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zoom RSS 奥州きらめきマラソン完走記−その3

<<   作成日時 : 2017/05/25 23:08   >>

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5月25日(木) 雨のち曇り

またまた昨日の続き、奥州きらめきマラソン完走記−その3です。30kmからフィニッシュまで。

***完走記(続き)ここから***

31km 5m14s 2h43m05s
32km 5m24s 2h48m29s
33km 5m18s 2h53m47s
34km 5m47s 2h59m34s
35km 5m16s 3h04m50s 26m59s

30kmを過ぎてしばらくは暑いながらもペース維持ができていたのだが、32kmを過ぎるころから、ああまだ10kmもあるのかと思い始めていた。この状態で、このペースで10km走れるのだろうかと。

35kmの手前だったと思うが、今回初採用のスポーツ羊羹を投入。ハンディタイプなので指で強く押すと端からムニュっと羊羹が出てくるので片手でオーケーである。これは楽だった。もう少し美味しくて抹茶味ならもっとよいと思う。とはいえ、この地区には名物羊羹があるのだそうで、給食所にも置いてあった。被ってしまったではないか。

ミストの出る扇風機とか、かぶり水なども出てきた。ミストは気持ちよいのだが一瞬で過ぎてしまう。100台くらい並べてくれればうれしいのだが、って無理ですね。

34kmのところでペースが落ちた原因は今となっては不明。はっきり言って暑さのせいで記憶が吹っ飛んでいるのである。

35kmを通過したときにタイムをチェックしたが、この5kmがそれほど落ちていないことに安堵しつつも、あと7kmもあるのかとゲンナリしていた。

36km 5m19s 3h10m09s
37km 5m36s 3h15m45s
38km 5m14s 3h20m59s
39km 6m16s 3h27m15s
40km 5m40s 3h32m55s 28m05s

35km過ぎはもうタイムが乱高下。脚のダメージはないのでしっかり走れないことはないのだが、顔が尋常でない熱さなのだ。いや、決して暑苦しい顔という意味ではないのだが。

何だか汗も出にくくなったような感じだ。これって熱中症の予兆なのかもしれないと思い、スピードを落とし気味にせざるを得ない。

どのあたりか忘れたが、酒屋さんの私設エイドでペットボトルの冷たい水を配っていて、遠慮なくいただいた。これが気持ちよかった。逆にいえば、これがなかったら落ちる一方であっただろう。喉を潤し、スポンジを濡らし、頭、脚、腕にかけ、本当に生き返った。ありがとうございます。この酒屋さん、今月は大赤字になったのではないかと心配になる。

39km地点の1kmラップが悪いのは、給水所でマッタリしてしまったせい。コーラがあったのでそれを飲み、立ち止まって水シャワーを浴び、そんなことをしていたためだ。それに少し歩いてしまった。

40kmの通過タイムを見たとき、目標の3時間45分に対して余裕がないのに愕然、あわててペースアップする、一夜漬け、泥縄式の得意な私なのであった。

41km 5m33s 3h38m28s
42km 5m04s 3h43m32s
F 1m28s 3h45m00s 12m05s

脚のダメージはないのでペースアップはできるのだが、顔の熱さが異常だ。顔がふくらんだように感ずるのだ。オレはアンパンマンになってしまったのかと思って顔を触っても普通なのだが。

まあ、あと2kmだから倒れることはないべさ、と割り切ってスピードを上げた。どんどん抜けてしまう。身体中に熱気を感じながらの爆走である。ここまできて3時間45分をオーバーしたら一生後悔しそうと思った。

黄色いスタートゲートが見えるが、そこがフィニッシュでないことは事前に確認済み。そこからまだ500m以上あるのである。もし、そこがフィニッシュと思ってスパートをかけたら、立ち直れないほどのショックでしょうな。

フィニッシュの陸上競技場が見えてきた。周りの観客も増えたのでここで手を抜くわけにはいかんとばかりに爆走。陸上競技場に入ってから二人を抜いてフィニッシュに飛び込んだ。パネル時計があって、3時間45分55秒を示していた。スタートロスは45秒くらいと思っていたので、げげ、45分切れなかったかと落ち込んでしまった。

GPSウォッチはスタート位置通過で押しているので、それでわかるはずと見てみれば…フィニッシュで止めていなくてわからないのであった。オバカですな。

記録証を見るしかないと、スポドリやタオルなどをもらい、チップを外してもらってから記録証をプリントアウトしてもらうと、ネットタイム3時間45分00秒の文字。おお、目標タイムにドンピシャ、ってことは目標達成だよなと自分に言い聞かせた。

なお、42kmからフィニッシュまでのタイムが遅めなのは、GPSウォッチが距離を長めに計算したせいである。

順位は13位。8位入賞には届かなかったが、60歳代は400人以上いたはずなので、まあまあ立派な成績と自ら納得。

手荷物を受け取って建物の日陰でお着替え。このとき急に顔から汗が噴き出した。うつむいていると、まるでシャワーを浴びたときのようにポタポタと地面に落ちるのである。熱中症の予兆として、汗のかき方が変になるというのがあるが、まさにそれだったのだろう。ホント、レース中に妙なことにならなくてよかったと胸をなでおろした。

***明日の番外編に続く***

今日、6/3開催の、東日本大震災復興支援ラン・品川大井スポーツの森大会(長い!)の案内状が到着しました。30kmの部に出場予定です。

もし暑くなるようだったら、奥州で暑さに順応できてしまった私が圧倒的に有利と思っているのですが、さてどうなるのでしょう。

ラン資金     -4062円
月間走行距離    216km
年間走行距離    1176km

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