ランニングギヤ試し履き会の追加案内が来ていた

6月6日(月) 晴れ

今日気付いたのですが、先週の金曜日にメールが届いていて、6/5開催のランニングギヤ試し履き・即売会の再度の案内が着信しておりました。以下引用したのでご参考まで。

★引用ここから★

暑くて走りにくい季節こそ差がつく時期。新しいランニンググッズを購入してモチベーションアップを図ってみてはいかがでしょう? シューズや機能性タイツなどをお好きなだけ履いて走れるイベントを、東京・千代田区のランナーズステーション麹町店で開催いたします。ランナーズオリジナルのランニング用バックパックなども試着ランできるまたとないチャンス。参加料1,000円でオリジナルゼッケン留めボタン(630円相当)とランステ利用券(700円相当)、1,000円分の商品割引券(本イベントのみ有効)が付いて断然お得。皇居でのトレーニングがてらご参加いただくのも大歓迎です。

★引用ここまで★

おお、先週私のブログでのコメント「即売会で金取るんかい(怒)」に対し反省したのか(弱小ブログなのでそんなことはあり得ませんが)、ずいぶんと参加のおまけが上積みされたようです。よかった、よかった。

これなら行こうか、って気にもなりますが、売っているものが加圧タイツやニュートンです。どう見ても15000円かそれ以上。1000円の金券を付けたところで1割引にも達しないし、しかも金券はその場で使わなければ意味がないので、とにかく買わせようの意図見え見え、というのが冷静な考え方。

行かなくてよかったなぁ。そもそもメールをもらったのが金曜の夕方、日曜まで読んでいなかったので行きようがなかったのです。

なんだかなぁ、ランニングブームと言いながら少し安易ではないですかねぇ。ランステのただ券を配るってことはガラガラなのかもと思ってしまいます。シャワーしかないのに銭湯より高いしなぁ・・・

加圧タイツに1万円かけなくても、ニュートン履かなくても、ランステ利用しなくても、50歳台後半ながら3時間強で走ってやろうじゃないの、と意気軒昂になったのが案内メールの唯一の効果でした。

最近になってエントリー事務手数料負担が主催者とランナーの双方に掛かっていると知ってから、エントリーフィーの高騰の原因が安易なエントリーサイトの利用にあるのではないかと少し疑心暗鬼になっています。性格が悪くなったかも。

それでも、便利さの追求が自らの首を絞めることになりかねないのは原発事故で学んだばかりです(少し大げさ?)ので、ここでエントリー方法を少し見直そうと密かに考えています。

本日、好天の中、往復ともに通勤ウォーキング。汗だくでした。これ以上暑くなったらどうなるのでしょう。電車の冷房もあてにならないし。

ラン資金   -3862円
月間走行距離   70km
年間走行距離 1374km

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック