吉川なまずの里ハーフ完走記-その1



4月2日(火) 晴れときどき曇り

転職二日目、いろいろとストレスがたまります。そんな中、完走記を書きますが、今日はどこまで行けるやら。

***完走記(その1)***

あっさりとスタート地点を過ぎて、やや混雑気味ではあるが、それなりに走り出せて一安心である。これがローカル大会の良さ。タイム過少申告者もほとんどいないらしく、ゆったり走っているランナーに妨害されることもない。

1kmを通過。ラップタイムは4分58秒であった。基準がキロ4分50秒なのでやや遅いが、まあ気にするほどでもない微差である。のんびりとした地方都市のまっすぐな道をトコトコと走って行く。声援がそれなりにあり、それに手を振って応える余裕あり。余裕があり過ぎたのか、2km、3kmのキロポストを見逃してしまった。

4km地点で時計を押すと3kmラップが14分24秒。キロ4分48秒なのでいいペースだ。割り算もササっとできて、頭の調子もよいようだ。

5km通過の1kmラップは4分53秒、まあまあだ。スプリットタイムを気にせず、1kmラップだけ押さえておけば、自然に目標達成できると思っていたので、5kmのスプリットは確認せず。実は、老眼なので表示の小さいスプリットタイムがよく見えないという事情もあるのだが。

暑くなる予報だったが、全く外れてどうやらフィニッシュまで気温が上がらないままのようだ。体調もよいので少しペースアップしようかなと思ったが、まだ5kmなので自重。周りにペースを合わせるようにしてズンズン進んだ。

今回ウェアは参加賞Tシャツにしたのだが、これを着ている人が意外に多い。同じウェアだらけなので、アイデンティティを重んじる私としては、少々ガッカリであった。このウェア、以前の記事で「水色」と書いたが、どちらかというと「薄緑色」であった。訂正します。

さて、田舎(失礼)の道を進んでいくのだが、景色があまり変わらない。曇っていて方角もわからず、ひたすら走るだけのモードに入った。でも、この田舎の雰囲気は嫌いではない。これは子供の頃を過ごした故郷札幌郊外の風景に似ているためである。とにかく起伏がないのである。本当にこのコースは平坦そのもので、タイムを狙いやすい。ただ、公認コースではないのがやや残念だ。

5-6kmを4分48秒、6-7kmを4分43秒、7-8kmを4分50秒で通過、順調、順調。ところが、8-9kmが5分21秒。ペースを落としたつもりは全くないのにどうしたことか。うろたえてしまったが、これは距離表示のミスではないかと思い、9-10kmのラップに注目していると、4分05秒、やはりそうであった。9kmのキロポストが少し後ろ過ぎたのであろう。

ということで、10kmを通過。ここで老眼をこらしてスプリットタイムを確認すると、48分20秒であった。スタートロス19秒を引くと48分01秒。10km地点で48分を切っていれば100分切りを目指してペースアップする作戦だったが、何とも微妙なタイム。ペースアップするべきか、無難に当初の102分切りを狙うか迷いつつ走っていた。

結局、とりあえず結論を保留して巡航速度を維持、12kmあたりで決断することにした。難しい問題は先送りするに限る。

この辺りだったか、もう少し手前だったか忘れたが、「市長」のゼッケンを付けた市長(だよね?)を抜いた。抜いたといっても市長が立ち止まって支持者(?)と話し込んでいたので、自然に抜けてしまったのだ。ひょっとして立ち止まらなければ相当いいタイムだったのではなかろうか。市長がハーフでいいタイムを出せるとは、あなどれないぞ吉川市。

***つづく***

ちょっと時間がなくて今日はここまで。怒涛の後半戦は明日に持ち越しです。写真は吉川名物(?)なまずコーラ。
画像


ラン資金     -13137円
月間走行距離    14km
年間走行距離    715km

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック