タイムに対するシューズ質量の影響について

1月28日(木) 晴れときどき曇り

東京マラソンで使用する決選シューズで悩んでいて、レース仕様と安全仕様のいずれに重点を置くべきか思案中です。

要するに、シューズの質量の問題です。極めて軽いのに極めて安全なシューズがあればそれに越したことはないのですが、質量と安全性(衝撃吸収性)は常にトレードオフの関係ですから。

そもそも、シューズの質量はどの程度タイムに影響するのでしょうか。調べても確たる答えが出てこなかったので、自分で計算することにしました。このあたりが理系の強みですな、フフフ…

簡単に書くと(簡単ともいえないが)、股関節を回転軸とする脚の回転角速度、脚の慣性モーメント、ピッチなどからランニング時の動力学特性を得ようとする試みです。

率直にいうと非常に難しかったです。微分方程式を解いて、途中でオイラーの公式まで使いました。オイラではなくEulerですね。e^iθ=cosθ+isinθってやつです。

詳しい計算過程は、今日の時点では省略します。間違いがあるかもしれず、もう一度確認が必要と思うので。

でも、今日の結論(というか仮説)だけ書き留めると、私のような体形、体重のランナーがサブ4ペースで走ったとして、「シューズが100g重くなるとフルマラソンで約3分遅くなる」との結果になりました。

想定よりも大きかったなとの印象。タイムを狙うには安全性軽視つまり故障覚悟でレース仕様のシューズを選択するべきなのでしょうね。決断せねば…

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明日の夜から土曜の朝にかけて「雪」との予報が出ています。本当でしょうか。

最近の気象庁はやや外し気味ですからね。この週末も少し走り込んでおきたいのですが、できるでしょうか。もやもやしたまま迎える週末です。

ラン資金     34382円
月間走行距離    283km
年間走行距離    283km 

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