ランニング用マスクの改良

1月5日(火) 曇りときどき晴れ

ランニング用としてデサント製アスレティックマスクを購入したが、眼鏡の曇りを止められなかったとの記事は書きました。その後、何とかならないか考えて、改良してみましたのでその報告です。

曇りの原因は、マスク上部の鼻との間のすき間から呼気が漏れてしまうためです。そこで、そのすき間をなくすべくいわゆるマスクワイヤーを入れるのはどうかと考えました。マスクワイヤーとは鼻の形状に沿わせた形状を維持するための細い針金ですね。

マスクワイヤーは使い捨ての不織布マスクにも入っていますが、ビニタイを使ってみました。ビニタイとは、大会のときシューズにチップをつけるときに使うネジネジです。

まずビニタイの外のビニールを取り去り針金だけにします。それを、マスク上部の紐通しの中に刺し込んでいきます。細くてとがっているので慎重な作業となります。ある程度入ったら、両側の先端5mmほどを外に出して、それを180度折り曲げて止めればOK。こうすればずれたりしないし先端が皮膚に刺さる心配もなくなります。
DSCN0562[1].jpg
今日はこれで走ってみました。全く曇らないということはないのですが、明らかに効果はあったので、改造した意味はありました。

これで、明後日緊急事態宣言が発出されても、マスクランだから許されるような気がします。

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今日はテレワークのあと17時過ぎから12kmランニング、69分56秒でした。キロ5分50秒ですので、相変わらずのマンネリ化です。スピード変化を採り入れたいのですが、暗くてペースを上げにくいのです。早く明るくならないかな。

ラン資金     +57545円
月間走行距離    47km
年間走行距離    47km

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