フルマラソン時の補給食について考える

1月6日(木) 晴れたり曇ったり

近年のマラソンブームに便乗しようと様々なサプリメントや補給食が出ています。中には怪しげなものもあり、私は、基本的にサプリ類は摂らないことにしています。中にはそれなりに効くものありそうですが、何しろ高いので節約ランナーたる私には買えませんね。

それでも利用したことはあって、それらは大会会場やマラソンEXPOで無料配布されていたのをもらったものです。配っているとわざわざその前を一往復半ほどして3袋ゲットしたりして・・・結局使わずに捨てることも多いのですが。

実際に試したこともわずかながらあります。私が今まで出場したフルマラソンはほとんどが失敗レースですが、唯一うまくいったレースとして数年前の東京六無月喜多マラソンがあります。3時間18分台は自己ベストではありませんが、25度の気温を考えると特筆もののタイムであり、確か全参加者中上位5%に入ったはずです。

そのときのレースでは、アミノバイタルの粉末を持って走り18km付近で補給しました。それが効いたのでしょうか、後半の失速もなく5km23.5分ペースをきっちり維持できました。

ただし、そのときの感想はといえば・・・粉のまま飲んでもよいと書いてあったのでそうしたのですが、これが不味かった。思わず吐き出したくなったのですが、給水所まで我慢して水でようやく流し込みました。例えれば味の素を一ビン飲むような感じ。あまりに不味かったのでそれ以降のレースでは飲んでいません。

でも、「効いた」感触はあったのでまた試してみようとは思っています。アミノバイタル『プロ』になってから少しはまともな味になったとも聞きますので。『プロ』も何かの大会でもらったサンプルがあります。『カプシ』というのもあったな、確か辛味があるやつです。さらに最近は補給用ゼリーもずいぶん出てきました。ザバスのピットインゼリーバーを買ったのは年末の記事に書いたとおりです。

二度と当たらないかもしれない東京マラソンで失速したくないし、事前に30km以上の練習時に試してから本番で使うことを真剣に考える必要があります。

レース直前の甘いもの補給はインシュリンショックの恐れがあるためできなくなったし、レース中の補給はフルマラソンでのキーポイントとなりそう、東京マラソンまで2ヶ月を切りました。1月の練習課題の一つですね。

本日も風邪気味のためランは自粛。

★ラン資金  +3891円★
★月間走行距離  64km★
★年間走行距離  64km★

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック