2019有明お台場ハーフ・番外編その2

5月21日(火) 雨のち曇り

2019有明・お台場ハーフ(個人の部)のフィニッシュ後に、ちょっと行きたい場所があったので寄り道しました。その件も含めて、あれこれ番外編を書いておきます。

***完走記-フィニッシュ後の番外編***

ヘロヘロになりながらも形だけラストスパートしてフィニッシュ。もう倒れ込みたかったが迷惑なので先に進んだ。完走証が出るのかと思ったら、各自でウェブサイトからダウンロードするのだそうだ。合理的だが素っ気ないシステムだ。

フィニッシュのときに計時ボードを見落とし、時計もリセットしてしまったためタイムが全くわからない。わかるのは、100分切りができなかったことだけだ。着替えのためにトボトボとビルの更衣室へ。

更衣室は広くて人も少ないので、荷物を広げられてよかった。汗を吸い込んだウェア類を脱ぎ捨て、新しいTシャツとズボンをはき、荷物をまとめたら終了。係の人に挨拶してエレベータで1階に降りた。スペシャルドリンクを回収したのがちょうど正午、ステージではM高志がパフォーマンスを繰り広げていた。

間もなく抽選会が始まるのだが、愚かにも権利を放棄してしまったので、することもなく駅へ行きそそくさとりんかい線に乗った。目指すは大井町。

大井町は就職した当初、会社の最寄り駅だった。約8年間通い詰めた駅で、なじみの飲み屋も多い。その中で最も行ったのが某中華店なのだが、数年前に再開発の波にのまれて閉店してしまったのだ。ところが、最近になってその店が再開したと聞き、今日は寄ってみることにしたというわけだ。

元の場所から50mほどのところに見慣れた幟を発見、迷わず突入した。オーナーのご夫婦も覚えてくれて再会のご挨拶。名物のナスラーメンを頼んだ。

ナスラーメンはその名の通り、麺にナスうま煮がかかっているシンプルな一品。ナスがこれでもかというくらい入っていてナス好きにはたまらないのである。
画像

ちなみに、右上の黄金色の飲み物は何でしょう。あれ、目標未達なのに、昼ビールでいいのかとの疑問もあると思うが、そこは寛容な心で許してくだされ。嗚呼、ラーメンもビールもひたすら美味かった。

まあ、そんなわけで、楽しい土曜日は過ぎていった。走っているときは本当に苦しかったが、それは一時だけで、大会参加というのは実に充実した気分になれるからやめられないですな。

次は、6月のくまがや地獄の夏マラソンである。暑熱順化しておかねば。

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有明・お台場ハーフにゲストで来ていた五郎谷選手は、昨年の富士登山競争の覇者ですが、今年は何とサロマ湖に出るとのことです。狙うは100kmの世界新記録だそうなので、ちょっと注目しましょう。

ラン資金     -20569円
月間走行距離    158km
年間走行距離    1053km

この記事へのコメント

杏夢(おはなちん)
2019年05月22日 18:49
お台場ハーフお疲れ様でした。まだ暑さに慣れてない身体、5月という季節は走るには微妙ですよね。
エントリー期間が延長されてたようなので私も臀部の痛みがなければ走りたかったところです。
ナス好きとしては、ナスラーメン情報に釘付けになってしまいました(笑)。今度近くに行った際は探してみたいと思ってます。
ELM81
2019年05月22日 23:19
おはなちん様、こんばんは。
インフルは大丈夫でしたか?
コメントありがとうございました。有明お台場ハーフ、途中の一般車による走行妨害がなければなかなかいい大会です。でも、参加者が減っているようなので来年の開催が危ぶまれますね。
ナスラーメンが名物なのは大井町の金門飯店です。正直に言うと、最初のうちはいいのですが、だんだんナスに飽きてきます。一度トライしてみてください。

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