今日のランオフ日記

5月19日(日) 曇りのち雨

昨日の土曜日は昼から友人と会う約束があって外出。そのまま17時頃からビールを飲み始めてすっかり出来上がってしまい、家に帰ってバタンキューでした。ブログ更新サボリ・・・

さて、本日の日曜日も朝から長男の大学に用事があって外出。まあその用事は何ごともなく粛々と済んだのでよかったです。ちょうど昼時だったので藤沢のデパート、さいか屋に寄って大九州展のイートイン、博多ラーメン・一幸舎の味玉ラーメンを食べてきました。
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基本的に豚骨スープは好きなので、美味しくいただきましたが、私は北海道出身のためなのか麺が真直ぐなのが物足りません。縮れ麺でスープが絡みつく感じがよいのです。博多ラーメンは伝統的に真直ぐらしいので、なかなかないとは思いますが、九州豚骨スープ+北海道縮れ麺のラーメンを食べてみたいのです。贅沢でしょうか。

自宅に戻ったのが14時過ぎ、しばらくプロ野球中継を見ていて、15時になってから高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンの放送に切り換えました。このレースは面白かったです。

ごく普通のローカルレースに、ハーフ世界記録保持者のタデセが出てきてしまうところがすごい。やはりQちゃんのネームバリューなのでしょうか。そして迎え撃つ日本選手代表はあの「走る埼玉県庁職員」川内優輝。実業団所属でこの大会二連覇中のマーティン・マサシ選手も参戦という好選手入り乱れてのレースとなりました。

予想通り、最初は様子見でゆっくり入りましたが、タデセが序盤で抜け出し、マサシ、川内もそれを追う展開。川内はそのスピードアップへの対応がややオーバーペースだったらしく、ずるずると後退しました。

マサシもやや自重気味で、7,8km以降ではタデセが独走態勢となりました。何しろ10km通過が28分20秒くらいでしたから、日本人には追いすがるのも無理なタイムです。

結局タデセがこの貯金を活かして60分31秒で優勝しましたが、マサシの追い上げもすごくて60分54秒のフィニッシュでした。これは気温が20度Cと高かったことを考えるとかなりの好タイムです。マサシのペース配分の見事さも陰の注目ポイントでした。

川内選手は65分台の14位と残念な結果でしたが、先週の仙台ハーフからの連戦ですから、まあ仕方のないタイムかもしれません。

タデセ選手は優勝のインタビューも非常に紳士的で好感を持てました。私、不勉強にてタデセ選手の出身地、エリトリアをエストニアと混同していて、アフリカ出身だけど東欧に国籍を移したと思い込んでいましたが、エリトリアはエチオピアの北側にある国でした。長距離ランナーを量産する東アフリカDNAを有する国なのでした。勉強になりますな。

テレビ観戦を終えてからは、畑仕事。植え付けたナスやピーマンの手入れをしました。今年はナスもピーマンも二種類ずつ試験的に植えてみたので結果が楽しみです。そろそろオクラも植え付けしようと思います。この三種類は外れがなく子供たちの好きな野菜です。台風による塩害だけが心配なので、それだけを注意したいと思います。

と、だらだら書いてきたように今日もランオフ。まだ左足首痛が残るためランニングは危険です。完全復帰まであと1週間はかかりそうです。腕振りや筋トレもやっていますが、どうも身が入りませんな。

ラン資金     +38236円
月間走行距離     102km
年間走行距離    1295km

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