甘いもので脳内分泌活性化が期待できる

8月2日(火) 晴れときどき曇り

脳内物質の分泌によりランニングパフォーマンスが向上することはよく知られています。ランニングハイとかゾーンと呼ばれる現象もその一種です。

ある科学ニュースに出ていたのですが、運動中に糖分を口に含んだだけでも脳内物質の変化によりパフォーマンス向上が期待できるとありました。

摂取でなくて口に含んで吐き出してもいいのだそうです。ただ、同じ甘みでも人口甘味料例えばサッカリンでは効果がないそうです。実に不思議。

吐き出さず摂取すればさらに効果が上がりそうな気もしますが、逆に急激な糖分の摂取はインシュリンショックを引き起こしかえって低血糖になってパフォーマンスを下げる危険性があるそうです。

口に入れるものは自分の好みのものでいいようなので、少量で甘くて持ち運びしやすいとなると私の場合キャラメルかな。

まあ、実際のレースではキャラメルを吐き出すわけにはいかないので、インシュリンショックにならない程度の少量を食べればいいのでしょう。これは使える戦法かもしれません。覚えておこうっと。

そういえばキャラメルって最近食べないですね。真っ先に思い浮かぶのは森永ハイソフトでしょうか。子供のころは、わが故郷札幌にはフルヤウィンターキャラメルというのがありましたが、今でもあるのかなぁ。そういえば北海道にはメロンキャラメルというのもありました。

今度、有楽町の北海道プラザで探してみようと思います。

本日も鎌倉駅まで往復通勤ウォーク&ラン。北鎌倉コースは保留しました。

ラン資金    +8328円
月間走行距離   20km
年間走行距離 1899km

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