がけ崩れ現場から決死のレポート

9月30日(金) 曇り

今年度から雇用形態が変わり金曜が休みになったので、今日は朝から家事と趣味に没頭。

まずは庭仕事。まあ草むしりですな。今月は雨が多く、どんどん雑草がはびこってしまったため必死でした。間違って白百合まで抜いてしまったことは内緒。

あとはマイ自転車の整備。後生大事にしている超軽量折り畳み自転車のさらなる軽量化をしていました。今日はブレーキ部分を肉抜きして約15gの軽量化に成功。塵も積もれば山となるというわけで、あと300gは軽くしたいと思っています。遠き道のり…

さて、今日は曇りながら気温が低かったので、午後になってから走ってきました。今日のテーマは「がけ崩れの実地調査」、全然ランニングにはそぐわないテーマですな。

がけ崩れ現場を今日のコースマップで示すと青い矢印のあたりです。
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国道134号線の逗子方面に抜ける小坪海岸トンネルの海側のがけが崩れたのです。そのため、鎌倉から逗子マリーナに抜ける近道が完全に塞がれてしまいました。当然歩道も歩けないので、今までラン練習で使っていた、134号線の歩道から逗子マリーナに抜けるルートは全くの走行禁止状態。

想定はしていましたが、実際に現場を見るとショックです。車だと、片側通行ながら134号線の小坪海岸トンネルは通れるので、さほど問題はないのですが、歩行者はアウトなのでした。

ここで、現場にいた誘導係の人に突撃取材、そこで意外な事実が…

私「歩行者が逗子マリーナに抜けるにはどうすればいいの?」
係「逗子に行くにはこの山を越える道があるので、そこを行ってもらうしかないです。」
私「工事中でも人ひとりなら通れそうなんだけど。」
係「危険なので通行禁止なんですね、すみません。でも干潮のときは浜を歩けますよ。」
私「え、行けるの? 今行ってもいい?」
係「いや、午前中は行けたんですけど、午後は潮が満ちて歩けません。」

念のため、海岸に降りてみると、確かに50mほど向こう側に砂浜から逗子マリーナ方面に上がる階段が見えます。ただ、そこまでの間が海。潮が引けば浜を歩けるらしいのですが、今日は行けず。

潮の干満をチェックしなくては使えないランニングコースになってしまいました。今度は干潮時に現地調査してみたいと思います。

がけ崩れはこんな状態。左上が国道134号線、下が逗子マリーナに直結している道路ですが、結構激しくやられていますな。
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仕方なく、内陸の方へ引返して、夜は幽霊が出ることで有名な小坪トンネルを通って逗子の金物屋さんまで行きました。そこで日曜大工の工具をゲット。

帰りは海岸線を通らず、長谷、極楽寺を通って、最後は山道を使って帰宅しました。都合15kmラン、キロ6分30秒でした。

ラン資金     5713円
月間走行距離    236km
年間走行距離    2405km

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