暑い日のレースは水分補給がポイント、ゴール後はビのつくものがポイント

7月15日(木) 晴れ

暑いです。でも、暑くても走ります、走ったあとのビールが美味しいから。

故に夏のレースが好き、とどこかで書いた記憶がありますが、そうは言っても暑いときに走るのはあまりよいことではありません。怖いのは脱水です。

人間の身体はどんなに水分不足でも時間当たり一定量しか水分を吸収できません。その量はせいぜい1分当たり10cc程度です。ということはキロ4分で走るとして5kmごとに200ccしか水分を吸収できないわけです。それ以上飲んでも胃に溜まるだけでかえって逆効果です。

暑いレースで水分補給以上の汗をかくと、インプットよりアウトプットが多いわけですからどんどん身体から水分が失われていくことになります。

ではどうするか。鍛えて水分を速く吸収できる小腸にしよう、ってそれは無理ですから止めましょう。インプットに限界がある以上、アウトプットを減らす以外にないです。

そこで身体の温度上昇を避けるための『水冷』作戦を考え、実践しております。

まずキャップ。暑くなりそうなときは最初からキャップにたっぷり水を含ませておきます。髪の毛も濡らします。頭は思ったよりも汗をかくので冷やすことは重要です。髪の毛の保水効果を維持するために、私は30代後半からしっかり育毛剤を使用してきました。

次に給水。これはよく言われることですが、のどが渇いていなくてもこまめに給水しましょう。私は必ずコップをとり半分飲んで残りは頭にかけます。

スポンジが置いてあれば必ず取ります。スポンジはずっと持って走り、顔や腕、首の後ろを拭いて冷やします。保水効果があるので次の給水所まで持ちます。

かぶり水やシャワーがあれば必ず使わせてもらいます。シューズやウェアが濡れようがお構いなし。

問題はスポンジを置いていないレースがあること。そしてスポンジがあるかどうか大会案内にはほとんど書いていなくて事前にわからないこと。スポンジの効果は絶大なので、私は密かに「マイスポンジ」を用意していますね。ちょっと恥ずかしいので小さめに切ってランパンに挟んで隠していますけど。

暑いレースでは以上を心がけているので、最近、大きな失速はありません。

そしてゴール後は水分補給と称してビール、チューハイをがぶ飲み。汗だくの酔っ払いおじさんとなって帰路につくわけです。大ひんしゅくなんだろーなぁ。

本日もパワーウォーク、ばっちり電車賃節約。

★ラン資金  +5680円★
★月間走行距離  96km★
★年間走行距離1663km★

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック