ストライド軽視のツケが出たのでは

11月13日(木) 晴れ

日々のウォーキングの最中、内転筋の痛みが出ないようにする方法とか、内転筋の鍛え方などを考えています。

今日ふと閃いたのが、ピッチとストライドの関係からのアプローチ。

歩行(走行)速度はピッチとストライドから一義的に決まります。速度を上げるためには、どちらか一方、あるいは両方を上げる(広げる)必要がありますが、どちらにしたらよいのでしょうか。以前からこのテーマは考えていて、私は「ピッチを上げた方が楽に速度を上げられる」との結論を出していました。故に、日頃からピッチを上げる練習をしてきたのです。

今回、閃いたのは、ピッチ向上ばかりを考えてストライドを広げることを疎かにしていたので内転筋への刺激が少なくなり、その結果、痛みが早く出るようになったのではないかという仮説。

思い当たる節はあって、昨年5月にシンスプリントをやらかしてから、怖くてスピード練習をほとんどやらなくなりました。スピード練習はストライドが自然に広がるので内転筋の刺激になっていたはずです。

その状態で臨んだのが昨年秋の大阪マラソンですが、まさにそこから内転筋の痛みが発症したのです。これがタイミング的に充分に状況証拠たり得ると思うのです。

ピッチ重視でストライドを軽視していた上にスピ練もやらなくなった、この相乗効果で内転筋が硬くかつ弱くなった、これが今のところの結論。

ということは、日頃からストライドを広げるように意識して練習すればいいじゃん、てなわけで、今日の帰り道からさっそく大股歩きを実践してきました。確かに内転筋が刺激されているような感触がありましたな。

ストレッチで内転筋の柔軟性を高めるのと同時に、毎日の大股歩きで強化もしてしまう、しばらくこの作戦でいきたいと思います。

もっとも今日の帰り道は暗いのでバカげた大股歩きでも目立たなかったのですが、朝はやるわけにはいかないですね。毎朝ノルディックウォーキングか大股歩きで通勤する変なおじさんと思われてしまいますので。もう充分変だけど。

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仕事がようやく下り坂になってきて、今日は一息つけました。週末の土日の臨時業務、来週水曜日の関西出張が終わると楽になれそうです。そのあとは忘年会シーズンをどう乗り切るかですが、これは楽勝です、多分。

ラン資金     +13554円
月間走行距離    116km
年間走行距離   2976km 

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