世界陸上男子マラソンにはガッカリ

10月6日(日) 曇り一時雨

せっかく早起きして世界陸上男子マラソンを見たのに、日本人3人は全く見せ場なく惨敗してしまい「寝てりゃよかった」と思うことしきりです。他国選手で唯一見せ場を作ったのは英国のホーキンスでしょうね。いつの間にか追いついてアフリカ勢を慌てさせた粘りは称賛されるべきです(結果は4位)。

起きられませんでしたが、日本時間3時台に行われた女子5000m決勝では、田中希実選手が15分00秒を出しました。世間では全然注目されませんが、日本で14分台を出しているのは福士だけと記憶していたので調べてみるとその通りでした。つまり田中選手の記録は日本歴代2位です。まだ二十歳らしいので、これから期待できます。

その他、午前中はテレビ将棋を見ていまして、これが大熱戦で面白かったです。

午後、軽く日曜大工仕事をしたあと、小雨が止むのを待って走ってきました。今日は、時計を見ずに25kmペース走がテーマ。最初はゆっくり入って徐々に上げるレース形式です。

結果は以下。
ラン記録191006.jpg
後半、キロ5分半ペースまで上がったのは収穫ともいえますが、がんばり過ぎでしょう。これじゃフルならば35kmあたりで轟沈するパターンです。やはり、レースでは時計を見ながら細かくコントロールする必要性を感じました。

今日は風もあり意外に涼しかったので、ついつい調子に乗ってしまいました。修行が足りんな。

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日本プロ野球史上最高の投手といわれるカネやんが亡くなったそうです。私は年寄りゆえに現役時代を知っていますが、豪速球とドロンと曲がるカーブで三振の山を築いていました。江夏も凄かったけれど私は金田が最高と思っています。何しろ400勝の大半を弱小球団・国鉄スワローズであげたわけで、もし最初から巨人に入っていたら恐らく500勝したでしょうね。

400勝も4490奪三振も(ついでに書けば298敗も)永遠に破られることのない記録です。1スワローズファンとしてご冥福をお祈りします。

ラン資金     +12900円
月間走行距離    42km
年間走行距離    1973km

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