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節約ランニング生活
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ランニングに必要な資金は全てランによる交通費節約でまかなうのが節約ランニング生活。
60歳台に突入。何とかして再びサブ3.5を達成しようと苦闘の日々を送っています。
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16都道府県制覇

2018/02/21 00:09
2月20日(火) 晴れときどき曇り

いわきサンシャインを曲がりなりにも完走したことで、福島県のフルマラソンをクリアして、
16都道府県のフルマラソンを制覇したことになります。

東日本に偏っているのは、北海道出身で神奈川在住、宮城県に単身赴任歴ありという経歴によるものです。

ということで、東日本完全制覇に向けてもうすぐリーチ、イーシャンテンくらいまで来ました。もっとも「東日本」の定義はなかなか難しいものがありますが。

「東日本」で、微妙な境界線上にあるのは、静岡、長野、富山、山梨あたりでしょうか。このうち、静岡は、少なくとも伊豆は東日本でしょう。JR東日本も走っているし。山梨も、まあ東日本と言えるでしょう。そして長野も長野新幹線はJR東日本の所属だから、少なくとも東部は東日本。

問題は富山。フォッサマグナの西側なので、西日本と言えるかもしれません。ただ、私は富山県のフルは走り終えているので、どちらでも構いません。

ということで、東日本の都道県で走り終えていないのは、青森、秋田、山形、山梨、長野の5県になりました。

問題は青森、秋田、山形の東北3県。何しろフルマラソン大会があまりありません。その日程を見ると、田沢湖(秋田)は9月中旬、白神アップル(青森)は10月初旬、長井(山形)は10月中旬と二週間おきの配置なので、とても一年で一気にクリアできません。

私には、もう残された時間がわずかなので、この数年でクリアしておきたいところですが、なかなか難しい作戦を要します。何とか今年2県、来年3県クリアして、東日本制覇を成し遂げておきたいところですが、さてさて、うまくいくかどうか。そもそも資金が続くのか…

こうやって、サブ3.5が夢のまた夢になってしまった今、新たな目標を模索しているわけです。

******

明日の夜から北海道に移動しますが、荷造りなど、まだ終えていません。明日は仕事もあるので、重装備で会議に出なければならず、何か言われるかもしれません。もっとも、年をとると、笑ってごまかすのも慣れているので、どうってことありませんが。

ラン資金     -29615円
月間走行距離    171km
年間走行距離    402km
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確定申告の時期に思うこと

2018/02/19 23:26
2月19日(月) 晴れのち曇り

昨日は、ラン練習の前まで確定申告の書類を作成していました。何故かPCがフリーズしてしまい、打ち直すこと二度でようやく完了。酷税庁のソフトは使いにくいですな。

さて、私はユニセフとUNHCRにほんのわずかながら毎年寄付をしているので、控除の対象となります。これが意外に大きい額なのです。

その確定申告をしていつも思い出すのは、東京マラソンのチャリティ枠のこと。チャリティ枠は10万円なのですが、これは寄付に当たるので確定申告をすれば4万円くらい戻ってきます。つまり、約6万円で確実に出場権利が得られることになります。

以前は、この額でも高過ぎると思っていましたが、東京マラソンの価値を考えるとそれほどでもないかなと思い始めています。例えば、大阪マラソンに出るとして、交通費や宿泊費で4万円くらいはかかります。私は、東京、大阪両マラソンとも出場経験がありますが、大阪の関係者には申し訳ありませんが、東京の方が倍以上の価値があると思います。したがって、費用対効果で考えると東京の方がリーズナブルと言えるのではないでしょうか(個人的な感想です)。

というわけで、来年の東京マラソンのチャリティ枠は、少し検討の余地があるかもしれません。最初からチャリティ枠狙いならば、有料クラブ会員をやめてしまってもいいので、その分も浮きます。

ただ、冷静に考えると、給料激減で年金もほとんどもらえていない老人には、6万円という額は小さくはないです。結局、悩んだ末に申し込まないということになるのではないかと。こういうときですな、資産家の息子で生まれたかったと思うのは…

チャリティ枠の件、去年も同じ記事を書いたような… ま、老人ゆえ許してくだされ。

******

その東京マラソンまであと6日ですね。今のところ気象条件は悪くなさそうなので、世界記録と日本記録が同時に生まれる可能性だってあります。これは見逃せないですが、私は札幌の実家で老母と一緒に見ることになっています。

ラン資金     -30323円
月間走行距離    164km
年間走行距離    395km
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20km走で痛み再発

2018/02/18 22:17
2月18日(日) 晴れときどき曇り

いわきサンシャインマラソンから一週間が経ち、少々凹んでいますが、この水曜日から北海道に帰省するので、そこで気分転換を図るつもりです。

3月の板橋シティマラソン(私には、旧称の荒川市民マラソンの方がしっくりするのですが)に申し込んでしまったため、あと四週間で立て直さなくてはなりません。

今日は、一応復活を期して20kmほど走ってきました。キロ5分40秒くらいのペースでしたが、いわきのときと同じように内転筋痛が出てしまいました。今日は左脚にも痛みが発生して、ちょっとまずいパターンです。ただ、即効性のある太ももサポーターを非着用でしたので、そのせいもあるかもしれません。

板橋では、キロ5分20秒よりも速く走らないようにしながら失速を避け、うまく3時間45分くらいにまとめたいと思います。でも、風が強くなることの多い大会なので、うまくコントロールできるかどうか。

もし3時間45分の目標を達成したとして、それがシーズンベストというのも情けないものです。神風でも吹かんかなぁ…

******

小平選手、とうとうやりましたね。あのストイックさはアスリートの鏡でしょう。ヘボアスリートの私は、精進しなければこのまま落ちていくだけ、少しだけでも見習いたい…

明日は、団体パシュートで世界新記録付きの金メダルをとってほしいと思います。

ラン資金     -31031円
月間走行距離    157km
年間走行距離    388km
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いわきサンシャイン完走記−番外編

2018/02/18 00:39
2月17日(土) 晴れときどき曇り

いわきサンシャインマラソンのフィニッシュ後のあれこれを書いておきます。

***いわきサンシャインマラソン完走記−番外編***

この大会は、フィニッシュ後の動線がしっかりしていて、記録証をもらうとすぐに手荷物を受け取ることができる。受け取ってから更衣テントの脇で着替えを開始。ふくらはぎサポーターを脱ぐときに脚が攣りそうになったが、何とかセーフ。走っているときには気にならなかったが、着替えていると風が冷たい。早くしないと汗冷えしそうなので焦って着替えた。

どこかでサンマのポーポー汁を無料で食べられるとのことなので、ウロウロ探して、パンフレットについている無料チケットで交換。ポーポー汁とはつみれ汁のことで、なかなか美味しかったが、座る場所がなくて立って食べていると風が強くてこぼしそうになった。

出店もたくさんあり、いろいろなイベントが行われていたが、失速の傷心もあり、さっさと帰ることにした。風が強くて早くバスに乗りたかったのもある。

バス乗り場では、様々な方向へのバスが待機しているので、間違えないように湯本駅行きのを探して乗車。湯本温泉でワンコイン温泉に入るのが当初の目的だったので、帰りはいわき駅ではなく湯本駅発にしたのだ。

バスは30分くらいで湯本駅に到着。駅から徒歩圏内の各温泉宿でワンコイン温泉入浴ができるので、適当な宿に向かったのだが、ここでふと疑問がわいた。失速した惨敗レースなのにワンコインとはいえ温泉に入ってよいのか。

沈思黙考、逡巡して、目標に届かなかったのにヘラヘラしちゃいかんと思い直し、ワンコイン温泉はやめ、駅で待つことにした。でも、湯本駅前に足湯のあるのを発見して、これなら無料だし、問題ないのではないかと思い(この辺がやや甘い)、近くのコンビニでパンと缶コーヒーを買ってから足湯へ。
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本来ならば、目標突破して温泉に浸かり生ビールで乾杯となるはずだったのが、足湯とパン、缶コーヒーとは惨めなものだが、それはそれで幸せな気分だったのだ。マラソンのあとの足湯というのはいいね。

足湯を出てから駅に行き、またパンを買い食いして電車を待った。あとで気づいたのだが、湯本駅には、改札を入ってすぐのホームにも足湯があったのだ。この駅はなかなかグー。写真は湯本駅前の看板。
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30分ほど待って、1524発の特急ひたちに乗車。途中までガラガラだったが、水戸から満席になった。途中の勝田とか日立、水戸の付近は相当な雨が降っていた。いわきでマラソンの行われた時間帯に晴れていたのは、非常にラッキーだったようだ。

今の常磐線特急は、上野止まりではなく何と品川まで直通なので、品川で東海道に乗り換えることができて、非常に便利だった。やはり高速バスよりJRの方が全然楽である。倍くらい高いけど…

こうして、私のいわきサンシャインマラソンは終わった。フルマラソンに関しては、昨年の東京マラソンで比較的いいタイムが出たのを最後に、4レースで撃沈が続いている。特に今回は原因不明の内転筋痛再発というアクシデントもあり、今後に不安を残すことにもなってしまったが、原因を突き止めて何とか挽回を図ろうと思っている。

最後になりましたが、運営スタッフの温かさや沿道で声援を送っていただいた方々には感謝するばかりです。これらがなければ4時間オーバー必至だったと思われ、辛うじてサブ4維持ができ、選手生命をつなげられたのも皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

***完走記、これで終わり***

羽生選手の金メダルには感動するばかりです。五輪直前のケガがメンタル面にも大きな影響を与えたのは想像に難くないですが、それをはねのけた精神力には、ただただ感服するだけ。ケガや故障から立ち直る精神力は、私ごときのポンコツ老ランナーにとっても大いに参考にすべきものと思います。

ラン資金     -31031円
月間走行距離    137km
年間走行距離    368km
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いわきサンシャイン完走記−その4

2018/02/16 23:45
2月16日(金) 晴れときどき曇り

ずっと引っ張ってきましたが、今日は何とかフィニッシュまで行きたいと思います。

***いわきサンシャインマラソン完走記−その4***

このコースの高低図を見たときに、最も過酷なのは30km過ぎからのアップダウンと思っていた。ちょうど一山越えたところが第二折り返し地点なので、山を二つ越えることになる。30km過ぎなのでちょうど疲れるころということもある。だからその前の三崎公園の急坂を軽視していたともいえる。

そして、当方はもう脚が痛くてヘロヘロ。不思議なことに左脚は全く問題ないのだが、全ての責め苦が右脚に集中している。それで坂を上ろうというのだから、気が滅入ってしまう。

ただ、30km過ぎの上り坂の左側には応援団が待っていた。小学生(もちろん女子)のチアリーディングクラブが応援してくれるのである。これが、固まっての応援ではなく30mおきくらいに一人ずつ立って、あのボンボン(というのだろうか)での応援である。これには涙が出るほどうれしかった。女の子の孫ができたらチアリーディングをやらせようとさえ思ってしまったのであった。多分その頃はぼけ老人になっているだろうけど…

でも、いくら応援を受けようとも脚は痛いのである。ほとんど歩くような走りで上るしかない。そしてついに…歩いてしまったのであった。ようやく上り坂が終わり下りになっても、もはやスピードは出ない。早く第二折り返しが来ないかと考えるのはそればかり。

結局、30-35kmの5kmは34分もかかってしまった。この付近にはスペシャルエイドとか応援団とかいろいろとあったはずなのだが、ほとんど記憶にない。これだけ失速したのだから、ついでにエイドでマッタリと休んでもよかったと、あとになって思った。

這う這うの体で34kmの第二折り返しを通過。あとは来た道を戻ればフィニッシュに着く。35km地点で時計を見ると、すでに3時間10分を大きく超えている。あと7kmをキロ6分で行っても3時間50分なんか全然切れないのである。下手すりゃ4時間オーバーである。この事実を知って急にヤバいと気づく、自業自得の私であった。とにかく目の前の上り坂をズルズル上るしかない。

ヒーコラと上っているうちに、少し事態が好転し始めた。右足裏の痛みが引いてきたのである。シューレースを緩めた効果がようやく出てきたのだろうか。内転筋の痛みも我慢できる範囲で落ち着いているようなので、恐る恐るペースアップしてみると、何とかなりそうな感じであった。

37km付近から下り坂になるのを利用して、思い切ってペースを上げた。何としても4時間オーバーだけは避けたい気持ちもあった。苦しいけれどもキロ6分を切るペースを維持できることがわかり、そのまま歯を食いしばってペース維持。昭和前期ジジィの最後の意地である。

下り坂を終えてしばらく直線道路を行くと、待望の40kmキロポスト。この5kmは28分台まで上がった。遅いけれどもその前に比べたら全然マシなのであった。ただ、40km通過時点で3時間40分強だっため、何とか4時間オーバーを回避できるのがはっきりして、気が緩んでしまった。50分切りは無理だし、自己ワーストにならなければいいやと思ってしまったのである。気持ちプッツンてなわけだ。

はるか遠くにAEONの看板が見え、そのあたりがフィニッシュ地点である。まあ、チンタラ走っていれば、3時間55分くらいで着くのだから、もう頑張らなくてもいいや…この辺の詰めの甘さが私の人生を象徴しているのだろう。どうしようもないですな…

AEONの看板がだんだん大きくなり、誘導されるようにしてフィニッシュへ。コーナーを曲がってすぐにフィニッシュゲートだったのでスパートをかけるひまもなかった。もっとも、スパートをかけるつもりもなかったのだが。

フィニッシュタイムが56分台だったのは確認できた。どうやら辛うじて自己ワーストを回避できたようだ。フィニッシュするとフラガールがレイをかけてくれる。私は7、8歳くらいの女の子にかけてもらった。うれしいですな、デヘヘ。動線に従って進むと記録証を出してくれた。60歳代で45位…であった。失速したからこんなもんか…

よろよろと歩いて手荷物返却場所に行ったのだが、私の場合、その途中にあったらしい完走記念グッズ(?)を受け取り忘れてしまった。それはかなりあとで気づいたのだが。

***つづく***

今日は、午前、午後とずっと会議でした。午前の会議が長引いて昼休みが退縮されたのは痛かったです。必死に弁当を食べ、弁当箱を洗ったら午後の会議、てな慌ただしさでした。まあ、こんなこともあと数年で終わりでしょうけど。

ラン資金     -31031円
月間走行距離    127km
年間走行距離    358km
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いわきサンシャイン完走記−その3

2018/02/15 22:31
2月15日(木) 晴れときどき曇り

マラソンから四日過ぎて、記憶が薄れていく中、必死に思い出しながら書いております。こういうものは、走ったあとですぐに書き始めないといけません。その前に、失速したレースはそもそも筆が進みません。思えば、最近のフルマラソンはほとんど失速しています。

***いわきサンシャインマラソン完走記−その3***

海岸線北側の第一折り返し地点は16.5kmにあるのでそれを目指してズンズンと走って行く。スライド区間なので、相変わらず道が狭く、曲がりくねった道なので先がよく見えず、何となく不安な気持ちである。早く折り返したい気持ち。

それでも、海岸線では声援が多くて本当に力になる。特に子供たちやおばあちゃんの声援はありがたいのであった。江名港という港が折り返し地点なのだが、ここの大漁旗の列はすごかった。大漁旗自体がド派手な上に、それが連なっているのである。ド派手が二乗、三乗になっている(何言ってるかわかりません)。

そして待望の折り返し。実は密かに向かい風になるのを恐れていたのだが、大したことはなかった。今までの道を戻るので、安心感もあった。このあたりで、緑の手術着で仮装したオッサン(?)と前後するようになった。本格的な仮装(まさか本物の外科医なのか?)なので、沿道から「ドクター!」と声がかかっている。その背中を見ると「手術中 手術時間 三時間半」と書かれている。おお、サブ3.5狙いのランナーかと思って勝手ながらペースメーカーにさせてもらった。

気持ちのよい青空が広がり、海はきらめく。
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ただ、その一方で、震災の津波で荒れてしまった浜も見える。早く震災前の姿に戻ってほしいと願うばかりである。
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スライド区間に別れを告げる、その少し手前が20km地点。そこでタイムをチェックすると、この5kmも25分台なのであった(実際には25分33秒)。ここまでまあまあ好調である。中間点でも手元計時では1時間50分を切っていたので、このペースならば3時間40分くらいで行けるのではないかと思っていたのだが、その楽観的な私の前に、あの恐怖の三崎公園の壁が立ちはだかっていたのであった(やや大げさ)。

三崎公園は小名浜港の東側の岬の高台にある公園である。少し高低差のあることは認識していたのだが、実際に上り坂に直面してみるとゲンナリするほどだった。行けども行けども上り坂である。ガラス張りの立派な展望台があざ笑うかのようにそびえ立っている。それに威圧されたか、ここで歩き始める人がかなりいた。私は、歩くことはしなかったが、歩くような遅さで走っていたのであった。このあたりでペースメーカーの緑のドクターに置いて行かれた。

ようやく頂上に達して下り坂だが、脚がやられてしまってたいしてスピードが出せない。このあたりから右脚の付け根の内転筋が痛み始めたのだ。この内転筋痛は、4年ほど前に散々悩まされた症状で、一時は、長距離ランニングができなくなるのではないかと思い詰めたほどのものである。治すために試行錯誤して、ZAMSTの太ももサポーターが効果的とわかり、現在でもフルのときには必ず着用しているのだが、今回はなぜか再発してしまったのである。右脚の踏み位置を微妙に変えながら、なるべく痛みの出ないような走り方を模索するのだが、それがなかなかうまくいかない。

そうこうしているうちに、もっとヤバいことが起き始めた。走り方を変えたのがよくなかったか、足裏が痛み始めたのである。履いているのはNBのザンテ。このシューズは、足にフィットするのだが、変則的な走り方をしていると急にそのフィット感が崩れるのである。フィット感がよいので、ついシューレースをきつめにしたのもよくなかったようだ。特に右のインソールが合わなくなり、右脚裏の外側にストレスがかかって、攣る寸前の痛みになってきた。大ピンチ。

コースは小名浜港に入り、盛大な応援の中、港のデッキを走り抜けた。ここは、海の間際の気持ちのよいコースで、大きな漁船が並んでいて壮観である。このコースのハイライトかもしれない。デッキは木製だが、上に白いシートがかけられていて走りやすかった。そう、走りやすかったのに、私の右脚はすでにダメージを受けているので失速寸前なのであった。

25km通過。この5kmは26分34秒である。三崎公園のアップダウンがあったにしては、まあまあか。だましだまし走法がまだ通用していたのである。

25kmを通過してもだましだまし走法で走った。右脚裏の外側で着地すると痛むため、道路のわだちの山の部分を利用して、右足裏の内側から接地するようにしたら多少緩和されるのがわかり、「わだち利用だましだまし走法」を継続。でもまだ30kmにも達していないので、これでフィニッシュまで行けるとは思えなかった。

27km地点でサンバ演奏の応援があった。このサンバのリズムはマラソンの応援として実によい。なんだか元気が湧き出てくるのである。片側三車線(確か)の片側を走るので、道が広くて気持ちよい。対向車線は車が通るのだが、車からの声援も聞こえた。ただ、その声援に応えようとするときには、車ははるか後方に去っているのであった。

28kmを過ぎたあたりで、シューズを履き直すことを決意した。立ち止まって縁石に座り右足シューズを脱いで、インソールの位置を変えて履き直した。そしてシューレースも緩めにした。この所要時間は1分半くらいか。多少改善された感じはしたが、まだ痛いものは痛いのであった。

30km通過、この5kmは28分44秒もかかってしまった。シューズ履き直しのロスタイムが響いた。すでに3時間40分は到底無理、3時間50分を目指す戦いになった。そして、悪いことにコースは内陸部に入り、アップダウンのある最後の難所に向かうのであった。

***つづく***

今日は休日、藤沢の小田急デパートで北海道展が開かれているというので、ラーメンを食べに行きました。高校受験の最中で在校生の三男も休みだったため同行。

麺屋虎鉄という店で、私は味噌を、三男は醤油を食べましたが、やたらとスープが濃すぎてイマイチ。もう一度行くかと言われれば行かないでしょう。ちょっと残念でしたが、シシャモや白い恋人などを買ってから帰宅しました。往路はラン、復路はウォークでした。

ラン資金     -31739円
月間走行距離    120km
年間走行距離    351km
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いわきサンシャイン完走記−その2

2018/02/15 00:31
2月14日(水) 晴れときどき曇り

いわきサンシャインマラソンの完走記の続きですが、ちょっと今日は飲み会があったため、ほとんど進まない状態です。ご容赦ください。

***いわきサンシャインマラソン完走記−その2***

コース図を頭に入れてきたつもりだったが、老化のせいかうろ覚えであった。10km過ぎると海が見えると思っていたが、なかなか見えてこないので、少々焦る。それだけに、12kmくらいのところで海のきらめきを見たときは感動してしまった。

今回はカメラを持って走っていたので、海を撮りたくてカメラを取り出したのだが、撮ろうと思ったときには堤防の陰になって海が見えなくなってしまった。仕方なく、ランナーの隊列をパチリ。
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コースは、海岸線に出てから北東に向かう。ここは片側一車線のスライド区間なので道が狭くて、また混み始めた印象である。しばらくすると第一折り返しを過ぎたトップ集団がやってきた。トップは二人に絞られていて、三位ははるか後方だった。驚いたのは、上位に女子が一人入っていたこと。そのランニングフォームには見覚えがあり、吉田香織選手とすぐにわかった。

確か、大阪国際女子マラソンに出ていたはずだが、二週間でまたフルを走るとは、女子版・川内と呼んでいいかもしれない。結局、大会新で優勝してハワイ旅行を含む豪華賞品をゲットしたようだ。

さて、この私、キロ5分ちょっとのペースで順調に来ており、スタート直後の渋滞でのタイムロスを除けば、3時間40分を切るペースで進んでいた。走る方向が変わったが風の影響もない。海岸線に出て声援も増えた。状況はいい方向に向かっていると感じていて、実際、10〜15kmのタイムは25分ちょっと(実際には25分17秒)と好調なのであった。

空青き海沿いの道(堤防で海はよく見えないが)、温かい声援に送られ、気分よく走っていたのだが…

***つづく***

完走記5kmしか進まず。明日は何とかします。

ラン資金     -25377円(あとで精算します)
月間走行距離    110km
年間走行距離    341km
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いわきサンシャイン完走記−その1

2018/02/14 00:03
2月13日(火) 晴れときどき曇り

いわきサンシャインマラソンの完走記、スタート直後から。

現在、仕事がピンチでブログ書いている暇がありませんが、何とか形だけ更新です。

***いわきサンシャインマラソン完走記−その1***

スタート地点は陸上競技場の裏手の道路上にあるのだが、この道が狭くてなかなか進まない。スタートゲートが見えるのに列が遅々として進まず、スタートロスタイムは1分近くあった(実際は57秒だった)。Bブロックでこれだから、後ろの方はさぞかしヤキモキしたことだろう。

そのあとの道も狭い。下り基調なのだが、渋滞のためにスピードの出せないもどかしさが続いた。1kmのキロポストが見えて、時計をチェックすると5分30秒を超えている。そしてなかなか列がばらけてこない。ストレスが溜まるが、このあたりでは沿道の声援もあって、それなりにお祭りムードなのが、救いである。

2kmでは11分を超えた。私は、スタート時刻ではなくスタート地点通過で時計を押しているので、このタイムにはスタートロスが入っていない。それを入れると2kmを約12分とは遅すぎである。かといって渋滞をかき分けて進むような大人げないこともできない。耐えるのみ。

もう一つの誤算は、意外にアップダウンがあったこと。もちろん事前にコースの高低図は見ていたのだが、基本的に海沿いを走るので平地が多いという思い込みがあって、前半のアップダウンを軽く見ていたのだ。ついつい都合のよい方に考えてしまう人間の性です。

焦らずに粛々と進むが、だんだんと声援も少なくなって、周りを見渡しても同じような景色ばかりで気が滅入ってくる。もう少し楽しい気分で走りたいところなのだが、残っている宿題のことまで頭に浮かんでくる。

風は追い風基調、3kmからは下り基調なのでようやくキロ5分ペースで走れるようになってきた。少なくとも前半はキロ5分ペースがマストと考えているので、少し安心できたが、問題は5kmの通過タイムである。

天気がよいのでミラー度付きグラスをかけているのだが、まぶしくなくてよい選択であった。ウェアの選択もよかった。少し寒いかなとも思ったのだが、日差しがあるので半袖Tでも充分なのだ。シューズも全く問題なかった。この時点では…

5kmを通過、26分12秒だった。ただしこれはGPSウォッチのタイムで、実際のキロポストは少し先だった。なぜかGPSウォッチは距離を多めにカウントするのだ。結局フィニッシュ地点では350mもずれてしまった。なぜなのだろう。

とにかく、2kmまでの渋滞を考えると26分前半はまあまあのタイムである。ただし、すでにサブ3.5に関しては無理なのではとの思いが出てきた。確か、5kmを過ぎたあたりでブラバンが演奏していた。これがまた上手なのである。私は、ギターで山谷ブルースを弾けるくらいの、音楽についてはからっきしダメなやつなので、こういうブラバンにはあこがれてしまう。人生をやり直したいと思う瞬間だ。

コースは田舎道をたどった。8kmくらいだったと思うが、やたらとアップダウンが現れた。こんなはずではないと戸惑ってしまったが、あとで高低図を見るともちろんちゃんと描いてあった。当方が覚えていなかっただけで、重要なことはしっかり頭に入れておかないといけませんな。

それでも身体が温まってきたせいか、脚もよく回って下り坂ならばキロ5分を切る場面も出てきた。この調子で少しずつペースアップもできるのではないかと思った。

10km通過が52分03秒(手元計時)。よし、この5kmは26分を切った。この調子で行けばいいと思っていた。ただ、GPSの距離と実際のキロポストがますますずれてきたのが気がかり。どちらを信用してペースを作ればよいのか迷ってしまうではないか。

***つづく***

完走記なかなか進まず。明日も忙しくて書けるかどうかわかりませんが、頑張ってはみます。

ラン資金     -25377円(あとで精算します)
月間走行距離    107km
年間走行距離    338km
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いわきサンシャイン完走記−そのゼロ

2018/02/13 00:32
2月12日(月) 晴れときどき曇り 風強し

いわきサンシャインマラソンの完走記、書かなくてはいけません。まずは、前日からということで。

***いわきサンシャインマラソン完走記−そのゼロ***

マラソン前日、早めに起きて本格的荷造り。昨日のうちに必要なものは出しておいたので、それをまとめるだけだが、意外に荷物が多くて預け袋に入るか心配であった。一応、ぎりぎり入ることを確認した。いわきサンシャインマラソンの預け袋は東京マラソンのそれよりも大きいのでその点はホッとした。東京マラソンの袋は小さいので、例年土壇場であたふたしている人が続出しているので、関係者は要注意です。

荷物が多いのには理由があって、2/13締切りのチェック原稿を持参して、空いた時間に必死のチェックをしなければならないからである。たまたま日にちが重なってしまったのだ。

とりあえず、ゼッケンとチップを確実に持ったことだけは確認して、荷造り完了。11時に家人に見送られて出発。家人のお言葉は「ほどほどに」であった。突然死を心配されているのであろう。

北鎌倉駅までスタコラ歩いて、11:59の横須賀線に乗車。空いていたのでボックス席でさっそく原稿チェック開始。戸塚で東海道線に乗り換えれば少し早いのだが、座れなくなるのでそのまま横須賀線乗車続行。

東京駅に13時前に到着、バスの時間が1330なので、天丼てんやでワンコイン天丼を食べた。ここは値段の割に美味しい。

食後、バス停で待っていると1320頃にバスが来て乗り込んだ。満席である。予約したときには半分も埋まっていなかったのだが、当日券で乗る人が多いらしい。キャンセル待ちまでいた。ランナーらしき人も数名乗車。

四人掛けシートのバスなので、席が狭くて足も充分に伸ばせない。電車だと退屈しのぎに通路をうろうろしたりできるのだが、バスはそうもいかない。乗ってすぐに後悔したが、電車料金の半分なので、がまんするしかない。バスの中で原稿チェックすると酔う体質なので、何もすることがない。

首都高から常磐道に入り、ずっと退屈な風景が続いた。途中で友部のサービスエリアで10分の休憩あり。ここでアイス最中を買って食べ、一息つけた。

延々3時間の乗車の末に、暗くなり始めるころいわき駅に到着した。思ったよりも大きな街で、そこここにビジネスホテルが建っていた。大きな商業施設もある。予約したホテルα-1を、駅から徒歩5分くらいのところにすぐに見つけ、さっそくチェックイン。

普通ならば、街の見物に出かけてうろうろするところだが、切羽詰まっている私はホテルで原稿チェック。ホテルでの作業はなかなか捗ってよろしい。2時間ほどの作業を終え、夕食のために外出。

まずは駅に行ってみる。すると駅ビルの中に半田屋を発見した。仙台に出向していたときに散々お世話になった、キャッチコピーが「生まれたときからどんぶり飯」の半田屋である。カーボロードにピッタリなので、ここに決めて、小ライス、トン汁、肉じゃが、納豆の4点セット、550円也を食す。ちなみに、ここの小ライスは普通の店の並盛で、中ライスが大盛りなのである。
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満腹になって、途中のコンビニで、ドリンク、バナナなどを買ってからホテルに戻った。ホテルではまた原稿チェック。結局、22時半頃に寝た。

翌朝、つまりマラソン当日の朝は5時半に起床。スタートが9時なので4時間前の5時起床がノーマルなのだが、多少の誤差はいいのだ。シャワーを浴びて、ランウェアに着替え、荷物をまとめてから朝食へ。ホテルの朝食はなかなか豪華だった。何よりも米が美味い。いくらでも食えそうな気がしたが、大盛一杯でやめておいた。食後のコーヒーを飲みたかったが、マラソンスタート24時間前からはカフェインご法度なので自粛。

部屋に戻って、トイレを済ませてから出発。シューズをどうするか悩んだのだが、ウェーブイダテンとNBザンテの二足から後者を選んだ。この選択はあとで考えるとやや問題だったかもしれない。

ホテルをチェックアウトして、駅前に向かった。雨上がりで道が濡れているが、空には晴れ間が見えた。ブログに書いた通り、気持ちのよいほど見事に予報が当った。さすがGPV気象予報である。

駅前にスタッフがいて誘導してもらった。ランナーが一列で待機していたが、次々にバスが来るので待たされることなく乗車でき、20分ほどで立派な陸上競技場に到着。周りには観客席付きの屋外プールなどがあり、素晴らしく立派な施設である。福島県で立派な施設を見ると東京電力の息でもかかっているのかと邪推してしまう。
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競技場の片隅でランナー姿に変身。といっても上着を脱ぐだけだが。天気がよいので長袖Tはやめた。

この大会は、フルのスタート地点とフィニッシュ地点が違うため、売店などはスタート地点にはなく、何もすることがないので、ひたすら待機。これが雨であったら悲惨だったが、天気がよくなって本当によかった。

8時半にスタートラインに集合せよとのアナウンスに従い、その5分前に荷物を預け、所定のブロックに並んだ。Bブロックだが前の方は見えない。セレモニーが始まって、市長の挨拶やゲストの挨拶が続いた。ゲストは、元巨人の鈴木氏(あの盗塁専門の)とご存知二代目山の神・柏原さん。鈴木氏の挨拶はボソボソで聞こえなかったのだが、柏原さんの挨拶は明瞭に聞こえた。何でも、自分の出た大会で晴れなかった大会はなく、晴れ男なので今日は晴らすために来たとのこと。すごい神通力である。

あとはフラダンスや高校応援団のエールなど。フラダンスはぜひ見たかったのだが、Bブロックでは全く見えないのであった。
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さて、スタート時間が迫ってきて、ランナーは促されて前の方に詰め始めた。そして9時ちょうどに号砲、スタートが切られた。

Bブロックで、結構前の方なのだが、道が狭いせいかなかなか進まない。スタートライン通過まで約1分もかかってしまった。もう一つの誤算は、柏原さんが左側にいたこと。私は右側にいたのでハイタッチできなかったのが残念。

まあ、とにかく無事スタートできた。さてと、ずんずん進むとしますか。

***つづく***

高木美帆選手が銀、高梨沙羅選手は銅でした。この二人には金メダルをとってほしかったのですが。ピークをうまく合わせるということが、つくづく難しいものだと感じますね。でも立派な成績だと思いますよ。その点、ピークを合わせたはずなのに失速したジジィは何考えてんだか…

ラン資金     -25377円(あとで精算します)
月間走行距離    107km
年間走行距離    338km
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いわき速報…

2018/02/11 21:08
2月11日(日) 晴れのち曇り

いわきサンシャインマラソン、走ってきました。結果は…惨敗…

辛うじてサブ4でしたが、もう自己ワースト寸前でした。30km以降は地獄のようでしたね。声援がなければリタイヤしていたかも。

一応、グラフだけ載せておきます。二度も立ち止まってしまったことなどは明日以降の完走記で。書きたくないけど…
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ラン資金     -25377円(あとで精算します)
月間走行距離    107km
年間走行距離    338km
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いわきに向け出発進行

2018/02/10 10:23
2月10日(土) 曇りときどき晴れ

いわきサンシャインマラソンに向けて、あと40分ほどで出発します。

GPV気象予報を最終チェックすると、明日は9時頃から晴れていますな。気温も高めのようです。そして雨上がりで気持ちのよいスタートとなるのではないかと期待されます。

頑張るしかないな。

合羽の持参はやめました。暑そうなので塩熱サプリを荷物に入れて、あとは出発するだけ。

バタバタしたので忘れ物がありそうですが、ゼッケンとチップさえあれば何とかなるとの精神で、いざ出発です。

目標タイムは3時間半。でも第二目標を3時間35分としてそれをクリアできれば昼呑み解禁とさせてください。

ワンコイン温泉後の昼のみか、楽しみですな。って捕らぬ狸か…

ラン資金     -25377円
月間走行距離    62km
年間走行距離    293km
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いわきの天気は荒天、じゃなくて好転

2018/02/10 00:07
2月9日(金) 晴れときどき曇り

いわきサンシャインマラソンのスタートまで39時間を切ったので、GPV気象予報の精度が一段アップしました。それによると、当日9時には完全に雨が上がり、10時頃からは晴れますな。

そして、気温も結構高くなりそうです。9時で6-7度C、昼頃には12-13度Cまで上がるのではないかと思われます。

これは半そでTのみで問題なさそうです。念のため、アームカバーだけは忘れないようにしましょう。

風は前半10kmまで追い風。あとは横風になると予想します。悪くない。

ということは、結構コンディションいいかも。いよいよ言い訳できなくなってきました。こういうのが意外にプレッシャーになってしまう小心者の私です。

まあ、とにかくフィニッシュ後のワンコイン温泉だけを楽しみにして、明日の昼頃に出発します。為せば成る、為さねば成らぬ、何ごとも、ナセルはアラブの大統領(←50年前に流行ったギャグ…)。

******

月曜は振替休日で休みですが、火曜も休みにしました。これは、疲労回復というより宿題を片付けなければならないため。マラソンの日程が宿題の締め切り間際になるとは、ちょっとした運命のいたずらか。

どちらも軽々とクリアできればよいのですが。

ラン資金     -25377円
月間走行距離    62km
年間走行距離    293km
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いわきの準備は着々と

2018/02/09 00:01
2月8日(木) 晴れときどき曇り

上野での仕事が早く終わったので、さっさと帰ってきましたが、大船で用事があったので降りたのが16時半頃。

思いがけず、かなり冷え込んでいて、顔に冷たいものが当たるので、見上げると雪が降っているのでした。15分くらいで止み、そのあとすぐに青空が広がりましたが、幻を見ているような気分でした。

さて、いわきサンシャインマラソンまであと三日。当日の天気は、微妙な変化をしそうで、いまだに確定できません。信頼するGPV気象予報によれば、朝7時頃までは相当な雨のようですが、9時には小降りになり、昼には晴れることになっています。

気温はスタート時点で6-7度C、フィニッシュ時点で8-9度Cくらいのようです。そして風は北西なので、スタート直後は追い風になると思われます。

スタートを待っている時間が寒そうですので、100均のビニール合羽を持参することにします。この合羽、一度使ったことがあり、ケチな私の場合、例え100均製であっても、そう簡単には捨てないのですな。何の自慢にもならんが…

あとは、シューズが濡れる可能性大なので、別のシューズを持参します。いつもは、かさばるので出発時からレース用を履いて行くのですが、今回は持参せざるを得ません。手荷物が公式の荷物袋に収まるか事前にチェックする必要があります。

以上、準備は着々と進んでいるのですが、一つだけ気がかりが。

仕事が押せ押せで、いわき遠征中も資料チェックをせざるを得ず、必要な書類一式を持参する予定です。これをレース時に着替えなどと一緒に預けなければなりませんが、ちょっと不安です。万一失くしたら、この二週間の成果がパーになりますが、そんなことはないと信じるしかないです。

******

今日、葛飾フーテンマラソンのエントリー料を振り込みました。直接大会事務局あてに振り込んだので、RUNNETのバカ高い手数料を払わずに済みました。振込手数料も、楽天銀行から振り込んだのでポイントで払えて、これはラッキー。貯めててよかった。

てなわけで、エントリー料3980円のみをラン資金から引きます。

ラン資金     -26085円
月間走行距離    55km
年間走行距離    286km
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いわきサンシャインの準備

2018/02/07 23:29
2月7日(水) 晴れときどき曇り

今日は上野のオフィスに行く予定でしたが、都合で明日に順延されたため休日。三男もインフルエンザで自宅待機中なので、家庭内は日曜日のような雰囲気でした。

さて、マラソン走んならいわきだっぺ!てなわけで本番まであと4日に迫ってきました。休日の今日、その準備もいそいそと行っておりました。

ウェアは、雨模様ということでファイントラックの長袖Tを着用、その上に道マラTシャツを重ね着予定。下は黒のひざ丈ランパン(安物)。道マラTシャツは、富士マラソンフェスタで4位入賞して、縁起がよいので採用です。
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写真に撮り忘れましたが、キャップはいつもの初音ミク色のランキャップ。これも名古屋アドベンチャーマラソンで年代別3位に入賞してもらった賞品の縁起物。

縁起物で一気にサブ3.5、なんてことはほぼないと思いますが、「可能性はゼロではない」以上、頑張るしかありません。

GPV気象予報などを見てみると、ここへきてそれほど気象コンディションが悪くはないような感じなので、俄然やる気が出てきました。

今シーズン(昨年4月以降)は、フルでは全くいいタイムが出ていないので、何とか3時間35分は切っておきたいところです。

頑張るしかないっちゃ! あ、これは宮城弁か…

******

今日は故障につながる外走りはやめて、室内バイクこぎをラン換算10kmのみ実施。笑点の録画を見ながら自転車をこいでいると調子が上がりますな。

ラン資金     -22545円
月間走行距離    48km
年間走行距離    279km
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葛飾フーテンマラソンにエントリー

2018/02/07 00:07
2月6日(火) 晴れときどき曇り

4月の大会をどうしようかと頭を悩ませていましたが、本日、葛飾フーテンマラソンに申し込みました。ハーフの部ですね。

といっても、まだ入金していないので、確定ではありませんが。

4/21(土)の開催です。桜も散って暖かくなる頃なので、走るのには暑いかもしれませんが、ラン後のビールが美味しいことでしょう。プハ〜〜

この大会、ややレベルが低めなのか、昨年の60歳代一位は100分を超えています。ということは、私にも優勝のチャンスがあるということです。

三回目の年代別優勝に向けて、しゃにむに頑張らねば。といっても、その優勝の一回は、60歳代の参加者1名(!)だったのですが… そして、もう一回も参加者4名でした。ワハハ…

これで、2月、3月、4月の参加が決定。今度は5月をどうするか考えましょう。

******

今日は寝坊してしまい、起きてから10分で家を出て、走りました。いい練習になったと思うしかないですね。

江ノ電に乗ればもう少し余裕ができたのですが、意地でも走って節約する、この精神こそが明日につながると信じております。単なるケチとも言う…

ラン資金     -22545円
月間走行距離    38km
年間走行距離    269km
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東京マラソンは札幌でテレビ観戦予定

2018/02/06 00:44
2月5日(月) 晴れときどき曇り

昨年の二月末は、東京マラソンに当たり、それに伴うマラソンEXPOもあり、さらにベルギーから知人が来日したので、パシフィコ横浜でのCP+というカメラ関係の大展示会に案内しなければならないというミッションもあり、もう無茶苦茶忙しかったわけですが、今年は東京マラソンに外れ、知人の来日もなく、何だかぽっかりと穴が開いたような気分。

その頃には、今年度の一大イベントであった原稿書きも終わっているはず(希望的観測ながら)なので、空いた時間で一度北海道に帰省することにしました。老母にも会いたいし、冬場は何かと不便なので、手伝いをしたいと思い立ったわけです。

2/21〜25まで札幌に滞在ということになり、マラソンEXPOにも東京マラソンの生観戦にも行けなくなりましたが、テレビでは観戦すると思います。何しろ、日本記録が出るかもしれないので。

東京マラソンに外れたために、帰省する余裕ができたと考えることもできます。天気がよければクロカンスキーもできるので、それはそれで楽しみです。

でも、やはり東京マラソンに出たかったのが本音。他の大会は、東京マラソンとは格が違い過ぎます。昨日の別府大分のようなエリート大会は別の意味の格があり、出られればいいのですが、サブ3.5を達成しない限り出場資格なし。

返す返す、昨年の東京マラソンでサブ3.5を逃したのは痛かったです。かくなる上は、週末のいわきサンシャインでサブ3.5を達成するしかありませんが、率直に言って確率10%くらいでしょう。9割がた失速覚悟で狙いにいくか、安全策をとるか、これから方針を立てる必要があります。さて、どうしようか‥‥

******

そのいわき市、週末の天気は雨で確定ですな。まずウェアのことを考えなければなりません。あ〜あ…

ラン資金     -23252円
月間走行距離    31km
年間走行距離    262km


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別大をテレビ観戦

2018/02/04 22:15
2月4日(日) 曇りのち晴れ

昼から別府大分毎日マラソンをテレビ観戦。予想通りの低気温でしたが、天候は薄曇りのようでした。ただ、風の影響が相当あったようですね。

一位二位のモクゴブ、園田両選手の記録を見ても、向かい風になった35kmの折り返し以降は5kmを16分かかっています。これを見ても相当な向かい風だったことがわかります。

一時は、MGC資格を得る選手が複数出そうな勢いでしたが、35km以降でことごとく失速して、園田選手のみでした。来年のMGC最終レースの出場者が相当少なくなるのではと心配になります。

今度の男子MGC対象レースはいよいよ東京マラソンです。いいコンディションになって、MGC資格獲得者がバンバン出れば面白いと思います。

もう一つの注目ポイント、あの山中教授も自己ベストの3時間25分台で完走されたようです。55歳で自己ベストとは大したものです。私は54歳がピークで、あとは落ちる一方ですから。でも、まだ私の自己ベストの方がよいので、少し優越感あり。

さて、いわきサンシャインまであと一週間になりました。疲労抜きのため、この土日は全く走らなかったので(宿題もあったし)、調子はまあまあです。食い過ぎに気をつけねば。

******

心配事が一つ。昨日から三男に熱があり、今日になって39度Cを超えたので、別大の終わるのを待って休日外来に連れて行きました(別大の前に連れて行くべきですな…)。結果は、インフルA型のため木曜まで登校禁止。

まさかうつされていないよな…

ラン資金     -23960円
月間走行距離    24km
年間走行距離    255km


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明日は別大

2018/02/04 00:02
2月3日(土) 曇りときどき晴れ

明日は別大ですね。天気予報がどんどん悪い方に振れて、曇りときどき雪!、気温4度C以下、風強しとのことです。

これは、ウェアなどに充分気を遣わなければいけません。

私が経験した中で、最も寒さの影響が大きかったのは2010年(確か)の佐倉朝日健康マラソンです。公式には気温6度Cとアナウンスされていましたが、どんどん下がって、フィニッシュするころには雪が舞っていました。

その時期の私は、ランシャツ、ランパンで走るのが王道と見栄を張っていたため、もろ出しの太ももが冷えてしまって動かなくなり、後半大失速してしまったのです。フィニッシュ後も震えが止まりませんでした。

今どきは、寒ければタイツを履くのが常識なので、皆さん、「もろ出し」はしないでしょうが、風が強いので、タイツが雪で濡れたりすると悲惨なことになりかねないです。ランナーの方々には充分注意してほしいと思います。

******

有力な招待選手が少ないので、予想が立てにくいのですが、こういう逆境下のレースでは、日体大OBの服部選手あたりが強いのではないかと思いますが、どうでしょう。

あとは、ミスターIPS細胞の山中教授にもがんばってほしいですね。応援ナビでチェックしようかと。

ラン資金     -23960円
月間走行距離    24km
年間走行距離    255km


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明後日の別大は寒そう

2018/02/02 23:23
2月2日(金) 雪のち曇り

根性のない降雪になり、朝から電車は平常運転、いつも通りに出勤できてしまいました。何となく損した気分。

さて、いわきサンシャインマラソンまであと9日となり、天気予報のチェックをしたところ、おおむね晴れの予報です。気温は多分10度C弱のようなので、まあまあいいコンディションではないでしょうか。

それに比べると明後日の別大マラソンは相当な冷え込みになりそうで、最高気温3度Cか4度Cくらいと思われます。ただ、この前の大阪国際女子マラソンもかなり低気温でしたが、それがよかったのか、好記録続出でした。エリートランナーにとっては、気温が高めよりも低めの方がタイムはよいようです。

問題は風ですね。明後日の九州は風がありそうなので、要注意です。

山中教授も出るのでしょうか。エントリーはしましたが、部下の不祥事により一時は辞職も考えたらしいので、自粛する可能性もありますね。出るにしてもメンタル面が心配ですが、関門にかからず完走してほしいと思います。

私も、来週末のいわきサンシャインに向けて、別大を参考にしたいと思います。目指せ、サブ3.5。ちょっとレベルが低いけど…

******

先週同様、雪道用シューズ着用で出社。鎌倉では大活躍でしたが、オフィスのある田町は海に近いせいか、積雪がほとんどなく、違和感ある姿に見られたことでしょう。でも還暦過ぎると恥の概念が薄れるので、どう見られようとも関係なし。実用一辺倒です。

ラン資金     -23960円
月間走行距離    24km
年間走行距離    255km


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室内バイク48km

2018/02/01 23:01
2月1日(木) 曇りのち雨のち雪

今日は図書館に行って調べものをする予定でしたが、天気が悪いので早々に中止決定。私の座右の銘「明日できることを今日やるな」に従ったわけです。

昼から雨になり、走ることができなかったため、室内バイクで48kmほど、つまりラン換算で17kmほどの練習をしておきました。汗だく。

夕方から雪になってきました。鎌倉は深夜から雪に変わるとのことでしたが、予報より早めに雪、ということは予報の「積雪5cm」以上積もるのではないかと思われます。

明朝の電車は動くでしょうか。中途半端に間引き運転するより、動くか動かないかのどちらかにしてほしいのですが。動かないなら堂々と休めるので。

まあ、とにかく明日は超早起きして交通機関の状況を把握しなければなりません。とりあえず今夜のうちに雪道用シューズをまた引っ張り出しておきます。

******

半年先の話しですが、北海道マラソンに出る予定なので、往復航空券の予約をしておきました。気が早すぎるかもしれませんが、夏の北海道は大物のコンサートなどイベントが多くて、航空券や宿泊の予約ができなくなる可能性があります。マラソンのエントリーの前に航空券を予約するのは鉄則といっていいでしょう。

肝心のエントリーは3/4。これを忘れると大変なことになります。

ラン資金     -24668円
月間走行距離    17km
年間走行距離    248km


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