときにすぐに家に戻れるように遠出は控えました。でも比較的長距離を走りたかったため、「ご近所ランダム走」を敢行。

ただ家に近いところを走るだけなら周回走でいいのですが、同じ道を走っているのは飽きます。そこで、できるだけ異なる道を走りながらも家から遠くなるのは避けるという難題に挑戦です。

その結果が以下です。
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七里ガ浜東および稲村ガ崎の住宅地をまんべんなく走り尽くしたつもりでしたが、走っていない道もありますな。二回走ってしまったのもあります。なかなか難しいものです。

それでも、たかだか1.5×1.5kmの範囲の中で20km走をできたのは、自分でいうのもナンですが、ある意味快挙かも。

こんなにゴチャゴチャと走る場合、どうしてもスピードが落ちがちですが、キロ5分半で走れているのも優秀。やはり、飽きない景色の中を走るのは新鮮な気持ちが持続するのでそこそこ走れてしまうのでしょう。思いつきにしてはいい練習方法でした。

これも、どんな道でも距離計測をしてくれるGPSウォッチのおかげです。以前は考えられなかった練習ができるとは、時代は進歩しておりますな。

******

四連休の二日目ということで、今日も晩酌にビールを飲んでしまいました。体重減のために節酒しなければならないのですが、どうにもやめられまへんな。あの名言が思い出されます。

「なぜビールを飲むかって?そこにビールがあるからだ」(ちょっと違うような…)

ラン資金     18602円
月間走行距離    152km
年間走行距離    602km
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ラン用ソックスの試し履き

2017/03/18 00:10
3月17日(金) 晴れときどき曇り

今日は休みなので午前中は雑用にあて、午後から少しだけ走りました。先週、貯まったポイントでランニング用のソックスを入手したので、その試し履きも兼ねて。

買ったのはYAMATUNE(ヤマチューン)なるブランドのランソックス。どうも登山用品に強みのあるブランドらしいのですが、今まで知りませんでした。
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私のシューズサイズが26cmなので25-27cmのものにしたのですが、少し大きめでした。23-25でよかったようです。

底に滑り止め用のゴムのポツポツがあります。私はこのポツポツに慣れていなくて最初は少し違和感がありました。ただ、足底が滑らないのは多少なりとも安心感はありますね。

キロ6分弱で鎌倉市内を適当に12km走ってきました。
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走っていると足底がホカホカと暖かくなるのが不思議です。私の足底がポツポツに慣れていないためなのでしょうか。この発熱感がいいのか悪いのかはわかりませんが、ソックスの風合いがよいので、今日は比較的快適に走れたのは事実です。慣れればレースにも使えそうです。

ただ、税込み1620円と価格が高いので、ポイント交換でしか買う気がしませんね。

今日のシューズは厚底の練習用だったので、次回は本番用シューズに変えて試してみようと思います。

ちなみに、派手な色を選んだのは、地味なグレーや黒系だと息子どもが普通のソックスだと思って履いてしまうからです。オレンジは「パパのラン用」と我が家では決まっております。

******

走ったあと17時頃から一人で晩酌を始めたら、夕食時にバッタリと寝落ちしてしまいました。こういうのも老化の一側面なのでしょうね。

ラン資金     18602円
月間走行距離    132km
年間走行距離    582km
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箱根駅伝にフルマラソン区間創設?

2017/03/16 23:24
3月16日(木) 晴れときどき曇り

昨夜は私自身の送別会のためへべれけ帰還となってしまいブログ更新できず。こじんまりとした会で追い出されてきました。あと出勤日としては6日しかありません。

さて、陸連のマラソン強化プロジェクトリーダーとして積極的に発信している(物議をかもしている)瀬古さんですが、またドキッとする発言をしました。

いわく、箱根駅伝にフルマラソン相当の区間を創設して、各校から毎年一人ずつフルマラソンランナーを生み出せ、とのこと。無茶苦茶ですが、まあ一理はあります。今の箱根ランナーはハーフまではそれなりに走れるのですが、フルだと失速する傾向にあります。それは箱根の各区間が20km程度のため、その距離に特化されてしまっていると思われるからです。

その発言に賛同の声を上げたのがあの走る埼玉県職員・川内選手。長い距離練習を積むことによって成果を出している自分自身の経験から瀬古さんの意見に賛同、さらに、ニューイヤー駅伝にもフルマラソン相当区間を設けよとの追加提言とか。

川内選手といえば、かつて瀬古さんのコーチを断った経緯があるので、仲が悪いのかと思っていましたが、少なくとも意見は近いようです。

まあ、瀬古さんといえば日本マラソン史上最強のランナー、いわば走るレジェンドであり、しかも今やマラソン強化プロジェクトリーダーですから、主催者側も簡単には無視はできないでしょう。

この二人が声高に発言するということは、これから何がしかの動きがあるかもしれません。例えば、40kmは無理としても30km区間を作るとか。

何か起きれば面白いなと、私はもっぱら高みの見物といったところです。

******

私は金曜が休みなので、明日から四連休です。まとまった距離を走りたいところですが、時間があり過ぎると意外に走らなくなるので、少し気合を入れます。

月曜は春分の日。そしてそろそろ桜の便りが聞こえてきそう。早いものです。

ラン資金     18602円
月間走行距離    120km
年間走行距離    570km
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今年も道マラはパスか

2017/03/14 23:32
3月14日(火) 曇りときどき雨

とりあえず5月と10月のレースは決めました。当面の課題は「北海道マラソンをどうするか」です。一年に遠征三回は経済的にきついなというのが正直なところです。

そして、気になる情報を聞いてしまいました。今年の北海道マラソンの開催日は8/27ですが、ちょうどそのときに札幌ドームで大規模なコンサートがあるらしいのです。三代目JSBの札幌公演とのこと。ジジィにとっては三代目JSBって何じゃいな、という感じなのですが。

とにかく、札幌ドームに二日間で10万人が訪れるのですから、宿泊施設も空路も満杯になるはずです。私の場合、実家があるので宿泊の心配はないのですが、空路は困りますな。格安チケットが取れそうにないので、交通費がバカ高くなりそうです。そもそも取れるのか…

以上の状況なので、今年の北海道マラソンはパスしようかなと思っていますが、この時期の代替レースはなかなかないのですね。昨年は超マイナーな5km+10km大会に出て「60歳クラス優勝、ただし参加者一名」という快挙(怪挙?)を成し遂げたわけですが、今年もその路線を狙ってみることにしますか。

超マイナーでも優勝するのはうれしいものです。

******

今日は会社から入社時から書き溜めた仕事用のノートを全て持ち帰りました。40冊以上ありましたね。自分で書いたにもかかわらず何のことかさっぱりわからないことだらけです。

まあ、まじめに仕事をしていた証拠なので、しばらくは家で読み返してみます。

しかし重かったなぁ…

ラン資金     17722円(昨日の大会参加費をマイナス)
月間走行距離    106km
年間走行距離    556km
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東北・みやぎ復興マラソンにエントリー

2017/03/13 23:55
3月13日(月) 曇りときどき雨

秋の大会のことを考えていて、一時は第一回松本マラソンへの参加を考えましたが、諸般の事情でやめました。ちょうど同じ10/1にやはり第一回の東北・みやぎ復興マラソンが行われることを知り検討していましたが、宿泊については大都市・仙台が控えているのでぜいたくを言わなければいくらでも宿泊施設があることを確認できました。

というような経緯で今夜さっそくエントリーしました。手数料などで13667円の出費となりましたが、6年弱単身赴任させていただいた名取市への恩返しと考えれば納得です。

HPに写真があったので貼っておきます。
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何だか壮絶な風景です。鎮魂の思いを込めて走らなければいけません。

初秋の大会を一つ決めたので、晩秋の大会をどうするか、また北海道マラソンに出るべきか、そのあたりをこれから考えます。

とりあえず一つだけでも決まってホッとしました。

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今日も会社から私物を持ち帰りました。途中で雨が降ってきて往生しましたが。

あと10日出勤すれば今の会社を去ることになります。最後の日はどういう気持ちになるのでしょう。

ラン資金     30949円
月間走行距離    99km
年間走行距離    549km
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名古屋ウィメンズの後半のみテレビ観戦

2017/03/12 22:55
3月12日(日) 晴れときどき曇り

昨夜から息子が熱を出し、今朝になっても39度Cの熱があるので、インフルエンザだったらヤバいと思い、朝に鎌倉の救急病院へ連れて行きました。

結果は陰性、ただの風邪ということで薬をもらって帰宅。まあ、大したことなくてよかったです。

そんな騒ぎがあったので、名古屋ウィメンズマラソンの前半を見られず。帰宅してテレビをつけたら20km付近を優勝候補のキルワと見知らぬ日本女子が走っていました。あまりにもハイペースだったので、これは後半落ちるなと思っていましたが、いやはやどうして日本歴代4位のタイムでフィニッシュしてしまいました。安藤選手、マラソン初挑戦での快挙でしたね。

こういうとき老ランナーは思います。若さゆえの爆発力は素晴らしい、それに比べてこの私は… ま、いいや。

午後は自転車修理の続編。せっかくパンク修理したのにいつの間にか空気が抜けていたので、やり直しです。パッチを貼るゴム糊が古過ぎたようなので、今日は別のシールタイプのパッチを使いました。まあ、何とか修理完了。その他、庭仕事をしていたらどっと疲れてしまって、夕方も走れず。

休むのはいいのですが、家でゴロゴロしていると、ついお菓子に手が伸びてしまうのが悪いところ。もっとストイックに生きなければ。

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その名古屋ウィメンズで3人が心肺停止になったそうです。医療サポートがしっかりしていたので命に別状はなかったようですが、2万人規模の大会で3人とは少し多すぎる気がします。3万人以上参加の東京マラソンでも平均1人/年ですので。

何か原因があるのでしょうか。

ラン資金     30509円
月間走行距離    92km
年間走行距離    542km
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東北みやぎ復興マラソンが初開催だそうだ

2017/03/11 23:18
3月11日(土) 晴れときどき曇り

震災から六年が経ちました。あの日のことは細かいことまでいまだにはっきりと記憶していて、一生忘れることはないでしょう。私は有楽町のオフィスにいて、帰宅指令が出たあとに徒歩で鎌倉まで帰るつもりが、大井町のメインオフィスで小休止したあとそこに一泊することになりました。

そこで見た津波の映像にはショックを受けました。6年弱単身赴任していた名取市にも津波が押し寄せ壊滅的な被害となりましたが、同僚の安否もわからず、翌日からは原発事故のニュースに震撼として、もう日本がどうにかなってしまうのではないかとさえ思いました。あれから六年経ちましたか…

名取市の海岸線には私もときどき走っていた快適なジョギングコースがありましたが、以前の景観は全く失われてしまいました。しかし、復興は着実に進んでいるようで、今年の秋に大規模なフルマラソン大会が誕生するようです。

松本マラソンに変わって参加する大会を探していたら、10月1日開催の東北・みやぎ復興マラソンの案内を見つけました。名取市、岩沼市、亘理町にまたがる海岸線のコースです。

エントリー料が13000円、参加人数は12000人、制限時間は6時間半とのことです。エントリー料は復興のための寄付金と考えれば高くはないでしょう。また、地方大会にしては12000人の参加者とは規模が大きめですが、ウェーブスタートなのでさほどの混雑はなさそうです。

コースは公認で、しかも超フラットです。風がなければ記録を望めそうなコースレイアウトです。

これは検討の価値ありと思いました。すでに2/22からエントリーが始まっていて、まだ定員には達していないようなので、参加を前向きに考えようと思います。6年弱住んだ名取市には思い入れがありますから。

******

今日は夕方に18kmのゆっくり走を実施。身体が重かったためゆっくり走しかできなかったというのが真実ですが。
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鎌倉市内の車の少なそうなコースをあちこち回ってきました。18kmを2時間ちょうど、キロ6分40秒でした。

ラン資金     30509円
月間走行距離    92km
年間走行距離    542km
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雑用に始まり雑用に終わる

2017/03/11 00:14
3月10日(金) 晴れときどき曇り

パート勤務のため今日は休日でした。金曜を休むようになって走る時間が増えるかと思ったのですが、家の雑用が意外に多いため、それどころではないことがわかってきました。

今日も午前中は古くなった縁台の解体作業を始めたら3時間以上かかってしまいました。縁台といっても規模の大きい二段式のものなので、普通は業者に頼むのでしょうけど、私の場合日曜大工の腕に多少の覚えがあるものだから、すべて自分で解体です。まあ、ドケチだからでもあります。

手に二カ所の怪我をしてしまうし、手の平は腫れるし、苦労して昼過ぎに終了。

少しはラン練習をせねばと思い、面倒なので今日は室内バイクこぎをラン換算10km。外に出ないので、捨てる直前のTシャツとか穴の開いたズボンでできてしまうのが室内バイクのよいところ。そして、録画してある笑点を見ながらできるのも大メリット。

それが終わって、また庭に出て片づけをしていると息子が帰ってきて、自転車がパンクしたというのでさっそく修理開始。

パンク修理は得意中の得意ですが、今日はようやく直して終了と思ったら、またどこからか空気が漏れているようです。う〜ん、やり直しかと思ったころにはもう薄暗くて、残念ながら明日に順延しました。うまくいかなかったのはゴム糊が古かったせいかもしれません。だとすると明日買ってこなければいけません。

せっかくの平日休みでしたが、雑用に始まり雑用に終わりました。まあ、やることがあるだけ充実しているとポジティブにとらえております。

******

昨日に続き、松本マラソンのことを調べていましたが、やはり周辺の宿泊施設は満杯のようです。オフィシャルの日本旅行経由で手配できるようですが、マラソンエントリーが済んでからでないと予約できないシステムのようです。

私としては、宿泊施設を確保してからエントリーしたいので、どうも急速に熱が冷めてきました。他の大会もあたってみたいと思います。

ラン資金     30509円
月間走行距離    74km
年間走行距離    524km
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GPSの誤差対策

2017/03/09 23:33
3月9日(木) 晴れときどき曇り

東京マラソン出場時の反省点としてGPSウォッチがうまく働かなかったことが挙げられます。原因がよくわからないのですが、恐らく高層ビルが多いために衛星からの信号がうまく捉えられなかったためではないかと思われます。

東京マラソンのコースは、五輪の年からフィニッシュ地点が新国立競技場になるとの噂がありますが、少なくともスタート地点が新宿なのは変わらないし、日比谷公園〜品川の往復も変わらないでしょう。ということは相変わらず高層ビルのあるコースを避けられないわけです。

GPSの誤差問題について、他のランナーはどうしているのか少し調べてみたところ、秋田のサブスリーブロガーM氏のブログで「ダブルウォッチシステム」について触れられていました。要するに、片手に普通のストップウォッチ、もう片手にGPSウォッチをはめて走るというもの。

確かに、GPSが衛星ロストして誤差が大きくなったとしても距離表示に合わせてストップウォッチを押していれば、バックアップになります。

スタートのときに両方を押さねばならない手間はありますが、タイムがわからなくなる不安は確実に解消されます。

これは試してみる価値はありそうです。ただ私の場合、右手に腕時計をはめたことがないので、慣れが必要なのではないかと多少心配です。走りのバランスが崩れたりしないでしょうか。まあ、そこまでデリケートではないか。

GPSウォッチはスタート時に押せばあとはノータッチなので、ウェストポーチのベルトにぶら下げてしまうという手もあるかもしれません。

来年の東京マラソンに当選したときのためにいろいろ試してみましょう。当選するのは奇跡に近いのですが。

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今日は会社から私物の参考書類を持ち帰りました。全部で10kgはありましたね。非常に重かったのですが、根性で5.5kmを徒歩帰宅、新田次郎の名作「強力伝」を思い出しました。

ラン資金     30509円
月間走行距離    64km
年間走行距離    514km
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松本マラソンが気になる

2017/03/08 23:22
3月8日(水) 晴れときどき曇り

そろそろ今秋のマラソン大会出場日程でも決めておこうかという時期が近づいてきました。4月初めには北海道マラソンのエントリーが始まりますので。

この前少し書いたのですが、今年は松本マラソンが初開催だそうです。このことが少し気にかかっていて、いろいろ調べておりました。

開催日は10月1日。松本市は秋真っ盛りのいい季節でしょうなぁ。その点は高評価。

エントリー料は10800円、これは私としては高い設定ですが、今やこれが普通なのでしょう。まあ許容範囲内。

出場枠は1万人、制限時間は5時間半。出場人数が多い気がしますが、これが多すぎるかどうかはコースの道幅やスタート、フィニッシュ地点のキャパシティにもよるので、はっきり多すぎとも言えません。

気になるのはコースの高低差。さすがに北アルプスのふもとだけあって、最低地点と最高地点とでは100m以上の差があるようです。それも連続したアップダウンです。これでは好記録は期待できませんね。

ただ、松本市は首都圏からは比較的行きやすく、新宿から中央線のスーパーあずさで直行できます。新幹線ではないので交通費も低めです。これは大きなメリット。

問題は宿泊施設かもしれません。松本市にそれほどのキャパシティがあるとは思えず、早めに予約しないと満杯になってしまいそうです。

そして(これが一番問題なのですが)、すでに3月5日からエントリー開始されています。まだ定員には達していないようですが、早い決断が迫られています。私はこういうのに弱くて、たいていの場合グズグズしてエントリーできなくなってしまうわけで。

10/1にレースを入れてしまうと前後1ヶ月は他のレース参加が難しくなってしまうなど、影響も大きいので悩みの種は尽きません。

何より家人の説得も必要だし… まあ、週末まで悩んでみます。

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退職を控えて、今日から会社の荷物整理を始めました。38年もいると古い資料もたくさんあって、取捨選択が難しく捗りません。

電子データの整理も意外に厄介。すべて消し去ってしまいたい衝動にかられます。危ねぇ…

ラン資金     30069円
月間走行距離    57km
年間走行距離    507km
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東京マラソン2017フィニッシュ後

2017/03/07 23:36
3月7日(火) 曇りときどき晴れ一時雨

今日は私を含めて三月で会社を去る人たちの送別会でした。まあ、送別会の名を借りた普通の飲み会でしたが。

遅い帰還となってしまいましたが、一応書きためてあった東京マラソンフィニッシュ後の顛末があるので、それでお茶を濁します。

***東京マラソン2017フィニッシュ後***

フィニッシュの余韻に浸る間もなくスタッフから前の方に進むよう促されてとぼとぼ移動、その先でゼッケンの色ごとに左右に振り分けられた。手荷物受け渡しが三箇所に分かれたための処置だ。私には北側のサンケイプラザが割り当てられており、フィニッシュ地点から右方向へ向かった。

すぐに完走メダルとフィニッシャーズタオルを渡された。その他、ランチパック、バナナ、ポカリ、ミネラルウォーターなど。腹が減っていて、すぐにランチパックをポカリで流し込んだ。

アルミコーティングの保温シートも配っていたが、寒くないので受け取らなかった。でもこれはもらっておくと重宝しそうだったので、もらえばよかったと後悔。日比谷通りのスタッフに急き立てられてどんどん北上。「あと600m」の表示があり、疲れた脚には辛い。でも事前にわかっていたことなので覚悟して歩いた。

ルートが決められていて一般の歩行者とはルートがコーンで隔離されている。一般の方に白い目で見られながらとぼとぼと歩くランナー集団。

途中の横断歩道で前を歩いていたランナーが、恐らく脚が攣ったのだろう、突然大転倒して起き上がれない。信号が赤に変わる前に何とかしてあげたいのだが、私の脚も疲労してしゃがめず傍観するまま。近くにいたスタッフが駆け寄り助け起こしていた。

えっちらおっちら15分ほど歩いてサンケイプラザ到着。昨年よりも荷物預けの番号が細分化されていたので手荷物受け渡しは極めてスムースだった。これは素晴らしい改善点。

どこで着替えたらよいのか何の指示もないので、ビルの陰でそそくさとお着替え。男性は皆そうしていて通行人から怪訝な目で見られるがお構いなし。あっという間に、脚を引きずる以外東京マラソンランナーには見えないカジュアルルックに変身してJR東京駅方面に向かった。

地下からも行けるのだが、階段を降りるのが苦痛なので地上を歩いた。東京駅の丸の内側から入り、東海道線までは遠いので、エスカレーターに乗って横須賀線地下ホームへ。やってきた電車に乗り、二駅目の品川で下車。

品川駅前にKinko'sがあるのを知っているので、そこで記録証を印刷してもらおうとの魂胆である。港南口に出てデッキを渡ってすぐのところのKinko'sに突入。

一番乗りかと思ったら、Aブロックゼッケンの先客がいた。そのあとに、用紙に名前を記入してゼッケンを渡し、待つこと約10分、ゼッケン入り記録証がパウチされて出てきた。迅速かつ無料のサービスに感謝。

このシステムを利用するには、事前にコニカミノルタのSocial Marathonに登録する必要があるのだが、これは非常に便利でお勧めである。Facebookから登録すると、記録証に友人からのメッセージも印刷してくれるのだが、私の場合メッセージはゼロ、つまり友人がほとんどいないことが露呈されるのだ。ふん、どうせFacebookでは友人6人しかおらんわい。

記録証によれば、フィニッシュタイム3時間34分10秒とあり、10kmラップでは、30kmまではキロ5分を切っているのに30-40qは5分20秒と失速しているのがよくわかった。ハァ…

まあとにかく腹も減ったので何か昼食をと思い品川駅港南口付近をうろうろ。タイム目標未達成なので食費500円以下と決めて吉野家に行ったが満員で入れず。他に500円以下で済むような店はなさそうなので駅に戻った。

駅構内にコンビニ、NewDaysがあり、面倒なのでそこで計431円也の惣菜パン二個と缶チューハイを買って横須賀線ホームに向かった。電車待ちの間、ホームに座り、缶チューハイでハムカツ焼きそばパンを流し込んだ。ホームに人が少なくてよかった。

横須賀線の電車が来たので、車内のフリースペースで立ったまま、今度はメンチカツパンを食べた。何だか自虐感満載だが、缶チューハイと総菜パンの組み合わせはかなりイケるのであった。

食べ終えてから今日のレースを振り返ろうと思ったのだが、缶チューハイの急速チャージのためにアルコールが脳内血管に行き渡ってしまい、もはやそんなことどうでもよいと開き直るしか能のない能天気ランナーに落ちぶれていた昼下がりの横須賀線であった。

***東京マラソン2017レポートはこれで終了***

あまりうれしくもないので書かなかったのですが、この三月初めに誕生日を迎えたので晴れて62歳になったわけです。とりあえず65歳まで現在のタイムを維持すればマスターズなどでの入賞確率も上がるわけだし、年をとるのも悪くないかなとの考えもありますが、やはりうれしくはありませんな。

ラン資金     29629円
月間走行距離    50km
年間走行距離    500km
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大迫がマラソン初挑戦らしい

2017/03/06 22:29
3月6日(月) 曇り一時雨

昨日のびわ湖毎日マラソンの結果に日本陸連は相当ショックを受けているようで、陸連の瀬古マラソン強化プロジェクトリーダー(肩書長すぎ)が各実業団や若手選手に異例のゲキを飛ばすことになったそうです。

まあ気持ちはわかりますが、日本マラソン史上もっとも才能のある瀬古に言われたところで、同じようにできないのは明らかなので、あまり意味のないような気もしますが。

ただ、瀬古にあこがれている選手にはそれなりに効くかもしれません。まあ期待しましょう。

確かに昨日は若手がほぼ全滅となり、期待された一色、村澤、宮脇に至っては棄権か大失速という超惨敗でしたからね、と東京マラソンで失速したばかりの私に書かれたくはないでしょうが。

ところが、ちょうどこのタイミングでビッグニュースが飛び込んできました。あの大迫がボストンで初マラソンに挑戦するそうです。大迫といえば、実業団を蹴飛ばして渡米し、あのリオ五輪銅メダルのゲーレン・ラップのいるオレゴンプロジェクトで揉まれている逸材です。マラソン適性があるかどうかは未知ですが、自分から挑戦すると言うからには相当な自信のはず、これは期待してしまいます。

もう一人、あの神野が今年の福岡国際に参戦だそうです。神野は二月の丸亀ハーフで61分4秒の好タイムで日本人一位になっています。そしてそのとき9秒差で日本人二位だったのが大迫。

この二人が今年中にマラソン挑戦ということは、東京五輪を見据えた計画の始まりなのでしょう。これは楽しみです。

トラックでは全く世界に歯が立たなかった設楽(悠)が東京マラソンで意外な好走をしたように、この二人も最初からサブテンを狙ってほしいものです。

他にも昨日の日本学生ハーフで神奈川大の鈴木が61分台で優勝しています。この鈴木も体型的にはマラソン向きと思われ、東京五輪の有力候補です。

これらの選手には、昨日のびわ湖惨敗を以て他山の石として、日本マラソン界を復活させてほしいと願うばかりです。私の生きているうちに日本人がマラソンでメダルを取るところを見たいのですが。

******

昨日がんばり過ぎたせいか、脚が疲労気味です。月曜からこれではいかんですな。まずは体重を少し減らして脚に負担がかからないようにしてからスピード練習をした方がよいと思うのですが、それが簡単にいかないのが辛いところ。年をとってから体重を減らすのは難しいですな。

ラン資金     29189円
月間走行距離    43km
年間走行距離    493km
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びわ湖毎日マラソン2017をテレビ観戦

2017/03/05 22:32
3月5日(日) 晴れときどき曇り

東京マラソン関係は小休止して、今日はびわ湖毎日マラソンの話題。

昼過ぎから満を持してテレビ観戦。やはり強いのはアフリカ勢でした。期待された一色や市田といった若手は全く奮わず、一色は途中棄権したようです。駒澤の大塚だけはそこそこのタイムだったようですが。

後半までかなりがんばっていた村澤も完全に脚が止まってしまい、最後はキロ5分まで落ちてしまいました。

日本人トップの佐々木は、ベテランらしい冷静なレース運びで後半かなり巻き返したのに、結果的に10分を切れませんでした。世界陸上日本代表は、川内、中本、井上の三人で決定でしょう。まあ、もめなくてよかったということで。

今日はほとんどの選手が30km以降で多かれ少なかれ失速していたようです。気温が13度C前後と確かに暑かったのですが、うす曇りのため日差しはなく、単純に暑さのせいとも思えません。

気象庁のデータを調べてみると、大津の12時の湿度が60%と高めでした。この高湿度と無風がランナーに影響したように思います。ちなみに東京マラソンのときは10時の湿度が41%、12時には33%まで下がっていました。

マラソンにおいて、湿度の影響は意外に大きいというのが今日の収穫となりました。

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テレビ観戦の終わったあと、穏やかな湘南の海岸を走ってきました。本当はのんびりと走るつもりでしたが、東京マラソンの残像を引きずっているためか、キロ5分で走らなければならない強迫観念があって、15kmを75分11秒で走ってきました。まさにキロ5ですね。海岸線と距離合わせの住宅街周回を三周。
画像

まあ強迫観念であっても走れるだけいいのかもしれません。そのうちキロ5で走ろうにも、10kmすら走れなくなると思いますので。

ラン資金     28749円
月間走行距離    36km
年間走行距離    486km
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東京マラソン2017完走記−その5

2017/03/04 23:11
3月4日(土) 晴れときどき曇り

完走記がなかなか終わらず、単に引っ張っているだけとの疑惑がありますが、これでも毎日必死に書いています。で、今日はいよいよフィニッシュまで。

***完走記(その5)***

35-40km:27m26s 3h22m12s

私の場合、品川の目印はNTTdocomo品川ビル、通称ガンダムビル。どこがガンダムかよと突っ込みたくなるのだが、目立つので許す。

それが早く近づかないかと走るのだが、どうみてもペースが落ちてきた。苦しいとあごが上がる、するとフォームが崩れる、さらに遅くなる、この失速の連鎖を元から絶つべくあごを引いてなるべく地面を見ながら走る。あごを引いていると少しだけペースが上がるのがわかる。それを維持すればいいのだが、いつの間にかあごが上がっている。またまたあごを引く… この繰り返し。

品川の折り返しが見えた。折り返し地点は観客が多いのでできるだけ颯爽と走りたい、実際そうしたつもりだったのだが、どうだっただろうか。とにかく折り返してすぐに36km地点がある、あと6km。

折り返すと向かい風を感じた。やはり北西の風である。うーん、ここで南から風速10mの神風でも吹いてくれんかなと思ったのが、すでに天は我を見放していたわけだ。

いずれにせよ、あとは回り道もなく東京駅まで行けばよいだけ、そう思うのだが、それが簡単ではないことは脚の重さが教えてくれている。脚が動かないのである。はっきりとペースダウンしたのがわかり、サブ3.5の目標達成が不可能と知った37km手前であった。

それでも、我慢しているうちに脚の痛みがなくなるとか、沿道の美人とハイタッチしてオキシトシンが脳内に満たされるとか、そんな奇跡が起こらないとも限らないので、可能な限りの速度で走り続けた(沿道は美人ばかりだったのに… ということにしておく)。

JR田町駅を過ぎ、ロケットビルを過ぎ、増上寺を通過。そうする間にポカリを飲み、水で顔を拭き、バナナをいただく。30km付近でSHOTZを飲むはずだったのが、忘れたことに今さら気づくアホな亀ランナー。

GPSウォッチのデータはますますおかしくて、38qキロポストの500mも手前で「38q通過」と知らせる始末。もはや信用できないので、以降タイムを見ずに走った。せめて32分台でフィニッシュできればと思いながら。

40km-Fin:11m58s 3h34m10s

40km通過、もう少しで日比谷公園、そうすれば晴海通りから丸の内仲通りに入ってフィニッシュはもうすぐ。ここは何度か下見をしたのですぐにイメージがわく。でもイメージと違うのは走っている姿だ。事前のイメージでは、颯爽と沿道に手を振りながらキロ5分弱で走るイケメンの初老男性ランナーなのだが、実際はとぼとぼと走る老亀ジョガーと化しているのであった。

日比谷公園に着いた。ここを過ぎれば晴海通りなのだが、日比谷公園は縦に長い。なんでこんなに長いんだと八つ当たりしてもむなしい昼下がり。日比谷公園は南北に約500mもある(あとで測った)。そこをようやく過ぎて晴海通りへ右折するとペニンシュラホテルが見えて、その右側の細めの道が丸の内仲通りである。そこへ突入。

丸の内仲通りはアスファルト舗装ではなく日本では珍しい石畳、すなわち少し凹凸があって、これが結構足の裏に響く。レース用の、比較的薄くてしかもかなりすり減ったソールのシューズを履いているので、路面の凹凸感がまともにわかってしまう。こりゃダメージになるなと思ったが、あと1kmをそろりそろりと走るわけにもいかず、我慢しているうちに慣れてしまった。

通りに入るときれいな直線なので、はるか前方まで見えるのだが、どのあたりまで走ればフィニッシュへの左折なのかがわからない。手前とその奥の二箇所に信号が見えたので、手前の信号であることを祈って走り続けたが、そこへ着いてみるとまだ先があった。ガックシ。でもあと数100mなのは間違いないのでそのまま走り続けて、やっとこさ行幸通りに到着。

左に曲がるとフィニッシュ地点が見えた。実は、上に電光掲示板のある立派なフィニッシュゲートを想像していたのだが、意外にしょぼいフィニッシュ地点だったのにはこれまたがっかりした。

フィニッシュ手前からタイムの掲示板が見え、3時間35分を過ぎていてこれまたがっかり。スタートロスタイムが2分としてもネットタイム32分台に全く届かず。ただ、その下に2時間3分58秒の文字が見え、優勝者は国内最高記録を出したことがわかった。

フィニッシュを過ぎて時計を止めると3時間34分9秒との表示(正式タイムは3時間34分10秒)。目標達成できなかった悔しさが9割、昨年よりは1分ほど速かったことの安堵感が1割、それらが妙に混じりあって私の東京マラソン2017は終わった。

ちなみにGPSウォッチの距離表示は43.0kmを示していて、約800mも誤差があったことになる。高層ビル群のある大都市マラソンでのGPSウォッチ使用は少し問題ありかもしれない。

***フィニッシュ以降に続く予定***

明日はびわ湖毎日国際マラソンですね。世界陸上の選考会を兼ねているので、日本人トップは誰か、そしてそのタイムがどうなるかが注目です。

もし日本人トップが9分3222秒より速かったらもおおもめでしょうなぁ。タイムだけならば別大で9分3222秒の中本が落ちてしまいますが、中本は優勝なんですよね。中本を落とさないなら福岡国際の川内を落とすことになりますが、それは川内が陸連を提訴するくらいの事件になるかもしれません。

個人的意見ですが、東京での井上の8分台は別大の中本の9分台よりも価値が低いと思っています。何しろ東京は優勝が3分台、ということはコンディションが最高だったといえるので。

まあ、陸連としては、明日のびわ湖の日本人トップが9分3222秒より遅くなることをひそかに願っていることでしょう。

そういう背景を考えると、明日のびわ湖は見逃せません。

ラン資金     28749円
月間走行距離    21km
年間走行距離    471km
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東京マラソン完走記−その4

2017/03/04 00:44
3月3日(金) 晴れときどき曇り

今日も飲み会のため遅い帰還。でも朝のうちに書いておいたのをアップします。今日は35km地点まで。

***完走記(その4)***

25-30km:25m02s 2h29m06s

江戸通りから茅場町、日本橋方面を目指す。このルートは旧コースと同じなので、何度も走ったことがありだいたいの土地勘はあるのだが、あまり見どころはない。東京マラソンのメインイベント、銀座中央通りランへの序章のような位置づけのところ。

25kmを過ぎて、歩いたり道路脇でストレッチをするランナーが増えてきた。前半の飛ばし過ぎのツケが出たのだろう。こちらはまだマシだが、いつ失速が訪れるだろうかと不安な気持ちのまま。ちなみにこの時点で失速しているのはほとんどが日本人のようだ。海外からのランナーは特に速いということはないのだが、実に安定した走りである。さすがにわざわざ日本に走りに来たわけだから、受け狙いで応募して当選してしまった一部の日本人のようなことはないのであろう。
GPSの1kmラップも4分57秒から5分2秒位で安定している。ただ、このあたりから「無理にペースを維持している」感じが強くなってきた。このままあと12kmを走り切れるかどうかが勝負ポイント。

28kmを過ぎて、もう対向車線にはランナーがいなくなった。スタッフの車やゴミ収集車が走っていて、これから、3万6千人が走り終えた道路の現状回復に努めるのであろう。ご苦労様です。

さあ、ようやく中央通りに戻った。日本橋から銀座四丁目まで、日本の誇る最高の舞台である。晴れの舞台をタラタラ走るわけにはいかんとばかり、気合を入れ直した。

おお、日本橋高島屋だ。この建物は重厚かつ上品で素晴らしい。あの金色のパンタグラフのようなエレベーターは今でも活躍しているのだろうか。おお、その向かいには丸善。丸善なら間違いないと親に言われて、私が初めて眼鏡を作ったのが丸善だ(ただし札幌の)。

おお、こっちには明治屋だ。地下の昭和テイストのレストランはまだ健在であろうか。ところでなぜMEIJIYAではなくMEIDIYAなのだろうか。

などとどうでもいいことを思い出しながら中央通りをひた走る。やがてマツヤが見えて三越が見えてくる。銀座四丁目交差点だ。中央通りから晴海通りへ意気揚々(見せかけの)と右折。四方はものすごい人の壁。

右折してすぐが30km地点。5kmラップが25分と今までよりわずかに落ちたが誤差範囲内、スプリットも2時間29分台と何とかサブ3.5ペースを維持していた。一安心して、マリオン、新装なったソニービル、東急プラザ銀座のある数寄屋橋交差点に突入、数寄屋橋の高架をくぐって再び山手線内に入った。あとは品川までを往復するだけ、といってもあと12kmもあるのか…

30-35km:25m40s 2h54m46s

数寄屋橋を過ぎて晴海通りから日比谷通りに左折。つまりこのあたりは旧コースの20km付近を逆方向に走っていることになる。旧コースは箱根駅伝のコースとは同じ道ながら車線が異なっていたのだが、新コースは完全に一致しているのだ。だからどうした、と突っ込まれそうだが、私にとっては感慨深いものがある。箱根ランナーのように軽やかに走れたらどんなにいいだろうと思う。

30kmを過ぎて、今やペース維持に相当の頑張りを強いられるようになった。意識してステップを踏まないとすぐにペースダウンしてしまう。気力だけで何とかペース維持しているような状態。

気がつくと前方にはペースメーカーの金色風船が全く見えなくなっていた。サブ3.5は万事休すかとも思ったが、ペースメーカーは数分のサバを読みながら走っているはず、まだ大丈夫と気力を奮い立たせた。

日比谷通りを走っているときに目安となるのは増上寺と東京タワー、そしてNECロケットビルである。前二者は有名であるが、私としてはロケットビルに妙に愛着がある。別にNECと関係はないが、あのビルの、妙に子供っぽくて元気で半分ふざけたようなデザインが好きなのである。ちょうど日比谷通りが国道15号にぶつかる地点にあり、ランドマークにもなっている。

日比谷通りを「ロケットビル、ロケットビル…」とつぶやきながら南下。でもなかなか見えてこないのでやきもきした。あとからわかったのだが、ロケットビルは少し道から奥まっていて、北側の他のビルに隠されて見えにくいのであった。それだけに見えたときには感慨ひとしおであった。

1kmごとにGPSがバイブレーションで知らせてくれるのだが、30kmを過ぎてからそれが早まるようになってきた。まだ32km地点ではないのは明らかなのに「32kmだぜ、ブルブルブル!」と教えるのである。ウソつけ! とはいえ何がウソの原因なのかわからず、これには困惑するばかり。仕方なく、正式なキロポストを通過するタイミングで時計を見て、スプリットタイムがサブ3.5ペースを維持しているかをその都度確認せざるを得なかった。ただ、暗算しなければならないため疲れた頭には負担となった。電卓がほしい…

ロケットビルを過ぎ国道15号に入って34km地点のJR田町駅を過ぎ、泉岳寺付近が35km地点。ここで時計を見ると2時間55分を辛うじて切っている。つまりキロ5分を維持。本当はキロ5分ではサブ3.5を達成できないのだが、このままキロ5分で行って40kmからラストスパートすれば何とかなると考えていた。とにかく現時点の命題はキロ5分維持。

***次回に続く***

ラン資金     28229円
月間走行距離    13km
年間走行距離    463km
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東京マラソン2017完走記−その3

2017/03/03 00:16
3月2日(木) 曇りときどき雨

今日は飲み会にもかかわらず、必死に完走記の続きを書きました。25kmまでで、まだ失速しません。

***完走記(その3)***

15-20km:24m54s 1h39m26s

給水所では、ポカリを少し飲み、そのあとに水をもらってスポンジを湿らせそれで顔を拭くパターン。ランナーが多いのでコップを取るのに一苦労だが、なるべくあとの方で取ることでアクシデントを防止した。浅草の折り返しを過ぎて、ほどなく蔵前橋からの新コースに入る。

蔵前橋から門前仲町に向かう道(清澄通りというらしい)は、今まで走るのはおろか歩いたことも車で通ったこともない、私にとっては未知の世界。強いていえば、江戸東京博物館、両国国技館にそれぞれ一回来たことはあるが、そのときは隅田川方面から行ったのでこの清澄通りを知らないのである。

門仲へのルートを走る前は少しワクワク感があったのだが、実際走ってみるとあまり記憶に残るようなことはなかった。一つは対向車線を走るサブ2.5クラスのランナーたちの走りに見とれていたのと、もう一つは私自身にあまり余裕がなくなってきたのである。

今の速度を最後まで維持するにはどうしたらよいかを必死に考えていて、周りの景色が見えなかったのである。前傾はこれでいいのか、ピッチは、ストライドは、暑さ対策は、などなど、老化のため少なくなった脳細胞をフル回転させていたのである。

15qを過ぎてからSHOTZを投入。甘ったるくて一気に飲めないため、17kmまでチビチビ飲んで給水所の水で口のネバネバ感を解消した。

知らない道が遠く感ずるというのはまさにその通り、門前仲町駅が早く見えないかとそればかり考えるようになった。やはりここは試走しておくべきだったとの後悔の念もつのってきた。

気持ちはやや沈みがちではあったが、脚の方はそれほど問題なく、「今まで通り」を意識して走ればラップタイムは維持できている。こういうときこそハイタッチ作戦で脳内にオキシトシンを分泌させ、幸せ気分をアップさせればよいのであるが、どういうわけか東京マラソンにはハイタッチをさせてくれる観客が少ないのである。結局ハイタッチできたのは全コースを通じて10人もいなかったのではないか。

ハイタッチではなくとも私個人向けのスポット的な声援があれば同じような効果があるのだが、いかんせん、声援は周りの仮装ランナーに向けられてしまう。私の周りにいた「クマモン」「タイガース(桧山のユニフォーム)」「ベイスターズ(筒香のユニフォーム)」はそれなりに声援を受けるのに、一般ランナーにはスポット的声援がない。仮装で出ればよかったと思う瞬間である。

仮装=暑い/動きが制限される、仮装しない=声援を受けられない、このジレンマをどう解けばよいのであろう。昨年試みた「忍者」は一つの答えではあったのだが、「黒いので日差しが強いと暑い」ため痛い目に遭って、ブレークスルーできなかった。では白忍者がいいのではと誰しも思うのだが、コスチューム費用という経済的な問題が立ちはだかるのである。

リーズナブルな解の一つは、今年なぜか周りに多かった「野球のユニフォーム」ではなかろうか。私の場合はスワローズということになるが、レプリカとはいえユニフォームも高いので、球団Tシャツと球団キャップくらいで誤魔化してはどうだろうか。つば九郎人形は持っているので、それを肩に載せたりして。

おっと、バカなことを考えているうちに門仲が近づいてきた。永代通りへ右折したところが20km地点。この5kmラップも25分を切っている。そしてスプリットもサブ3.5ペースを遵守。やや疲れてはきたがタイム的には快調のまま。

20-25km:24m48s 2h04m04s

永代通りの少し先、門前仲町駅前あたりで折り返してから蔵前まで戻るルートに乗る。予想していたように北西の風のため、少し向かい風を感じたが、たいしたことはない。これも予想した通り、背中への日差しが強い。この対策として、予定通りランキャップのつばを後ろに回しキャッチャーかぶりにして首筋に影を作る。事前のイメージトレーニングがよかったせいか、対策がズバズバ当たる。

疲れてきたがまだペースは落ちない。ただ、計画では中間点を過ぎた時点で、敢然とサブ3.5を狙いに行くか、それとも失速回避で安全策を取るかを決めることにしていたのだ。はて、どうしたもんじゃろと考え、ペース維持してギリギリサブ3.5に滑り込む作戦とした。前方にペースメーカーの金色風船が見えている限り、何とかなるとの判断。

あまり目を引くようなもののない清澄通りをひたすら北上して、蔵前橋を渡り、ようやく江戸通りに戻った。新コースと旧コースを比べると、旧コースの豊洲やお台場の湾岸コースの代わりに清澄通り往復が組み入れられたわけだが、沿道のつまらなさはたいして変わりはないと思う。佃大橋などのアップダウンがなくなったことだけがメリットではないか。

江戸通りへ左折して少し行ったあたりが25km地点。対向車線には少ないながらランナーがまだ走っている。彼らはまだ13kmくらいだから7時間の制限時間ぎりぎりの人たちである。もう走るより歩く人の方が多い。これから30km近くも走る(歩く)ことができるのだろうかと心配になってくるのだが、私としては、心配すべきは自分の走力の行く末である。

で、25kmでタイムチェックすると、5kmラップはまだ25分弱、スプリットも2時間4分台とサブ3.5ペースなのであった。上出来。スタートに時間を過ぎ、今頃トップ選手はフィニッシュしているだろう、今井はどうなっただろうなどと思いをはせる。こちらはあと17kmもある。

***次回に続く***

ラン資金     27789円
月間走行距離    6km
年間走行距離    456km
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東京マラソン2017完走記−その2

2017/03/01 23:22
3月1日(水) 晴れのち曇りのち雨

今日は完走記の続きをかなり必死に書きました。それでもまだ15kmまで。

***完走記(その2)***

0-5km:25m23s(昨日書き忘れたのでここに追加)

5-10km:24m21S 49m44s

5kmを過ぎて右折すると飯田橋の高架下をくぐる。電車から見るとランナーの果てしない行列はさぞかし壮観であろう。

このあたりは6kmくらいの地点で、実感はないがまだ下り坂である。気持ちよく走れるのだが、少々暑さを感じるようになってきた。気温は10度Cほどなのだが、快晴なので日差しが厳しいのである。2,3kmごとにある給水所ではこまめに水分補給をした。

3km付近から3時間半のペースメーカーと相前後して走っていたのだが、周りに人が多くて少々窮屈だったため、自主的に少しだけペースダウンして50mくらい距離をおくようにした。でも、ペースメーカーと一緒に走るのはペース配分を考えなくてよいので、その点で走りやすいのも事実。一長一短。

九段下の交差点を左折。ここから新コースに入るのだが、何となく声援が少なくなった印象である。新コース沿いの住人はまだ声援を送るのに慣れていない感じである。九段下から御茶ノ水のあたりは声援する側にとっては処女地といえる。

九段下からは靖国通りに戻ってくる。お茶の水の古書店やスポーツ用品店が立ち並ぶど真ん中をひたすら東に向かっている。30年以上も前、スキー用品や登山用品を買いにここまでよく来たことを思い出してしまう。安い食堂も多いし、東京の学生は恵まれているとつくづく感じたものだ。

ラップは順調に刻んでいて。このあたりでは実際の距離とGPSの距離の誤差がほとんどなくなったので、キロ5分弱ペースなのをしっかり確認できた。

地下鉄の小川町、淡路町駅のあたりが8km点。そこを過ぎて神田須田町交差点を、靖国通りから中央通りに右折してJR神田駅の高架下を斜めにくぐるところが約9km地点。いよいよ山手線の外側に出たわけだ。直線道路を見透かすとはるか前方にあの日本橋三越。田舎者にとって、三越といえば銀座よりも日本橋なのである(個人的見解)。新コースがここを通るのはそれなりの意義があると感じるのである。

三越から少し行くと、今度は日本橋の日本国道路元標がある。ここが日本中の道路の基点なのである。そこを通らせるとは、さすが東京マラソン、ニクい配慮である。偶然かもしれないが。

また少し行くと日本橋交差点である。左手前にコレド日本橋のあるところ、古い方には白木屋デパートと書いた方がわかるだろう、って古すぎるか…

日本橋交差点を中央通りから永代通りに左折するところが10km地点。GPSは49分38秒、キロポストのタイム表示は49分44秒を告げていて、キロ5分を切るペースを確認できて一安心。GPSと実距離の誤差が少なくなったのも喜ばしい傾向である。

ほどなく対向車線を先導の車がやってきた。ジェジェ、トップはこんなに速いのかと一瞬思ったのだが、車イスのトップグループだった。集団でものすごいスピードで通過する横から声援を送った。

時刻は10時を回り、ますます暑さを感じるようになったので、そろそろと思い、あの作戦を決行、名付けてマイスポンジ作戦(ひねりが全く利いていない命名なのはご容赦)。

アームサポーターにこっそり挟んでおいたスポンジを取り出し、給水所の水を含ませて顔や首を拭くのである。まあ一般的なのだが、東京マラソンではスポンジがないことを見越しての用意周到な作戦と自負している(それほどのこともないか)。

額も首の後ろも耳の後ろも冷すことができてこれが結構気持ちよいのである。ついでに鼻水も拭ける。かつて某大会で、鼻の下に乾いた鼻水をへばりつかせたまま女子高生から完走証をもらった黒歴史を繰り返さずに済むのである。

この作戦は今回最大の収穫であった。ただ一つ問題が… 洗い物用のスポンジだったため、間違ってコゲ落としのザラザラ面で顔をこすると痛いのである。ここは両面ともお肌にやさしいお化粧用のスポンジを持参すべきであったな。

10-15km:24m38s 1h14m22s

さて、10kmを過ぎてから従来のコースを再びなぞり始める。茅場町を左折して北に向かい、水天宮などを通過して、13km地点の手前から江戸通りに入り、浅草へ向かうルート。このあたりでもう少し遅ければトップ集団とすれ違えるのだが、わざと遅くするわけにもいかない。私のようなフル3.5時間のレベルのランナーには、トップ集団とのすれ違いがなくなったことが新コースのデメリットではある。

13.6kmあたりの蔵前橋通りとの交差点が、ランナーが三回通らなければならないところである。観客側からすれば、ここが移動をせずに三回応援できるところなので、なかなかのいい場所なのだが、特に人が多いということはなかった。まだ周知が足りないということか。

ここを過ぎると間もなく浅草、15km地点に雷門が待っている。そしてその折り返しに入ると、まず雷門がどーんと見え、そこを右折すると今度は東京スカイツリーがどどどーんと臨める、東京マラソン屈指の景観ポイントが健在。今年は晴れていたのでスカイツリーがくっきりと見えた。何だか神々しい。

さあ15km通過。5kmラップは24分38秒、スプリットは1時間14分22秒、相変わらずキロ5分を切るペースで快調である。100mほど先に3時間半のペースメーカーの金色の風船が見えていて、近づかないが遠ざからない。100mならば30秒程度、ペースメーカーは余裕をつけて少し速めに走っているだろうから、全然問題なしと思っていた。

***次回に続く***

今日は夕方から本降りの雨になってしまい、かなり久しぶりに通勤ウォークではなく江ノ電利用で帰宅しました。

東海道線の電車は遅れたうえに猛烈な混みようで、くじけて途中の川崎駅で下車、本を立ち読みして疲労回復を図りました。たまにランナーズ誌を読むと面白いですな。今年10月に松本マラソンというのが初開催されるようです。興味がありますが、これに出ると他の10月開催のマラソンには出られませんね。よくよく考えなければ。

ラン資金     27569円
月間走行距離    3km
年間走行距離    453km
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


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